脈が不規則(不整脈)|心房細動(AF)

脈が不規則・飛ぶ|心房細動の受診目安|0th CLINIC 日本橋の循環器内科

Cardiology / Cardiovascular Surgery — 循環器内科・心臓血管外科

脈が不規則、
飛ぶ感じがするとき

脈がバラバラになる、飛ぶような感覚がある、身につけている端末から不規則の通知が届いた——こうしたサインは、心房細動をはじめとする不整脈と関わっていることがあります。0th CLINIC 日本橋は、日本橋・茅場町・東京駅からも通いやすい立地で、心臓血管外科医の遠藤大介と院長が連携し、当日の心電図・採血で評価します。通知だけで不安な段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

これらの症状があれば、今すぐ救急のご相談を

  • 胸の痛みや圧迫感、冷や汗、強い息苦しさを伴う
  • 脈の速さが持続的に130/分を超え、体調不良が強い
  • 失神した、意識が遠のいた
  • 心筋梗塞、心不全、弁膜症などの既往があり、強い動悸を感じる

First Check

受診の目安

当日から数日以内のご相談をおすすめします

脈の不規則や飛ぶ感覚が繰り返す。身につけている端末から不規則の通知やAFの疑いが表示された。高血圧、糖尿病、睡眠時無呼吸、甲状腺の病気など、ほかに持病がある——こうした場合は、早めのご相談をおすすめします。

不安な段階でも、ご相談ください

たまにドキッとする程度でも、不安が強ければ構いません。運動や睡眠、カフェインなど生活のなかの要因を見直したい方、健診の結果やご家族の病歴が気になり、循環器の状態を一度確認しておきたい方も、どうぞお気軽にお越しください。

脈のセルフチェック

受診前の参考として、簡単に確認できます。

座って安静にする

手首の親指側にある血管(橈骨動脈)に、軽く指を当てます。

30秒間、感じ取る

リズムが一定か不規則か、強さはどうかを確かめます。

受診を判断する

不規則が続く、回数が多い、息切れや胸の痛み、めまいを伴う場合は、受診をご検討ください。

通知やご自身での確認は、あくまで参考です。確定には、医療機関での心電図などの検査が必要になります。

Our Approach

当日の評価から、必要な検査の手配まで

問診と診察

症状が出た時刻や持続時間、きっかけ、既往やお薬、端末の記録の有無を確認し、心音や甲状腺、心不全のサインもあわせて診ます。

12誘導心電図・採血(当日)

来院時に脈が整っていても、電解質や甲状腺機能、腎機能などをあわせて確認します。

必要な検査の手配

症状が繰り返す場合は、ホルター心電図やパッチ型の記録、心エコーを、提携する専門施設へ迅速に手配します。

結果の統合とご説明

心房細動が疑われる、または確定した場合は、脳梗塞のリスクと出血のリスクを整理し、治療方針をご説明します。

受診前に「いつ、どんなときに、どれくらい続いたか」をメモしておくと、評価がスムーズになります。端末の通知のスクリーンショットがあれば、あわせてお見せください。

心房細動と、脳梗塞予防について

心房細動では、心臓の中で血液がよどみ、血栓ができやすくなることがあります。この血栓が脳の血管に飛ぶと、脳梗塞につながることがあるため、年齢や高血圧、糖尿病、心不全、脳卒中の既往などから脳梗塞のリスクを点数化し(CHA₂DS₂-VAScという指標を用います)、血液を固まりにくくするお薬(抗凝固療法)が必要かどうかを検討します。

一般に、男性は2点以上、女性は3点以上で積極的に検討されますが、腎機能や消化管の病気、ほかのお薬の影響といった出血のリスクもあわせて確認し、検査結果やご希望を踏まえて個別に判断します。

Reviewed By

評価にあたる医師について

黒田 揮志夫

0th CLINIC 日本橋 院長/病理専門医・プライマリ・ケア認定医

不整脈は「記録がすべて」とも言われる領域です。検査を受けるまでのハードルを下げ、再発の予防と脳梗塞予防の両立を目指しています。

遠藤 大介

順天堂大学 心臓血管外科(成人心臓血管外科)

不整脈には、様子を見てよいものと、脳梗塞などの合併症を防ぐために早く評価すべきものがあります。遠藤医師の専門的な視点から、その見極めを院長とともに行っています。

筑波大学医学専門学群医学類(2010年)卒業/順天堂大学大学院(2017年)修了/日本外科学会 外科専門医/心臓血管外科専門医・修練指導者/TAVR実施医 ほか

心臓血管外科医が関わる評価体制で、安心してご相談いただける環境を整えています。

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よくあるご質問

端末の不規則な脈の通知は、受診したほうがいいですか
はい。通知は診断ではありませんが、心房細動などの可能性があるため、心電図での確認をおすすめします。
抗凝固薬は必ず必要になりますか
脳梗塞のリスクと出血のリスクを総合して判断します。一般には男性2点以上、女性3点以上で積極的に検討しますが、個別の状況によって異なります。
カフェインやアルコールで悪化しますか
個人差があります。誘因になっている場合は、量やタイミングの調整を検討します。睡眠不足や脱水も、誘因になることがあります。
当院で、ホルター心電図や心エコーはできますか
当院では、来院当日の心電図と採血で評価します。症状が繰り返す場合や、より詳しい検査が必要な場合は、ホルター心電図や心エコーを提携する専門施設へ迅速に手配し、結果は当院で統合してご説明します。
紹介状がなくても相談できますか
はい。端末の通知のスクリーンショットや症状のメモがあれば、初期評価がスムーズです。心房細動が疑われる場合は、脳梗塞予防の観点からも、早めの評価をおすすめしています。

ご予約

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お電話でのご予約:03-6281-9280

0th CLINIC 日本橋(医療法人社団悠鳳会)
東京都中央区日本橋二丁目169号 CAMCO日本橋ビル4
日本橋駅より徒歩3分、茅場町駅より徒歩5分、東京駅からも徒歩圏です
ご来院時は1階入口で部屋番号「401」を押してお入りください
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