リボスチン点鼻|点鼻抗ヒスタミン(代表製剤)
点鼻抗ヒスタミン(代表製剤)
リボスチン点鼻(Livostin)
リボスチン点鼻は、レボカバスチンを有効成分とする点鼻抗ヒスタミン薬です。 ここでは要点のみをまとめ、詳しい解説は成分(総論)ページへご案内します。
アレルギー性鼻炎
くしゃみ・鼻水
処方薬
まず知りたいこと
- これは何?:鼻のアレルギー症状(くしゃみ・鼻水など)を抑える、局所(鼻)の抗ヒスタミン薬です。
- いつ使う?:花粉症や通年性アレルギー性鼻炎の症状がつらいときに用います。
- 受診の目安:強い鼻痛・発熱・膿性鼻汁、鼻出血が続く場合は早めに相談を。
成分・位置づけ
| 製剤名 | リボスチン点鼻 |
|---|---|
| 有効成分 | レボカバスチン |
| 分類 | 点鼻抗ヒスタミン(H1受容体拮抗薬) |
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注意点(要点のみ)
- 用法用量どおりに使用:自己判断で回数を増やさないでください。
- 刺激感・違和感:鼻のヒリつき、のどの違和感などが続く場合は相談を。
- 眠気など:体質により眠気を感じることがあります。運転等は体調に応じて注意してください。
- 併用薬:内服の抗ヒスタミン薬や点鼻薬(血管収縮薬など)を使っている場合は、必ず申告を。
本ページは一般的な情報です。年齢、妊娠・授乳、持病、併用薬により適した治療が変わります。症状が続く場合は診察で調整します。
アクセス
東京都中央区日本橋2-16-9 CAMCO日本橋ビル 4階(日本橋駅から徒歩3分)
医師監修
0th CLINIC 日本橋 院長 黒田 揮志夫 医師(病理専門医/消化器病理医) | 医師紹介
