日本橋・東京駅の「傷が赤く腫れた/痛い」|化膿・蜂窩織炎の受診目安

日本橋・東京駅の「傷が赤く腫れた/痛い」|化膿・蜂窩織炎の受診目安|外科・皮膚科 0th CLINIC
SYMPTOM NAVI

傷が赤く腫れた・熱っぽいとき
化膿?自然な治りかけ?受診の目安を解説

「すり傷や手術後の傷が赤く腫れてきた」「触ると熱い気がする」──。
これらは、皮膚の深いところで細菌が増える「化膿(かのう)」「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」の兆候かもしれません。

この記事のまとめ

  • 受診の基準:赤みが広がる、ズキズキ痛む、38℃以上の発熱がある場合は早めに受診を。
  • 何科?:外傷・術後なら外科、虫刺され等は皮膚科が目安。迷う場合も当院で一括評価します。
  • アクセス:日本橋駅D1出口より徒歩3分(東京駅・茅場町からも徒歩圏内)。

早急に受診すべきサイン

  • 赤みや腫れが数時間単位で広がっている
  • 38℃以上の熱、寒気、全身のだるさがある
  • 傷口から離れた場所まで赤くなってきた
  • 糖尿病や免疫低下の持病がある

※重症感染(蜂窩織炎など)の恐れがあり、放置すると点滴や入院治療が必要になることがあります。

まずはクリニックへ相談

  • 傷の周りが赤く、少量の膿(うみ)が出ている
  • 数日たっても赤みや痛みが引かない
  • 市販薬を塗っているが改善の兆しがない
  • 手術跡の周囲がじわじわ赤くなってきた

当院では初期診断から、必要に応じた処置(切開排膿)・抗菌薬の処方まで対応します。

治りかけ vs 化膿 の違い

比較項目 正常な治りかけ 化膿・蜂窩織炎の疑い
赤みの範囲 傷の縁だけで、徐々に薄くなる 濃い赤色で、周囲に広がる
痛み・熱感 軽いかゆみ、ヒリヒリ感 ズキズキ痛む、触ると熱い
分泌物(膿) 透明〜薄黄色の液体が減っていく 濁った膿が増える、臭いがある

よくある質問

傷が少し赤いだけですが、様子を見てもいいですか?
軽い赤みのみで、強い痛みや熱感、膿がなく、範囲が広がっていなければ様子を見られる場合もあります。 ただし、ズキズキ痛む、触ると熱い、赤みが広がる、発熱がある場合は早めに受診してください。
傷が赤く腫れたときは、何科を受診すべきですか?
外傷・手術後の傷は外科、虫刺され・とびひなど皮膚由来は皮膚科が目安です。迷う状態でも当院で総合的に評価します。
蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは何ですか?
皮膚の深い組織に細菌が入り込み、広い範囲で赤く腫れて熱を持つ感染症です。早期の評価と抗菌薬治療が重要です。

0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線
「日本橋駅」D1出口より徒歩3

東京駅(八重洲口)、茅場町駅からも徒歩圏内。中央区(日本橋・京橋)周辺から受診しやすい立地です。

詳しい地図を表示する >

「これくらいで受診してもいいの?」という時こそ、ご相談ください

傷の感染は、早めに対処するほど治療期間が短く、跡も残りにくくなります。
手遅れになる前に、日本橋駅近くの当院へ一度お越しください。

LINEで予約・相談する

当日予約可・24時間自動受付中

日本橋・東京駅の「傷が赤く腫れた/痛い」|化膿・蜂窩織炎の受診目安

お電話での問い合わせ:03-6281-9280

症状から探すに戻る