ステロイド点眼|花粉症の“短期レスキュー”|眼圧上昇など注意点を強く解説

ステロイド点眼|花粉症の“短期レスキュー”|眼圧上昇など注意点を強く解説|0th CLINIC 日本橋

ステロイド点眼(短期レスキュー)
自己判断の長期使用は避けてください

強い炎症を短期で抑える目的で有用な一方、眼圧上昇などのリスクがあるため、短期・管理下が前提です。
目の痛みや視力低下がある場合は花粉症以外もあり得ます。

注意:ステロイド点眼は「強い炎症を短期で抑える」目的の選択肢です。
眼圧上昇感染の悪化などのリスクがあり得るため、自己判断の連用はおすすめしません。

使う条件(目安)

  • 抗アレルギー点眼などだけではつらい強い炎症
  • 短期で落ち着かせたい(ピークのレスキュー)
  • 危険サインがないことを確認した上で

改善後は、基本治療(抗アレルギー点眼・人工涙液)に戻して安定化を狙います。

早めの評価が必要なサイン

  • 強い目の痛み
  • 視力低下/光がまぶしい(羞明)
  • 片目だけの強い症状
  • 膿性の目やに、コンタクト装用中の痛み

花粉症以外(角膜炎など)もあり得ます。

“戻し方”の考え方(足し算→整理)

※実際の調整は症状とリスクを見ながら行います。

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よくある質問(FAQ)

ステロイド点眼は何日くらい?

症状やリスクで異なります。「短期」で設計し、改善後は基本治療に戻すのが一般的です。

市販のステロイド点眼を使ってもいい?

自己判断の連用は避けてください。危険サインがある場合は早めの評価が必要です。

眼圧って何?

目の圧のことで、上がりすぎると問題になることがあります。ステロイド点眼では注意点の一つです。

医師からのコメント・監修

ステロイド点眼は“短期レスキュー”として有用な一方、自己判断の長期使用はおすすめしません。
目の痛み・視力低下などのサインがある場合は、花粉症以外もあり得るため早めにご相談ください。

監修:黒田 揮志夫 医師(0th CLINIC 日本橋)