睡眠時無呼吸症候群(SAS/OSA)|いびき・日中の眠気|自宅検査・CPAP

睡眠時無呼吸症候群(SAS/OSA)|いびき・日中の眠気|自宅検査・CPAP|0th CLINIC 日本橋
日本橋・茅場町・東京駅エリア|自宅検査から始める睡眠外来

睡眠時無呼吸症候群(SAS/OSA)
いびき・無呼吸の指摘/日中の眠気が気になる方へ

「いびきが大きいと言われる」「寝ているのに疲れが取れない」「会議や運転中に眠気が強い」――
その背景に睡眠時無呼吸が隠れていることがあります。まずは自宅でできる簡易検査で確認し、必要に応じてCPAP管理までつなげます。

POINT自宅で一晩

簡易睡眠検査から開始

入院が不要なケースが多く、忙しい方も始めやすい検査です。

POINT続けやすさ重視

CPAPの導入〜継続を支援

マスク・圧・乾燥対策など、つまずきやすい点を一緒に調整します。

POINT生活習慣病も

血圧・血糖・不整脈も同時に

睡眠の問題を、全身の健康管理とセットで見直します。

※症状が強い方、運転中の眠気がある方は早めの評価をおすすめします。

まず最初に確認する3

Q1. 「いびき」だけでも受診した方がいい?
A. いびきが毎晩で、途中で息が止まると言われる/日中の眠気が強い場合は、睡眠時無呼吸の可能性があります。まずは簡易検査で“有無と程度”を確認します。
Q2. 検査は入院が必要?
A. 多くの方は自宅で一晩の簡易検査から開始できます。より詳しい評価が必要な場合は、専門施設での一泊検査をご紹介します。
Q3. CPAPは「合う・合わない」が心配
A. マスクの形、圧設定、乾燥対策などで体感は大きく変わります。開始後も続けられる形へ調整していきます。
Q4. 高血圧や糖尿病もあるけど関係ある?
A. 睡眠時無呼吸は生活習慣病と“同時に”存在することが多く、相互に影響する場合があります。当院では睡眠と全身管理をセットで相談できます。

セルフチェック(当てはまりますか?)

  • 家族にいびき無呼吸を指摘された
  • 朝起きたときに頭痛・だるさ・熟睡感がない
  • 日中の眠気が強く、会議や作業でうとうとする
  • 運転中に眠気でヒヤッとしたことがある
  • 夜間に何度も目が覚める/トイレに起きる
  • 高血圧・糖尿病・脂質異常症などの治療中
目安:複数当てはまる場合は、簡易検査で確認するのがおすすめです。

当院よりも救急・他院を優先する症状

  • 急な強い胸痛呼吸困難(冷や汗・嘔気を伴う)
  • 意識がぼんやりして反応が鈍い
  • 寝ている間に呼吸が止まり、起こしても反応が乏しい

これらは緊急性が高い可能性があります。119番通報、またはお近くの救急医療機関を優先してください。

睡眠時無呼吸(SAS/OSA)とは?

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)は、睡眠中にのどの奥(上気道)が狭くなる/ふさがることで、 呼吸が止まる・浅くなる状態を繰り返す病気です。いびき、途中覚醒、熟睡感の低下、日中の眠気につながります。

「いびきの問題」だけではありません。
睡眠の質が落ちることで、血圧・代謝・心血管系に負担がかかる場合があります。気になる方は早めに“有無と程度”を確認しましょう。

※ここでの説明は一般的な内容です。診断や治療方針は症状・検査結果によって異なります。

検査の流れ(自宅簡易検査 → 結果説明)

1. 受診・問診

いびき・無呼吸の指摘、眠気の程度、生活習慣、既往症(高血圧・糖尿病・不整脈など)、服薬状況を確認します。 必要に応じて眠気スコア(ESSなど)も参考にします。

2. 自宅での簡易睡眠検査(1晩)

指先の酸素飽和度(SpO₂)、呼吸の流れ、いびき、体位などを記録します。機器は当院でお渡しし、使用方法もご説明します。

3. 結果説明・重症度の評価

記録結果をもとに、治療が必要か、どの選択肢が合うかを一緒に整理します。必要に応じて生活習慣病の評価(血圧など)も行います。

4. さらに詳しい検査が必要な場合

より詳細な評価が必要な場合は、専門施設での一泊検査(PSG)をご提案・ご紹介します。

受診前にあると助かる情報
  • 家族からの指摘(無呼吸の有無、いびきの程度)
  • 眠気が強い時間帯(午前/午後/運転時など)
  • 飲酒・睡眠薬の使用状況
  • 既往症(高血圧・糖尿病・心疾患)と内服薬
保険診療について

検査やCPAP療法は、医師が必要と判断し、一定の条件を満たす場合に保険診療の対象となります。 具体的な自己負担は、検査内容・保険種別・自己負担割合で変わるため、外来でご案内します。

治療の選択肢(続けやすさを最優先に組み立て)

1) CPAP(シーパップ)療法

中等症〜重症で中心となる治療。睡眠中に気道がつぶれないよう空気圧で支えます。

  • 日中の眠気・疲労感の改善が期待
  • いびきの軽減
  • 継続のコツ:マスク・圧・加湿の調整

2) 口腔内装置(マウスピース)

軽症〜中等症やCPAPが合わない方で検討。下顎を前方に出し気道を確保します。

  • 歯・顎の状態により適応が変わります
  • 歯科と連携して作製します

3) 生活習慣の調整(体重・飲酒・鼻づまり)

OSAは複数要因が重なるため、治療効果を上げるために生活面も一緒に整えます。

  • 体重管理(可能な範囲で段階的に)
  • 就寝前の飲酒・寝る直前の食事を控える
  • 横向き寝など体位の工夫
  • 鼻炎・副鼻腔炎など鼻呼吸の改善
当院の考え方: 「検査して終わり」ではなく、結果の理解 → 続けられる治療設計 → 生活習慣病の同時フォローまでを一続きで支援します。

よくあるご質問

検査やCPAPは保険診療になりますか?
医師が必要と判断し、検査結果が一定基準を満たす場合は、検査やCPAP療法が保険診療の対象となります(条件あり)。詳細は外来でご説明します。
CPAPは一度始めたら、ずっと続ける必要がありますか?
原因や体重変化などで異なります。改善により不要となるケースもありますが、自己判断で中止せず、必ず医師と相談してください。
痩せていても睡眠時無呼吸になりますか?
なります。体重以外に、顎の形、鼻づまり、睡眠姿勢、加齢なども影響します。症状があれば検査をご検討ください。
CPAPがつらい(苦しい・乾燥する・違和感がある)時は?
マスク形状、圧設定、加湿、鼻づまり対策などで改善することが多いです。続けられる形へ一緒に調整します。
日本橋・茅場町・東京駅のどのあたりですか?
日本橋駅徒歩3分(D1出口)、茅場町駅徒歩5分(12番出口)。ビル4階です。下のアクセス案内もご覧ください。

医師コメント・監修

睡眠時無呼吸症候群(SAS/OSA)|いびき・日中の眠気|自宅検査・CPAP
「睡眠の問題は、日中の眠気だけでなく、全身の健康管理とつながっています。検査結果を“わかりやすく”整理し、続けられる治療設計を一緒に行います。」

監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/消化器病理医)
0th CLINIC 日本橋 院長
医学博士/日本病理学会認定 病理専門医/プライマリ・ケア連合学会認定 プライマリ・ケア認定医/日本医師会認定 産業医・健康スポーツ医
総合診療・救急科での診療歴10年以上
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※本ページは一般的な情報提供を目的としています。診断・治療は個々の状態により異なるため、必ず診察のうえで担当医とご相談ください。

連携医師

睡眠時無呼吸症候群(SAS/OSA)|いびき・日中の眠気|自宅検査・CPAP
遠藤 大介 医師
成人心臓血管外科/心血管領域の評価・治療に関する連携
卒業大学筑波大学医学専門学群 医学類(2010年)/順天堂大学大学院(2017年)
資格日本外科学会 外科専門医/三学会構成 心臓血管外科専門医・修練指導者 ほか
実施医腹部・胸部ステントグラフト 実施医・指導医/TAVR(TAVI)実施医/ロボット支援下心臓手術 認定術者

※睡眠時無呼吸に関連する心血管リスクが疑われる場合など、状況に応じて連携します。

0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F

※1F入口で部屋番号 「401」 を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

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診療時間(現在)

曜日 時間 備考
9:00–20:00
11:00–20:00
9:00–17:00
9:00–17:00
9:00–20:00
9:00–14:00
日・祝休診現在 日・祝は休診

※ 発熱外来は予約制・承認制でのご案内です。必ずLINEからご予約ください。

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ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。

地図

東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階(東京駅八重洲口・日本橋駅から徒歩3分)

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