日本橋・東京駅|打撲・あざ・腫れは何科?受診の目安と応急処置(RICE)
外科・皮膚科|日本橋・東京駅・茅場町エリア
打撲・あざ・腫れは何科?
受診の目安と応急処置(RICE)
「骨折だったらどうしよう」「仕事や運動を続けていい?」——不安がある時は、“今の危険度”を先に整理すると安心できます。
このページでは、①救急の目安、②自宅でやること、③受診で確認するポイントを短くまとめます。
医師回答:迷ったら最初に見るポイント
歩けないほどの痛み、変形、急速に腫れる、しびれ/冷たさは要注意です。
受傷後24〜48時間は冷却・圧迫・挙上が基本。
0th CLINIC 日本橋では、外科・皮膚科の視点で骨折/靭帯/血腫/感染を切り分け、必要なら連携検査へつなぎます。
※症状(部位/いつ/どのくらい腫れたか)だけでも送れます。
- 歩けない/体重をかけられない(足)・強い痛みが続く
- 変形、関節のぐらつき、明らかな腫れの急増
- 患部がパンパンで、しびれ・感覚低下・冷たさがある
- 頭部打撲で、強い頭痛/吐き気/意識がぼんやり
- 抗凝固薬/抗血小板薬内服中で大きな腫れ(血腫)
※「急に腫れてくる」「しびれが出る」は、重い血腫やコンパートメント症候群の可能性があり、早めの評価が重要です。
- 動かせるが、痛みや腫れが増している
- あざが1週間以上引かない/広がる、触ると強く痛い
- 患部が熱っぽく赤い、膿・発熱など感染が心配
- 何科(整形/外科/皮膚科)に行くべきか迷う
- 日常生活に支障がない程度で、痛みが少しずつ改善
- 腫れが増えず、あざが紫→緑→黄色と変化して薄くなる
- 押した時の痛みはあるが、動かせる範囲が徐々に戻る
※様子見でも、悪化サイン(腫れ増大/しびれ/歩けない/発熱)が出たら受診へ切り替えてください。
受傷後24〜48時間は「腫れを増やさない」ことが大切です。 迷ったら、まずは冷却・圧迫・挙上を優先してください。
| Rest(安静) | 無理に動かさない。痛みが強い動作は避ける(仕事/運動は一旦調整)。 |
|---|---|
| Ice(冷却) | タオル越しに冷やす(10〜15分→休憩→繰り返し)。凍傷を防ぐため直接当てない。 |
| Compression(圧迫) | 軽く圧迫して腫れを抑える。しびれ/色が悪い場合は締めすぎの可能性。 |
| Elevation(挙上) | 可能なら心臓より高く。夜間もクッション等で支える。 |
※温めるのは「腫れが落ち着いてから」。急性期に温めると腫れが増えることがあります。
- いつ・どこで・どうぶつけたか(転倒/衝突/運動など)
- 腫れが「増えている/同じ/減っている」
- 歩けるか、力が入るか、しびれはあるか
- 抗凝固薬/抗血小板薬、ステロイド等の内服
- 可能なら患部の写真(腫れ/あざの広がり)
- 打撲(打ち身)/挫傷(筋肉の損傷)
- 捻挫(靭帯損傷)
- 肉離れ(筋損傷)
- 皮下出血(血腫)
- 感染(蜂窩織炎など):赤い/熱い/痛い+発熱、広がる赤み
- 深部静脈血栓症の疑い:片脚だけが強く腫れる・痛む(息切れがある場合は救急)
- 血が止まりにくい状態:抗凝固薬内服、血小板低下など(あざが増える)
※「片脚の腫れ」や「むくみ」が主症状の方は、関連:足のむくみも参考になります。
打撲と骨折、どのように見分けたらよいですか?
あざや腫れはどのくらいで引きますか?
冷やすのはいつまでが良いですか?
0th CLINIC 日本橋 アクセス情報
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」
■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」
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