デュアルレチノ(GAUDISKIN)|ダブルレチノール美容クリーム|使い方・A反応・注意点

デュアルレチノ(GAUDISKIN)|ダブルレチノール美容クリーム|使い方・A反応・注意点|0th CLINIC 日本橋

デュアルレチノ(GAUDISKIN)|ダブルレチノール配合「攻め×守り」の整肌美容クリーム(診察必須)

デュアルレチノは、ピュアレチノールパルミチン酸レチノールのダブル処方で、 ハリ・キメ・毛穴などの肌質改善を狙う整肌クリームです。
ビタミンA反応(赤み・皮むけ)が出ることがあるため、当院では肌状態と併用(HQ/TA/施術歴)を確認し、 導入順序・頻度を診察で調整してご案内します(通販は行っていません)。

配合 ピュアレチノール×パルミチン酸レチノール
使用 1回・最後に12プッシュ
選択肢 プラス/ライト(中濃度)
容器 残量が透けて見える設計
結論:レチノールは「合う人には強い味方」ですが、合わない運用だと赤みが長引きます。
開始は少なく/夜のみ/保湿厚めが基本です。

※本ページは製品情報の整理を目的としています。個別の診断・治療効果を保証するものではありません。 皮膚治療中(レーザー・ピーリング・外用薬)の方は刺激が増える場合があります。使用可否は診察で判断します。

容量・価格

デュアルレチノプラス 販売価格 ¥ 8,800(税込)/内容量 27g(整肌美容クリーム)
在庫なくなり次第:プラスは 17g(6,930円 税込)へ切替予定
デュアルレチノライト 8,580円(税込)/内容量 27g(中濃度タイプ)

※価格・容量・在庫状況は変更される場合があります。最新は院内でご案内します(通販なし)。

ご使用方法

  • 1日1回 夜:お手入れの一番最後に、適量(12プッシュ)を全顔に使用してください。
  • 横から見ると残量が透けてわかる設計です(目安としてご利用ください)。
  • 導入初期:赤み・乾燥が出る場合は量を減らす/隔日/ライトへ変更など調整します。
ビタミンA反応(レチノイド反応)に注意

赤み・皮むけ・ヒリつきが出ることがあります。無理に続けず、頻度・量・併用を調整してください。 施術直後・肌荒れ時は強く出やすいことがあります。

併用の考え方(当院の運用イメージ)

合併しやすい“攻め”

  • HQクリア(ハイドロキノン)
  • ピーリング・レーザー・外用薬(刺激が重なることあり)

同時に“攻め”を重ねると反応が強く出ることがあります。曜日分け・時間差で調整します。

守り(バリア)を厚めに

  • TAローション(保湿・整肌)
  • 刺激が出たら「保湿を厚く」「回数を減らす」が基本

反応が出た時は、止めるより“下げる”ほうが再開しやすいケースもあります(状態により判断)。

おすすめ導線:「肌診断」→「導入順序(TA/HQ/レチノ)」→「反応が出た時の調整」まで、診察で一緒に設計します。

使用上の注意

  1. お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。合わないときは使用を中止してください。
  2. 使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合、または使用したお肌に直射日光があたって同様の異常があらわれた場合は使用を中止してください。
  3. 傷やはれもの、しっしん等の異常のある部位には使用しないでください。
  4. 目に入った時は、直ちに洗い流してください。
  5. 使用後は必ずしっかりとキャップを閉めてください。
  6. 乳幼児の手の届かないところに保管してください。
  7. 極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

全成分(デュアルレチノプラス:掲載時点)

水、イソノナン酸イソトリデシル、グリセリン、シクロペンタシロキサン、BG、ペシチレングリコール、セテアリルアルコール、セタノール、パルミチン酸レチノール、セレブロシド、レチノール、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、フィトスフィンゴシジ、(トバカプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アルギニン、グリチルリチン酸2K、エチルヘキシルグリセリン、ホホバ種子油、イゾヘキサデカン、グルコシルルチン、トコフェロール、ゲンチアナ根エキス、クオタニウムー73、ジメチコン、コーン油、(アクリル酸Na /アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、カルボマキサンタンガム、ポリソルベート80、アラキルグルコシド、セテアリルグルコシド、ベヘニルアルコール、オレイン酸ソルビタン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、BHT、アラキジルアルコール、フェノキシエタノール

※成分は改良等により変更される場合があります。現品表示をご確認ください。
発売元:Gaudi Skin株式会社/製造販売元:株式会社シュア(MADE IN JAPAN)

よくある質問

Q. いつ使うのが正解?
A. 夜1回、スキンケアの一番最後に1〜2プッシュが基本です。刺激が出る場合は回数・量を調整します。
Q. 赤みや皮むけが出ました。
A. ビタミンA反応の可能性があります。いったん中止または隔日にし、保湿を厚くするなど調整します。強い腫れや痛みがある場合はご相談ください。
Q. ライトとプラスはどう選ぶ?
A. 肌質・過去の反応・併用(HQや施術)で決まります。初めての方や反応が出やすい方はライトから設計することが多いです。
Q. 通販はしていますか?
A. 当院ではオンライン販売は行っていません。診察・カウンセリングのうえ院内でご案内します。

診察必須|導入順序と頻度を“肌に合わせて”設計します

レチノールは効果が期待できる一方、反応が出ると継続が難しくなります。
当院では肌状態・治療歴・併用を確認し、無理なく続けられるプランに調整します(通販なし)。
持ち物:普段のスキンケア、治療歴(あれば)、お薬手帳(内服中の方)

0th CLINIC 日本橋|アクセス

103-0027
東京都中央区日本橋2丁目169号 CAMCO日本橋ビル4F

1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3
東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線

■ 茅場町駅 徒歩5
東京メトロ日比谷線「12番出口」

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ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。

注意:本ページは一般向け情報です。個別の使用可否・頻度・併用は肌状態を踏まえ診察にて決定します。

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