スキンバイブ(旧:ボライト)|保湿ヒアルロン酸でうるおい・ツヤ・キメを底上げ
「ジュビダーム® ボライト(Volite)」のご案内を、順次「スキンバイブ(SKINVIVE)」表記へ統一しています。 ※ページURLは検索・案内の連続性のため当面そのままです(/injection/volite)。製品名・表記は流通やメーカー表示に合わせて更新します。適応・注入部位・回数は診察で個別に判断します。
スキンバイブとは
ボリュームを足して輪郭を作るのではなく、肌のうるおい・ツヤ・キメを底上げする目的で用いられる“肌質改善型”ヒアルロン酸です。乾燥感が強い、化粧ノリが悪い、細かいちりめんジワや毛穴目立ちが気になる方の「土台づくり」に向きます。
- 主な狙い:保湿感、ツヤ、キメ、なめらかさの改善
- 特徴:顔立ち(輪郭)を大きく変えにくい設計を目指す
- 施術:医師が皮膚状態に合わせて“層・範囲・量”をデザイン
※自由診療です。効果・持続・ダウンタイムには個人差があります。適応は診察で判断します。
「ボライト」「スキンバイブ」どちらで検索しても迷わないよう、同一ページに統合してご案内しています。ご不明点はカウンセリング時に医師へ直接ご確認ください。
“かたちを作る”フィラーとの違い
同じヒアルロン酸でも、目的が異なります。スキンバイブは、輪郭形成より肌質(保湿・ツヤ)に寄せた考え方です。
- 形を大きく変えずに、質感を整える
- 乾燥・ちりめんジワ・毛穴目立ちなど横断的なお悩みに
- ほうれい線・輪郭・ボリュームの“見た目変化”が目的
- 深い溝やたるみが主訴ならこちらが優先のことも
向いている人・別治療が優先の人
- 乾燥が強く、スキンケアが効きにくいと感じる
- 化粧ノリの悪さ、ツヤ低下、キメの乱れが気になる
- 細かいちりめんジワが増えてきた
- 肌質治療(レーザー等)に“もう一段”の底上げを足したい
- 輪郭のたるみ・もたつきが主訴(HIFU/RF等が優先のことがあります)
- 深いほうれい線・マリオネットライン(ボリューム治療が適することがあります)
- 活動性の皮膚炎・感染・強い炎症がある部位
- 妊娠中/授乳中、重いアレルギー既往など(慎重判断または見送り)
施術の流れ
ご予約
LINEから「スキンバイブ希望」でご予約ください。
診察・適応判断
皮膚状態、既往、内服、アレルギーを確認します。
デザイン
範囲・層・量を個別に設計します。
施術
必要に応じて麻酔/冷却(目安30〜45分)。
※ご質問・お悩みの整理は、事前のLINEチャットではなくカウンセリング(診察)で直接お伺いしています。まずはご予約ください。
ダウンタイム・注意点
- 赤み・軽い腫れ・押すと違和感(数日)
- 内出血(メイクで隠せる程度が多い)
- 軽い凹凸感(時間とともに馴染むことがあります)
- 強い運動、サウナ、長時間入浴、飲酒は控えめに
- 注入部位の強い摩擦・マッサージは避ける
- 強い刺激のスキンケアは赤みが落ち着くまで控える
※強い痛み、皮膚の色が白い/まだら、視覚症状などは緊急対応が必要です。すぐにご連絡ください。
料金
本施術は自由診療(保険適用外)です。料金は範囲・使用量で変動します。
| 部位・範囲 | 内容 | 税込料金 |
|---|---|---|
| 全顔 | 保湿・質感アップ目的(デザイン料込み) | 128,000円(2本) |
| 部分(頬〜目の下など) | 乾燥・ちりめんジワが目立つ範囲に | 85,000円(1本) |
※麻酔の有無、同日施術の併用、診察料等で変動する場合があります。最新の料金は院内でご確認ください。
よくある質問
目安は数か月単位ですが、皮膚状態・生活習慣・注入デザインにより個人差があります。メンテナンス間隔は診察でご提案します。
1回で変化を感じる方もいますが、状態により追加や定期メンテナンスをご提案することがあります。
本施術は輪郭形成より肌質(保湿・ツヤ・キメ)を狙う設計です。適正な層・量・範囲の設計が重要で、診察で個別に判断します。
お悩みの整理や適応の判断には診察が必要なため、事前のLINEチャット相談は行っておりません。ご不明点はご予約のうえ、カウンセリング(診察)で直接ご確認ください。
医師コメント・監修
スキンバイブ(旧:ボライト)のような“肌質改善型”ヒアルロン酸は、見た目を変えすぎずにコンディションを底上げしたい方に向くことがあります。当院では皮膚状態を診察し、必要なら他治療(スキンケア指導・レーザー・たるみ治療・輪郭形成)も含めて、最適な方針をご提案します。
監修:0th CLINIC 日本橋 黒田 揮志夫(院長)
リスク・副作用・表示方針
- 主な副作用:赤み、腫れ、内出血、圧痛、違和感、しこり感、凹凸など
- まれな重篤リスク:血管閉塞、皮膚壊死、視力障害、感染、アレルギー反応など
- 禁忌・慎重:妊娠中/授乳中、重いアレルギー既往、感染・活動性皮膚炎、免疫抑制治療中など
- 自由診療:保険適用外(全額自己負担)
- 効果の個人差:仕上がり・持続・回数に個人差があります
当院は医療広告ガイドラインに配慮し、過度な断定・誇大表現を避け、わかりやすい情報提供を行います。
