やけど(熱傷)|応急処置と受診の目安
やけど(熱傷)
正しい応急処置と受診すべき目安
熱い飲み物をこぼした、アイロンに触れた、調理中に油がはねた……。
「どれくらい冷やすべき?」「病院へ行くべき?」と迷ったときのために、応急処置のポイントをまとめました。
日本橋駅徒歩3分の0th CLINICでは、外科・皮膚科の両面から、跡を残しにくくするための適切な処置を行います。
日本橋・東京駅・茅場町エリア
24時間LINE予約受付
緊急度チェック:病院へ行くべき?
🚨 すぐに救急車・救急外来へ
- 熱湯や油を全身にかぶった(広範囲)
- 顔・首・性器などのデリケートな部位
- 煙を吸い込んだ、咳や息苦しさがある
- 電気(感電)や化学薬品によるやけど
🏥 当日中の外来受診を推奨
- 指3本分以上の大きな水ぶくれ
- 関節の上(手首・足首など)のやけど
- 小児や高齢者のやけど
- 痛みが非常に強く、冷やしても収まらない
✅ 様子見・相談でよい目安
- 水ぶくれのない、小範囲の赤みのみ
- 十分に冷やした後、痛みが落ち着いている
- 「跡を残したくない」という相談
自宅でできる正しい応急処置
- 流水で冷やす(最優先):時計を見る前に水道水で冷やします。目安は痛みが和らぐまで20分前後です。
- 衣服を無理に脱がない:皮膚がくっついている場合は、衣服の上から冷やします。無理にはがすと症状を悪化させます。
- 水ぶくれをつぶさない:水ぶくれは天然の保護膜です。つぶすと感染のリスクが高まります。
- 何も塗らずに受診:バターや味噌などを塗る民間療法はNGです。受診前にベタベタした軟膏を塗ると診察が難しくなるため、冷やした後は清潔なラップやガーゼで軽く覆って来院してください。
よくある質問(Q&A)
Q. 氷で冷やしてもいいですか?
A. 氷を直接長時間あてると「凍傷」になる恐れがあります。15〜20℃程度の水道水で冷やすのが最も安全で効果的です。
Q. やけどの跡を残さない方法はありますか?
A. 初期の適切な処置(乾燥させない・感染させない管理)が最も重要です。当院では傷の治りを早める被覆材や軟膏を選択し、治癒後の遮光・保湿指導まで行います。
0th CLINIC 日本橋 アクセス情報
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」
■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」
※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。
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やけどの受診・ご相談について
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