歯の食いしばり・歯ぎしり|顎の痛み・頭痛・肩こりとの関係と受診の目安

歯の食いしばり・歯ぎしり|顎の痛み・頭痛・肩こりへの影響と受診目安|0th CLINIC 日本橋

朝、顎が重い。治らない頭痛…。
それ、無意識の「食いしばり」が原因かもしれません。

0th CLINIC 日本橋では、専門医の視点から、食いしばりが全身の筋肉や神経(頭痛・肩こり)に与える影響を診断。歯科と連携しながら、咬筋ボトックスなどの専門治療を提案します。

日本橋駅 徒歩3 東京駅 八重洲口 徒歩圏内 茅場町・人形町・京橋エリア
※ご注意:虫歯治療やマウスピース作成自体は歯科での対応となります。当院は「頭痛・首肩こり・睡眠・筋緊張」の改善とボトックス治療を専門としています。

【結論】食いしばり・歯ぎしりの受診目安

歯ぎしり(ブラキシズム)は、歯の破壊だけでなく「緊張型頭痛」「睡眠障害」「慢性的な肩こり」の主要な原因となります。マウスピースで改善しない顎の疲れや、エラの張り、頭重感がある場合は、咬筋の過緊張を抑えるボトックス治療が有効な選択肢です。

#咬筋ボトックス #緊張型頭痛 #顎関節症 #睡眠の質向上

食いしばりのセルフチェックサイン

身体に出るサイン

  • 朝起きた瞬間、顎の付け根が重だるい
  • こめかみや首の付け根に慢性的な重痛さがある
  • ふとした時に上下の歯が接触している
  • 鏡を見ると、エラの部分が以前より張ってきた

歯科で指摘されるサイン

  • 歯の先端が平らにすり減っている
  • 頬の内側に白い「噛み跡」の線がある
  • 冷たいものがしみる(知覚過敏)
  • 詰め物や被せ物が頻繁に外れる・壊れる

なぜ「食いしばり」で頭痛や肩こりが起きるのか?

食いしばりに使う「咬筋(エラ)」は、頭の横にある「側頭筋」や、首から肩にかけての「僧帽筋」と連動しています。一晩中食いしばることは、寝ながら激しい筋トレをしているようなものであり、以下の不調を誘発します。

1. 緊張型頭痛

側頭筋が締め付けられ、頭全体が重い、締め付けられるような痛みが生じます。

2. 慢性肩こり・首こり

顎の緊張が首・肩に伝播し、マッサージでは治らない深部のこりを作ります。

0th CLINIC 日本橋での専門アプローチ

1. 咬筋(エラ)ボトックス治療

過剰に発達した咬筋にボツリヌス注射を行い、噛む力を適正化。歯への負担を減らし、小顔効果や顎の疲労軽減を目指します。

エラボトックス詳細 >

2. 全身・内科的評価

ストレスや睡眠の質、自律神経の状態をチェック。必要に応じて漢方薬や内服薬、リラクゼーション指導を組み合わせます。

緊張型頭痛について >

0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

103-0027
東京都中央区日本橋2丁目169CAMCO日本橋ビル4F

⚠️ 1F入口で部屋番号 「401」 を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5
東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

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