今すぐ救急を検討
- しゃっくりとともに強い胸の痛み・息苦しさがある
- 激しい頭痛・手足の麻痺・ろれつが回らないなど、脳卒中を思わせる症状がある
- 吐血・黒色便など、消化管出血が疑われる症状がある
- 意識がもうろうとしている・ぐったりして反応が悪い
- 大きなケガ・胸腹部打撲のあとに突然しゃっくりが始まった
日本橋・茅場町・東京駅周辺にいても、これらに当てはまるときは119番通報や救急外来を優先してください。
日本橋・茅場町・東京駅周辺にいても、これらに当てはまるときは119番通報や救急外来を優先してください。
多くは外来で評価できます。必要に応じて、消化器内科・神経内科・呼吸器内科などへの連携を行います。
かかりつけ内科として、「様子を見てよいか」「検査が必要か」を一緒に整理します。
しゃっくり(吃逆)は、横隔膜(肺の下にある呼吸の筋肉)が突然ぴくっと収縮し、その直後に声門が閉じることで「ヒック」という音が出る現象です。 多くは一過性ですが、続く場合は背景の病気を考えます。
以下のような日常的な刺激で起こることが多く、数分〜数十分で自然におさまることがほとんどです。
胃や食道がガスや食物で膨らむと、横隔膜や迷走神経を刺激し、しゃっくりが続くことがあります。
横隔膜に近い肺や心臓の病気で、横隔膜や横隔神経が刺激される場合があります。頻度は高くありませんが、咳・息切れ・胸痛などを伴うときは要注意です。
しゃっくりの中枢は、延髄など脳の一部にも関係しています。24時間以上続くしゃっくりで、 同時にめまい・ふらつき・ろれつが回らない・顔や手足の麻痺などがあれば、脳梗塞や脳出血などの可能性も考慮します。
血液中の電解質バランスや代謝が大きく崩れたときにも、しゃっくりが続くことがあります。
一部の薬剤で、副作用としてしゃっくりが起こることがあります。
「新しく始めた薬とタイミングが重なるか」をメモしておくと、診察時に役立ちます。
手術後・全身麻酔からの覚醒後に、一時的なしゃっくりが続くことがあります。多くは数日で落ち着きますが、 飲食ができないほど続く場合は、主治医や内科へ相談してください。
医学的には、しゃっくりの続く時間で以下のように分けて考えることがあります。
とくに、睡眠・食事・仕事に支障が出ている場合や、体重減少・発熱・神経症状・胸部・腹部症状を伴う場合は、 日本橋・茅場町・東京駅エリアの方も、早めに内科で相談することをおすすめします。
「検査をどこまでやるべきか」「どの科にかかったらいいか迷う」といったご相談も、かかりつけ内科として一緒に考えます。
短時間でおさまる一過性のしゃっくりであれば、以下のような方法で改善することがあります。
※「強く驚かせる」「過度に息を止める」「危険な姿勢で水を飲む」など、誤嚥やケガにつながる方法はおすすめできません。
※48時間以上続く・何度も繰り返す・他の症状を伴うしゃっくりは、自宅だけで対処し続けず医療機関へご相談ください。
「しゃっくりが止まらない」「ほかの病気が隠れていないか心配」というときは、仕事の前後やお昼休みにも通いやすい 0th CLINIC 日本橋へご相談ください。日本橋駅直結で、茅場町・東京駅・三越前からもアクセスしやすい立地です。
0th CLINIC 日本橋(医療法人社団悠鳳会)
消化器・循環器・救急・プライマリ・ケアの診療経験を活かし、「様子を見てよいしゃっくり」か「検査が必要なしゃっくり」かを丁寧に見極めることを重視しています。 日本橋・茅場町・東京駅エリアの方が、ちょっとした不安でも相談できる場を目指しています。
本ページは一般向けの解説であり、個々の診断・治療方針を直接指示するものではありません。 症状が急に悪化したり、不安が強い場合は、ためらわず医療機関へご相談ください。