赤み・毛細血管が主体
頬・鼻の赤みが持続する、細い血管が見える、 炎症性のブツブツは少ない場合。
赤みだけが目立つ方と、ニキビのような丘疹・膿疱が目立つ方では、 優先する治療が異なります。
頬・鼻の赤みが持続する、細い血管が見える、 炎症性のブツブツは少ない場合。
ニキビに似た赤いブツブツや膿疱が目立つ場合。
持続する赤み・毛細血管拡張・色むらなどを診察し、 ルメッカが適すると判断した場合にご案内します。 表示価格は税込です。
頬・鼻を含む顔全体の赤み、毛細血管、色むらを診ながら照射します。
赤みが頬を中心に目立つ方に。範囲を絞って治療したい場合に検討します。
赤いブツブツや膿疱が目立つ場合は、 光治療を先に重ねるより、まず炎症性の皮疹を薬で落ち着かせます。
酒さに使用するメトロニダゾール外用薬です。 丘疹・膿疱を伴う酒さで、診察所見に応じて処方を検討します。
炎症性の丘疹・膿疱が多い場合などに、 ドキシサイクリン(ビブラマイシン)の内服を検討することがあります。
自己負担額は、診察内容、処方薬、検査の有無、 ご本人の自己負担割合などによって異なるため、一律の金額ではありません。
赤みの程度、毛細血管の目立ち方、肌色、日焼け、 初回照射後の反応には個人差があります。 そのため、当院では「必ず何回」と決めて始めるのではなく、 1回ごとの反応を確認しながら次回治療の必要性を判断します。
日焼け、皮膚炎、丘疹・膿疱の程度を確認し、照射してよい状態かを判断します。
赤みや反応を確認し、必要であれば次回の範囲・出力・時期を調整します。
改善が十分であれば、決められた回数を消化するためだけに施術を続ける必要はありません。
いいえ。赤ら顔や酒さの赤みに対するルメッカは自由診療です。当院では全顔二周33,000円、頬のみ22,000円(税込)です。
酒さと診断し、保険診療として適切と判断した場合に処方を検討します。自己負担額は診療内容や負担割合により異なります。
症状や診断に基づいて必要性を判断します。実際の処方と保険診療上の取り扱いは診察時に確認します。
赤み・毛細血管が主体であれば選択肢になります。一方、丘疹・膿疱や皮膚炎が強い場合には、先に薬物治療を優先することがあります。
必要回数には個人差があります。最初からコース回数を固定せず、照射後の反応と残る赤みを見ながら判断します。
赤ら顔・酒さの料金ページでは、必要性の低い施術を一律におすすめしていません。まず赤みの原因と酒さの病型を確認し、必要な治療だけをご案内します。
赤みが気になるからといって、すべての方に光治療が必要なわけではありません。 ブツブツや膿疱が目立つ場合はまず保険診療で炎症を治療し、 その後に赤みが残る場合にはルメッカを検討する、という順番が分かりやすいと考えています。
0th CLINIC 日本橋では、保険診療で治療する部分と、 自由診療が適する部分を分けてご説明します。
監修:黒田 揮志夫 医師(0th CLINIC 日本橋 院長)/医学博士/日本病理学会認定 病理専門医
自費のルメッカが適しているのか、 まず保険診療でロゼックスや内服治療を行うべきなのかを確認してから、 費用と治療内容をご案内します。
完全予約制|24時間LINE予約受付|日本橋駅徒歩3分・茅場町駅徒歩5分・東京駅八重洲口から徒歩圏
ただいま準備中です。少々お待ちください。