ApoB:動脈硬化の“粒の数”
LDLコレステロール“量”だけではなく、血管に入り込む粒子(アテローム性粒子)の総量(粒の数のイメージ)を把握するのに役立ちます。
要約:LDLが同じでも、リスクの“中身”は人によって異なります。
Lp(a)・ApoB・Non-HDL・sdLDLで、頸動脈プラーク/家族歴/若年発症/スタチン内服中の残余リスクを補足し、治療設計に活かします。
※検査の必要性は、病歴・既往・採血データ・服薬状況で変わります。迷う場合はLINEで「どの検査が必要?」と送ってください。
LDLコレステロール“量”だけではなく、血管に入り込む粒子(アテローム性粒子)の総量(粒の数のイメージ)を把握するのに役立ちます。
Lp(a)は遺伝/体質の影響が強く、通常のLDLとは別のリスクを持つことがあります。家族歴やプラークがある方で“理由探し”に有用です。
Non-HDLは、LDL以外(VLDL等)もまとめて評価する指標です。中性脂肪が高めの方の“残り”のリスク把握にも使われます。
sdLDL(小型で密度が高いLDL)は、条件によって増えやすく、リスク評価の補足に使われます(個別判断)。
※結果返却のタイミングは検査会社の運用により変動します。目安が必要な方はLINEでお問い合わせください。
本ページの検査(Lp(a)/ApoB/Non-HDL/sdLDL)はすべて自費検査です。別途、自費初診料3,300円/再診料1,100円がかかります。
はい。背景(家族歴、プラーク、若年発症、スタチン内服中など)に合わせて必要項目のみ選択できます。迷う場合は受診時に一緒に決めます。
LDLだけでは見えにくい“残余リスク”を補足し、治療の強度調整や追加薬の検討、生活介入の優先度決定に役立ちます(個別判断)。
はい。当院および検査会社の都合により、予告なく終了している場合があります。最新状況はLINEでお問い合わせください。
「脂質は“数値”だけでなく、背景(体質・粒・併存症)まで見てはじめて治療設計が決まります。
検査結果を、続けられる形の治療につなげます。」
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