ウルセラプライム(HIFU)日本橋|2026年10月導入予定|0th CLINIC 日本橋

ウルセラプライム(HIFU)日本橋|2026年10月導入予定|0th CLINIC 日本橋
Ultherapy Prime — Focused Ultrasound

ウルセラプライム(HIFU)

輪郭の記憶を、真皮の奥に刻む。

ウルセラプライム(Ultherapy PRIME)は、集束させた超音波のエネルギーを、皮膚の内部を画像で確認しながら真皮からSMAS筋膜までの狙った深さへ届けるリフトアップ機器です。0th CLINIC 日本橋では2026年10月の導入を予定しています。現在は施術の受付を行っておらず、本ページでは導入に先立ち、機器の仕組みと考え方をご紹介しています。

方式
集束超音波(HIFU)+リアルタイム超音波イメージング
対応する深さ
1.5mm・3.0mm(真皮)/4.5mm(SMAS筋膜)
主な対象部位
フェイスライン・あご下・頬・首まわり
製造元
Merz Aesthetics(米国)
国内承認
未承認医療機器(医師の判断により個人輸入予定)
当院での導入
2026年10月予定(現在は受付前)
価格
検討中・未定(自由診療)
場所
東京都中央区日本橋2-16-9 日本橋駅徒歩3分・茅場町駅徒歩5分
Mechanism

見ながら届ける、という考え方

ウルセラプライムは、施術中にリアルタイムの超音波画像で皮膚内部の層を映し出し、狙った位置にエネルギーを集めます。皮膚の厚みや骨・筋膜の位置は人によって、また同じ方でも部位によって異なります。画像で層を確かめながら照射の深さと位置を決められることが、この機器の中心にある考え方です。

集束させたエネルギーの点を、フェイスラインに沿って計画的に並べることで、点の集合が輪郭全体の変化へとつながっていきます。熱によるタンパク質の収縮という即時的な反応と、その後数週間から数カ月かけて進む創傷治癒反応にともなうコラーゲン生成。ウルセラプライムはこの二つの時間軸に働きかける設計です。

Layer by layer, guided by the image beneath the skin.

効果の実感時期・程度には個人差があります。経過の目安は「効果の現れ方・持続・回数の目安」をご覧ください。

Depth Design

ウルセラプライムの3つの深さ

実際に用いる深さ・範囲・照射数は、診察での画像確認と肌状態の評価にもとづいて個別に決定します。

Depth対応する層想定される使いどころ
1.5mm真皮(浅め)皮膚が薄い部位、繊細な調整を要する部位
3.0mm真皮深層ハリ・キメなど質感への働きかけ
4.5mmSMAS筋膜フェイスラインなど輪郭のリフト感
For Whom

こういったお悩みに向き合う機器です

  • あご下からフェイスラインにかけての、もたつきが気になり始めた
  • 切らずに輪郭のリフト感を得る方法を探している
  • 自分の皮膚の厚みや層に合わせて、深さを決めてほしい
  • 肌質の底上げと輪郭のリフト感を、あわせて考えたい(PIAMOとの併用もご相談いただけます)

施術を控えるべき方・事前に相談が必要な方については「受けられない方」をご確認ください。

Training

研修と、提供体制について

担当医師は、韓国・江南(カンナム)にあるTHE HEALにて、ウルセラプライムを含む機器の取り扱いに関する研修を受けています。導入後も、適応・出力・照射範囲は診察のうえで個別に判断し、無理な照射は行いません。段階的にご提案しながら進めていきます。

The Visit

導入後の流れ(予定)

  1. カウンセリング・診察お悩みの部位、既往歴、服用中のお薬、これまでの施術経験を伺い、適応を確認します。
  2. 施術準備洗顔とマーキングを行います。痛みが気になる方は麻酔についてもご相談いただけます。
  3. 照射画像で層を確認しながら、部位ごとに計画したポイントへ照射していきます。
  4. アフターケア注意点をご案内したうえで、数カ月かけて経過を確認し、次回以降の計画をご提案します。

上記は現時点の想定です。導入までに変更となる場合があります。

Ultherapy Prime / PIAMO

ウルセラプライムとPIAMOの違い

0th CLINIC 日本橋では、高周波(RF)によるPIAMOを提供しています。仕組みが異なる二つの機器だからこそ、目的に応じた使い分けや組み合わせをご提案できます。

ウルセラプライムPIAMO
エネルギー集束超音波(HIFU)高周波(RF)
熱の届け方点を集めて面をつくる面で段階的に多層加熱する
主に働きかける層真皮深層〜SMAS筋膜表皮〜真皮〜皮下
狙いやすい変化輪郭のリフト感、フェイスラインの明瞭化引き締めと、ハリ・キメの底上げ
当院での対応部位主に顔・首まわり(予定)顔からボディまで(腕・腹・太もも 等)
当院での提供状況2026年10月導入予定提供中

効果には個人差があります。カウンセリングでお話を伺いながら、必要に応じて組み合わせもご提案します。

Pricing

ウルセラプライムの価格

価格は現在検討中で、未定です。自由診療(保険適用外)となります。2026年10月の導入に向けて準備を進めており、照射範囲ごとのメニュー構成と料金が決まり次第、本ページおよび院内にて公表いたします。

Questions

ウルセラプライムについてよくあるご質問

ウルセラプライムとはどのような機器ですか?

集束超音波(HIFU)を用いたリフトアップ機器です。リアルタイムの超音波画像で皮膚内部の層を確認しながら、真皮(1.5mm・3.0mm)からSMAS筋膜(4.5mm)までの狙った深さにエネルギーを届けます。製造元は米国のMerz Aesthetics社です。

日本橋でウルセラプライムを受けられるのはいつからですか?

0th CLINIC 日本橋では2026年10月の導入を予定しています。現時点では施術の受付を行っていません。導入時期は準備状況により前後する場合があり、確定次第本ページでお知らせします。

料金はいくらですか?

現在検討中で、価格は未定です。自由診療(保険適用外)となります。決まり次第、本ページと院内で公表します。

従来のウルセラとは何が違いますか?

集束超音波で層を狙うという仕組みと、1.5mm・3.0mm・4.5mmという深さの考え方は共通です。メーカーによると、画面の大型化や画像の見やすさ、処理速度・操作性などが改良されています。詳しくは「ウルセラとウルセラプライムの違い」のページで解説しています。

痛みやダウンタイムはありますか?

照射時に熱感や、骨に近い部位で響くような痛みを感じる場合があります。施術後は赤み・むくみ・触れたときの痛みなどが一時的に出ることがあります。ご希望に応じて麻酔についてもご相談いただけます。

何回受ければよいですか?

まず1回の施術後に数カ月かけて経過を確認し、次回の時期は反応や肌状態を見て個別にご提案します。回数を前提としたコースではなく、診察ごとに判断します。

PIAMOとどちらが向いていますか?

目的により異なります。輪郭のリフト感を重視する場合はウルセラプライムが、肌質の底上げや面での引き締め、ボディへの対応も重視する場合はPIAMOが候補になります。必要に応じて組み合わせもご提案します。

担当医師の研修実績は?

担当医師は韓国・江南(カンナム)のTHE HEALにて、ウルセラプライムを含む機器の取り扱いに関する研修を受けています。

Medical Review

本ページの監修

監修医師
黒田 揮志夫(0th CLINIC 日本橋)
資格
病理専門医
学歴
富山大学医学部卒業/順天堂大学大学院修了
最終確認日
Access

0th CLINIC 日本橋へのアクセス

〒103-0027 東京都中央区日本橋2-16-9 CAMCO日本橋ビル4F

日本橋駅 徒歩3分 / 茅場町駅 徒歩5分(東京駅八重洲口から徒歩圏)

アクセス詳細を見る

本ページは一般的な情報提供を目的としています。導入時期・価格・提供内容は変更となる場合があります。適応・回数・副反応には個人差があり、診察のうえ最適な治療をご案内します。

最終更新: