歯の食いしばり・歯ぎしり|顎の痛み・頭痛・肩こりとの関係と受診の目安
朝、顎が重い。治らない頭痛…。
それ、無意識の「食いしばり」が原因かもしれません。
0th CLINIC 日本橋では、専門医の視点から、食いしばりが全身の筋肉や神経(頭痛・肩こり)に与える影響を診断。歯科と連携しながら、咬筋ボトックスなどの専門治療を提案します。
日本橋駅 徒歩3分
東京駅 八重洲口 徒歩圏内
茅場町・人形町・京橋エリア
※ご注意:虫歯治療やマウスピース作成自体は歯科での対応となります。当院は「頭痛・首肩こり・睡眠・筋緊張」の改善とボトックス治療を専門としています。
【結論】食いしばり・歯ぎしりの受診目安
歯ぎしり(ブラキシズム)は、歯の破壊だけでなく「緊張型頭痛」「睡眠障害」「慢性的な肩こり」の主要な原因となります。マウスピースで改善しない顎の疲れや、エラの張り、頭重感がある場合は、咬筋の過緊張を抑えるボトックス治療が有効な選択肢です。
#咬筋ボトックス #緊張型頭痛 #顎関節症 #睡眠の質向上
食いしばりのセルフチェックサイン
身体に出るサイン
- 朝起きた瞬間、顎の付け根が重だるい
- こめかみや首の付け根に慢性的な重痛さがある
- ふとした時に上下の歯が接触している
- 鏡を見ると、エラの部分が以前より張ってきた
歯科で指摘されるサイン
- 歯の先端が平らにすり減っている
- 頬の内側に白い「噛み跡」の線がある
- 冷たいものがしみる(知覚過敏)
- 詰め物や被せ物が頻繁に外れる・壊れる
なぜ「食いしばり」で頭痛や肩こりが起きるのか?
食いしばりに使う「咬筋(エラ)」は、頭の横にある「側頭筋」や、首から肩にかけての「僧帽筋」と連動しています。一晩中食いしばることは、寝ながら激しい筋トレをしているようなものであり、以下の不調を誘発します。
1. 緊張型頭痛
側頭筋が締め付けられ、頭全体が重い、締め付けられるような痛みが生じます。
2. 慢性肩こり・首こり
顎の緊張が首・肩に伝播し、マッサージでは治らない深部のこりを作ります。
0th CLINIC 日本橋での専門アプローチ
0th CLINIC 日本橋 アクセス情報
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
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