急性蕁麻疹(〜6週間以内)
数日〜数週間のあいだに出たりおさまったりするじんましんで、 次のようなきっかけが見つかることがあります。
- 一部の食べ物(魚介類・卵・小麦・ナッツなど)
- 風邪・感染症(のどの痛み・発熱のあと など)
- 解熱鎮痛薬や抗生物質など薬剤
- ストレス・疲れ・寝不足・飲酒 など
はっきりした原因がわからないこともありますが、多くは数日〜数週間でおさまるタイプです。
Dermatology|Urticaria
皮膚に突然あらわれて数時間で消える、赤いふくらみやミミズ腫れ——これが一般的な蕁麻疹(じんましん)です。 0th CLINIC 日本橋では、急性のじんましんから、6週間以上くり返す慢性じんましんまで、 抗ヒスタミン薬を中心とした内服調整と、生活の工夫・原因候補の整理を一緒に行っていきます。 日本橋・茅場町・東京駅(八重洲/京葉線ホーム)エリアから通いやすい皮膚科です。
平日 9:00–20:00(一部曜日 〜17:00)/東京駅・日本橋駅徒歩3分・京葉線ホームからもアクセス良好
次のような症状がある場合は、じんましんだけでなくアナフィラキシーの可能性があり、 できるだけ早く救急外来の受診をおすすめします。
迷う場合は、ためらわず救急要請(119番)も含めて検討してください。
当院でも、日中の時間帯であれば、状態に応じて連携病院への紹介を行っています。
蕁麻疹(じんましん)は、皮膚の浅いところに一時的なむくみ(膨疹)ができる病気です。 「突然出て、数十分〜数時間で跡を残さず消える」という特徴があります。
※イメージ図です。症状の出方には個人差があります。
蕁麻疹は原因が特定できないことも多い病気ですが、 お薬の調整と生活の工夫で、「症状とうまく付き合う」ことを目指すことができます。
数日〜数週間のあいだに出たりおさまったりするじんましんで、 次のようなきっかけが見つかることがあります。
はっきりした原因がわからないこともありますが、多くは数日〜数週間でおさまるタイプです。
6週間以上、ほぼ毎日またはくり返し出るじんましんは、慢性蕁麻疹と呼ばれます。 検査をしてもはっきりした原因が見つからないことが多く、体質や免疫の反応が関係していると考えられています。
当院では、必要に応じて採血などの検査で、他の病気が隠れていないかも併せて確認していきます。
特定の刺激で決まって出るタイプのじんましんもあります。
「どんな場面で出やすいか」を整理することで、回避策や予防のヒントにつながります。
蕁麻疹は、すべての患者さんで原因が見つかるわけではありません。 食事・環境・ストレス要因を整理しつつも、原因探しに疲れてしまうより、 生活の質を保ちながら症状をコントロールする発想も重要です。
当院では、検査でわかること/わからないことを整理しながら、納得感のある治療方針を一緒に考えていきます。
蕁麻疹の診断では、問診がとても重要です。次のような点をうかがいます。
多くの蕁麻疹では、必ずしも詳しいアレルギー検査が必要とは限りません。 ただし次のような場合には、採血などを検討します。
「検査ですべての原因がはっきりするわけではない」ことも含めてご説明し、
どこまで検査するか/検査をせず経過をみるかも、一緒に相談して決めていきます。
多くの蕁麻疹では、抗ヒスタミン薬という内服薬が治療の中心になります。
「いつまで飲めばよいか」「減らすタイミング」は個人差があるため、 経過をみながら少しずつ減量・中止を試すこともあります。
抗ヒスタミン薬だけで十分にコントロールできない場合には、状況に応じて次のような選択肢を検討します。
重症例では、大学病院・専門施設と連携して治療方針を検討する場合もあります。
蕁麻疹そのものには保湿剤やステロイド外用薬は主役ではありませんが、 かゆみを和らげる目的で、次のような外用薬を組み合わせることがあります。
皮膚を守りながら、必要最小限の外用薬でかゆみを抑える方針をとります。
蕁麻疹は、睡眠不足・ストレス・飲酒・疲労などさまざまな要因で悪化しやすい病気です。 詳しくは下記の「生活で気をつけること」でご紹介しています。
食事・生活のあらゆるものを制限しようとすると、かえってストレスが増えてしまうこともあります。 当院では、生活の質を保ちながら続けられる範囲で、現実的な工夫をご提案します。
0th CLINIC 日本橋は、東京駅八重洲口・日本橋駅・茅場町駅から徒歩圏内。 東京駅地下の京葉線ホーム(舞浜・ディズニー方面)からもアクセスしやすい場所にあります。
東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
・東京駅 八重洲口から徒歩約3分(京葉線ホームからもアクセス可)
・日本橋駅(銀座線・東西線・浅草線)から徒歩約3分
・茅場町駅(東西線・日比谷線)から徒歩圏
診療時間や休診日は、お手数ですがクリニックのお知らせをご確認ください。
下記ページに、最新の受付時間・入居ビルの写真・ルート案内をまとめています。
「じんましんは見た目のわりに不安が強くなりやすい病気です。 原因がはっきりしないことも多く、検査や薬をどう続けるか、迷われる方が少なくありません。
当院では、検査で分かること・分からないことを丁寧に整理しながら、 生活の質を守ることをゴールに、無理なく続けられる治療計画を一緒に考えていきます。」
じんましんが続くと、「このままずっと治らないのでは」「食べられない物が増えてしまうのでは」といった不安が出てきます。 必要以上に制限を増やしすぎず、納得感を持って治療と付き合っていけるようサポートしますので、 気になることがあれば、ご相談ください。
繰り返すじんましん・強いかゆみでお困りの方は、一人で抱え込まずご相談ください。
日本橋・茅場町・東京駅(京葉線ホーム方面)からも通いやすい当院が、日常生活に寄り添った治療を一緒に考えます。
ただいま準備中です。少々お待ちください。