ポテンツァのダウンタイムとホームケア|当日〜1週間の過ごし方・禁止事項
ポテンツァのダウンタイム・ホームケア
「摩擦を減らす」「保湿」「UV」——この3つで結果が変わります
ポテンツァ(RFマイクロニードル)は、設定や目的(ニキビ跡/
毛穴・肌理/
たるみ/
赤み・敏感肌)によって反応が変わります。
ここでは、当日〜1週間の「やること」「避けること」「再開の目安」を、迷わない形でまとめました。
まず結論:ダウンタイムを短くする3原則
洗顔・タオル・マスク・枕で“こすれ”が起きやすい。触らない/こすらないが最優先。
乾燥はヒリつき・かさぶた・PIHのリスク。刺激が少ない保湿を“しっかり”。
紫外線は回復を遅らせ、PIHの原因に。日焼け止めは“毎日・塗り直し”。
当日〜1週間:症状のタイムライン
赤み・熱感・ヒリつき。点状出血が出ることも。
冷却+保湿、入浴は短時間に。
赤みは軽くなる傾向。ざらつき/むくみが残ることあり。
こすらない洗顔とUVが鍵。
点状のかさぶた(痂皮)が出たら剥がさない。乾燥しやすいので保湿を継続。
真皮のリモデリングが進む期間。見た目は落ち着いても、摩擦と紫外線は継続して回避。
やることチェックリスト(洗顔 / 保湿 / UV)
洗顔・クレンジング
- ぬるま湯+低刺激洗顔で、泡でなでる(スクラブ・ブラシは避ける)
- タオルは押さえる(摩擦ゼロ)。可能ならティッシュオフでもOK
- クレンジングは“擦らない方法”を選ぶ(オイルで強くこすらない)
保湿(最優先)
- 刺激が少ない保湿を“いつもより厚め”に
- 乾燥=ヒリつき・かさぶた・PIHリスク。乾く前に重ね塗り
- 赤みが強い日は、攻めの外用(酸・レチノール等)を避ける
紫外線対策
- 日焼け止めは当日から。刺激が少ないタイプを薄く重ねて“塗り直し”
- 帽子・日傘・サングラスも併用(特に外出時)
- 摩擦にならない塗布方法(手のひらで“置く”ように)
再開の目安(メイク / 運動 / 入浴 / 外用)
赤み・ヒリつきが落ち着いてから、薄いメイク→通常へ。
摩擦が強いブラシ/スポンジは一時的に注意。
当日〜数日は悪化しやすいので控えめに。
目安は48〜72時間、落ち着いてから段階再開。
当日は短時間・ぬるめ。長風呂は赤みが伸びやすい。
熱感が強い日はシャワー中心。
赤み・ざらつきが落ち着くまで一時中止が基本。
再開は“自己判断で急がず”、医師の指示に従ってください。
禁止・控えること(やりがち注意)
- かさぶた・皮むけを剥がす(PIHリスクUP)
- スクラブ・ピーリング・拭き取り化粧水の自己追加
- 熱をためる行動(長風呂・サウナ・激しい運動)を早期に再開
- マスクでの強いこすれ(サイズ調整・内側が柔らかい素材に)
- 枕・寝具の摩擦(タオルを敷く/清潔に)
- 日焼け(外出時は帽子+日傘+日焼け止め)
PIH(炎症後色素沈着)を防ぐコツ
PIHは「炎症×紫外線×摩擦」で起きやすくなります。発生をゼロにすることは難しいですが、 出力設計とホームケアで確率を下げられます。
曇りでも紫外線はあります。外出は塗り直しまで。
洗顔・タオル・マスク・枕。いちばん効くのは“触らない”。
乾燥は炎症が長引く原因。保湿を厚めに。
※色むらは数週間単位で変化します。焦って刺激を足さず、まずは“回復の土台”を優先します。
早めに相談したい症状(受診の目安)
- 痛み・熱感が強い/時間とともに悪化する
- 水疱(ぷくっとした水ぶくれ)・強い腫れ・びらんが出た
- 膿が出る、黄色い痂皮が増える、強いかゆみを伴う発疹が広がる
- 発熱、全身倦怠感がある
迷ったら早めにLINEでご相談ください。
よくある質問(ダウンタイム)
Q. メイクはいつからできますか?
Q. 当日の洗顔はOK?
Q. かさぶた(点状の痂皮)が出ました。どうすれば?
Q. 運動・サウナ・飲酒はいつから?
Q. レチノールや酸、ハイドロキノンはいつ再開?
関連リンク(院内ページ)
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* 本ページは医師監修の一般情報であり、診断や治療の個別指示ではありません。
* 症状が強い・悪化する・不安がある場合は、早めにLINEでご相談ください。
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