肛門のできもの・出血(いぼ痔・切れ痔など)

肛門のできもの・出血は何科?受診の目安と痔・がんの可能性|0th CLINIC 日本橋

肛門のできもの・出血の受診目安
「痔かな?」と思っても、一度は外科受診を

肛門周りにしこり・いぼができた、排便時に鮮血が出るといった症状は、非常に多くの方が経験されます。その多くはいぼ痔(痔核)や切れ痔などの良性疾患ですが、中には「肛門周囲膿瘍(化膿)」や「大腸がん」などの緊急対応・精査が必要な病気が隠れていることもあります。
日本橋駅徒歩3分の0th CLINIC 日本橋 外科では、患者様のプライバシーに配慮しながら、現在の状態を適切に診断し、最適な治療法をご提案します。

⚠️ すぐに救急・医療機関を受診すべきサイン

  • 便器が真っ赤になるほどの大量出血、ふらつき、冷や汗がある
  • 肛門周りが激しく痛み、38℃以上の発熱や寒気を伴う
  • 便がタールのように真っ黒である(胃や食道など上部消化管の出血の可能性)
  • 痛みが強く、座ることや歩くことが困難である

✅ 当院(外科)での診察を推奨するケース

  • 排便時にトイレットペーパーに血がつくことが繰り返される
  • 肛門のふちにしこり(硬い・柔らかい)があり、数日経っても引かない
  • 排便時にピリッとした痛みがあり、その後もヒリヒリする
  • 市販の痔薬を使っているが、症状が1〜2週間以上改善しない
  • 40歳以上で、一度もしっかりとした肛門診察を受けたことがない

考えられる主な原因と特徴

疾患名 主な症状とリスク
痔核(いぼ痔) 肛門内のふくらみが外に出る。排便時の鮮血。痛みは少ないことが多いが、脱出すると違和感がある。
血栓性外痔核 肛門のふちに突然できる「青黒く硬いしこり」。激しい痛みを伴うが、血栓が吸収されると軽快する。
裂肛(切れ痔) 排便時の鋭い痛み。少量の鮮血。慢性化すると肛門が狭くなり、さらに切れやすくなる悪循環に。
肛門周囲膿瘍 肛門周りの化膿。拍動するような痛みと発熱。放置すると痔瘻(じろう)へ進行するため、早急な切開が必要。
直腸がん・ポリープ 痔と間違えやすい出血。便が細くなる、残便感があるなどの症状。早期発見が極めて重要

0th CLINIC 日本橋での診察の流れ

当院では「まずは痔かどうか知りたい」「いきなり専門病院に行くのはハードルが高い」という方のための窓口として、以下の流れで診療を行います。

  1. 丁寧な問診:出血の状況、便通、家族歴を詳しくうかがいます。
  2. プライバシーに配慮した診察:横向きの楽な姿勢で、視診・触診を行います。
  3. 初期治療:お薬(軟膏・座薬・内服)の処方、便通コントロールのアドバイス。
  4. 高度専門連携:手術が必要な場合や大腸カメラが必要な場合は、提携する専門病院(内視鏡センター等)をスムーズにご紹介します。

0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

103-0027
東京都中央区日本橋2丁目169CAMCO日本橋ビル4F

1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5
東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

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ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。

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