切り傷・すり傷|縫うべき?様子を見る?受診の目安

切り傷・すり傷|縫うべき?様子を見る?受診の目安|日本橋の外科・皮膚科|0th CLINIC

切り傷・すり傷|縫うべき?様子を見る?受診の目安

「この傷、縫う必要がある?」「跡を残さないためにはどうすればいい?」
日本橋・東京駅八重洲口から通院しやすい0th CLINICでは、外科・皮膚科の専門的な視点から、傷の状態(深さ・汚れ・感染リスク)を迅速に評価し、最適な処置を行います。

  • 縫合が必要か判断してほしい
  • 土やガラスが入って汚れている
  • 傷跡を最小限に抑えたい
  • 破傷風ワクチンが必要か相談したい
LINEで予約・写真を送って相談
お急ぎの方はお電話ください 03-6281-9280

まず緊急度を確認してください

🚨 今すぐ救急外来へ

  • 10分圧迫しても止血しない
  • 拍動に合わせて血が噴き出す
  • 指や足が動かない・しびれる
  • 意識がぼんやりしている

⏳ 当日中の受診を推奨

  • 傷口がぱっくり開いている
  • 脂肪や筋肉が見えている
  • 汚れた金属や土が入った
  • 犬や猫に噛まれた(咬創)

✅ 数日以内の相談でOK

  • 出血は止まっている浅い傷
  • 痛みはあるが赤みはない
  • 以前の傷跡が気になる
  • 治りが遅く心配
【LINE相談がスムーズです】
傷の写真をLINEで送っていただければ、来院の必要性や緊急度をアドバイス可能です。※最終的な診断には対面診察が必要です。

ご家庭・職場での応急処置

1. 流水で徹底的に洗う

まずは水道水で、砂や土などの汚れを洗い流してください。消毒液よりも「異物を取り除くこと」が感染予防に最も有効です。

2. 圧迫して血を止める

清潔なガーゼやハンカチを傷口に当て、上から強く、休まず5〜10分ほど押さえ続けます。何度もはがして確認すると止血が遅れます。

3. 消毒・市販薬の注意点

強い消毒薬は皮膚の再生を遅らせる場合があります。また、複数の軟膏を自己判断で塗ると炎症を起こすことがあるため、受診までは「洗浄+清潔な保護」に留めるのが理想的です。

0th CLINICでの治療アプローチ

当院では、単に傷を塞ぐだけでなく「その後のQOL(生活の質)」を重視した治療を行います。

精密な傷口の評価

神経や腱に損傷がないか、異物が残っていないかを外科医が確認します。

必要に応じた縫合・閉鎖処置

傷の開き具合に応じ、局所麻酔下での縫合や、医療用テープによる固定を選択します。顔など目立つ部位は、より細い糸を用いた形成外科的処置を検討します。

破傷風ワクチン(トキソイド)の検討

錆びた釘や土壌汚染が疑われる傷では、予防接種歴を確認した上でワクチンの追加接種を提案します。母子手帳がお手元にあれば、受診時にご持参ください。

▶︎ 専門的な検査体制については 総合外科ページ
▶︎ 治りにくい皮膚トラブルは 皮膚科トップ

「このケガ、どうすればいい?」
迷った時はご相談ください

日本橋駅徒歩3分・茅場町駅徒歩5分のアクセス。
お仕事帰りや急なケガの際も、プライマリ・ケアの視点から迅速に対応いたします。

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0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号401を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分 東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」
■ 茅場町駅 徒歩5分 東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

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