ロゼックスゲル0.75%(メトロニダゾール)|酒さの赤み・ぶつぶつに|使い方・副作用・薬価
ROSACEA TREATMENT
ロゼックスゲル0.75%
(メトロニダゾール)
酒さの赤み・ぶつぶつを抑える保険適用の外用薬
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💊 効果・適応
酒さによる赤み(紅斑)や、ぶつぶつ(丘疹・膿疱)の炎症を鎮めます。抗菌作用に加え、抗炎症・免疫抑制作用が期待されます。
⏱ 使い方と期間
洗顔後、1日2回患部に塗布。効果判定の目安は4〜8週、通常12週間までを目安に使用します。
💴 費用(保険)
1本(15g)あたり、3割負担の方で約320円程度です(※薬剤費のみの目安)。
ROZEX GEL 0.75%
ロゼックスゲルの基本情報
| 成分(一般名) | メトロニダゾール(Metronidazole) |
|---|---|
| 主な副作用 | 刺激感、乾燥、かゆみ、つっぱり感 |
| 妊娠・授乳 | 妊娠3ヶ月以内は使用不可。医師に必ず相談。 |
※酒さには「赤み主体」「ぶつぶつ主体」などタイプがあります。当院では診断の上、最適な治療(内服・外用・スキンケア)を提案します。
上手な塗り方とコツ
- 洗顔後、優しく: 水分を拭き取った後、こすらずに薄く広げてください。
- 粘膜を避ける: 目や口の周り、鼻の穴の近くなど、刺激を感じやすい部位は避けて塗布します。
- 刺激が出たら: 使い始めに少しピリつくことがあります。赤みや痛みが強い場合は、無理に続けず医師へご相談ください。
よくある質問
いつから効果が出ますか?
個人差はありますが、早い方で2〜4週間ほどでぶつぶつの改善が見られ始めます。赤みについては、長期的な視点での治療が必要です。
化粧水や日焼け止めは使えますか?
はい。洗顔 → 化粧水(保湿) → ロゼックスゲル → 日焼け止め・メイク の順が一般的ですが、刺激が出る場合は順番を調整します。
ステロイド外用薬との違いは?
酒さにステロイドを塗ると一時的に赤みが引いても、後に悪化(酒さ様皮膚炎)することがあります。ロゼックスゲルは酒さ専用の非ステロイド薬です。
専門医からのアドバイス
「酒さの治療は根気が必要ですが、適切な薬とスキンケアで必ずコントロールできます。ロゼックスは世界的に標準的な治療薬ですが、塗り方一つで効果が変わります。一緒に最適な方法を見つけましょう。」
黒田 揮志夫 医師(病理専門医/皮膚病理)|0th CLINIC 日本橋
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