打撲・あざ・腫れ|受診の目安と応急処置
打撲・あざ・腫れ
受診の目安と正しい応急処置(RICE)
ぶつけた・転んだ後に痛み、あざ、腫れが出ると、「骨折ではないか」「放置していいのか」と不安になるものです。
日本橋駅徒歩3分の0th CLINICでは、外科・皮膚科の視点から迅速に評価を行い、適切な処置を提案します。
受診の緊急度チェック
🚨 すぐに救急受診を検討
- 強い痛みで立てない・歩けない
- 骨が変形している、異常な角度になっている
- 皮膚がパンパンに張り、感覚が鈍い・冷たい
- 頭を打ち、意識障害や吐き気がある
- 血液をサラサラにする薬を服用中での大きな腫れ
🏥 当院(外来)受診を推奨
- 動かせるが、痛みや腫れが日に日に増している
- あざが1週間以上消えない、または広がっている
- 患部が熱を持って赤くなり、感染が疑われる
- 何科(整形・外科・皮膚科)に行くべきか迷う
🏠 自宅で様子を見られる目安
- 小さなあざで、痛みも徐々に改善している
- 日常生活に支障がない程度の軽い痛み
- あざの色が紫→緑→黄色と変化し薄くなっている
! 家でできる応急処置「RICE処置」
受傷後24〜48時間は以下の処置が回復を早めます。
無理に動かさず安静に。
保冷剤等をタオルに包み冷やす。
包帯等で適度に圧迫し腫れを防ぐ。
患部を心臓より高く上げる。
打撲・あざ・腫れの主な原因
外傷によるもの
- 転倒、衝突による打撲・挫傷
- 足首等の捻挫・靱帯損傷
- 筋肉の部分断裂(肉離れ)
- 皮下出血(血腫)
外傷以外(要注意)
- 蜂窩織炎(細菌感染による赤み・腫れ)
- 凝固異常(血液疾患によるあざ)
- 深部静脈血栓症(片足だけの腫れ)
※足の全体的な「むくみ」が気になる場合は、足のむくみ・体重増加のページもご確認ください。
0th CLINIC 日本橋での診療内容
当院は外科・皮膚科・プライマリケアの視点から、多角的に診断を行います。
- 詳細な評価:骨・筋肉・関節の損傷レベル、皮膚の感染有無を確認。
- 迅速な検査:必要に応じた血液検査(凝固異常のチェック)や画像検査連携。
- 専門的処置:溜まった血の穿刺、切開排膿、抗菌薬の処方。
- 連携医療:高度な骨折手術が必要な場合、提携病院へスムーズに紹介。
よくある質問(Q&A)
Q. 打撲と骨折、自分でも見分けられますか?
A. 完全に断定することは困難ですが、「その場所を触らなくても痛い」「変形している」「自重をかけられない」場合は骨折の可能性が高いです。放置せずレントゲン検査を推奨します。
Q. 少しぶつけただけで「あざ」ができやすいのは病気ですか?
A. 加齢による血管の脆弱化(老人性紫斑)が多いですが、稀に血小板の減少や凝固因子の異常が隠れていることがあります。気になる場合は当院で血液検査が可能です。
0th CLINIC 日本橋 アクセス情報
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」
■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」
※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。
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打撲・あざ・腫れが心配な方へ
「骨折していないか心配」「あざが増えてきた」「このまま仕事やスポーツを続けてよいか」
迷ったときに気軽に相談できる外来としてご利用ください。
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