尿の異常(泡立ち・にごり・残尿感)

日本橋・茅場町・東京駅の尿の異常(泡立ち・にごり・残尿感)|何科?受診の目安と検査|0th CLINIC

Urology & Internal Medicine(日本橋・東京駅・茅場町)

尿の異常・違和感
泡立ち・にごり・残尿感の受診目安

【医師回答】尿の異常、何科を受診すべき?

尿の泡立ち、にごり、残尿感などの症状は、泌尿器科または内科が窓口となります。泡立ちは「蛋白尿(腎機能低下)」、にごりは「膀胱炎などの感染症」、残尿感や出しにくさは「前立腺肥大症」が疑われます。特に発熱や背部痛を伴う場合や、全く尿が出ない(尿閉)場合は緊急を要します。0th CLINIC 日本橋では、総合内科と泌尿器科が連携し、尿検査とエコーで迅速に原因を特定します。

直ちに受診・相談が必要なサイン

  • 突然、尿が全く出なくなり下腹部が張る(急性尿閉
  • 尿の異常 + 38度以上の発熱・悪寒・震え(腎盂腎炎など)
  • 肉眼的血尿(尿が明らかに赤い、または茶色い)
  • 全身の強いむくみ、息切れを伴う尿量の低下

よくある5つの尿異常パターン

1. 尿が泡立つ(なかなか消えない)

蛋白尿のサインかもしれません。腎臓のフィルター機能が低下している可能性(腎炎、糖尿病腎症など)を、尿検査で確認します。

2. 尿が白く濁る(にごり)

膀胱炎や尿道炎などの細菌感染、または結石による影響が考えられます。放置すると腎盂腎炎へ進行するリスクがあります。

3. 残尿感がある(スッキリしない)

男性なら前立腺肥大症、女性なら過活動膀胱や膀胱炎、または神経因性膀胱が疑われます。エコーで「本当に尿が残っているか」を測定します。

4. 出にくい・勢いが弱い(排尿困難)

尿道の通過障害や膀胱の押し出す力の低下。前立腺肥大症の典型症状です。薬物療法で劇的に改善するケースが多いです。

5. 排尿時に痛む・しみる

細菌性膀胱炎や性感染症、結石の排出時によく見られます。迅速な抗菌薬投与が必要です。詳細は排尿痛のページへ。

0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F

※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」

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尿の異常(泡立ち・にごり・残尿感)
ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。

当院での検査と診療の流れ

  1. 迅速尿検査:蛋白・糖・潜血・白血球などをその場で判定。
  2. 血液検査:腎機能(eGFR)や炎症反応を数値で評価。
  3. 超音波(エコー)検査:膀胱の厚み、前立腺のサイズ、残尿量を即日測定。
  4. 総合診断:内科・泌尿器科両方の視点から最適な治療(投薬・生活指導)を提案。

尿の異常に関するよくある質問

「泡立つ尿」は必ず腎臓病ですか?
いいえ、尿の勢いや体調により一時的に泡立つこともあります。しかし、数分経っても泡が消えない場合は、重い病気のサイン(蛋白尿)の可能性があるため、一度尿検査を受けることをお勧めします。
内科と泌尿器科、どちらを受診すべき?
当院では総合内科と泌尿器科が併設されているため、どちらでも対応可能です。「尿がにごる、残尿感」なら泌尿器科寄り、「健診での蛋白尿指摘」なら内科寄りのアプローチから精査を開始します。

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尿の変化は全身の健康状態を映す鏡です。日本橋・東京駅からすぐの当院へご相談ください。

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