動悸・脈が飛ぶ(動悸)|受診の目安・検査の流れ

動悸・脈が飛ぶ|日本橋・東京駅の循環器内科|0th CLINIC 日本橋

Palpitations / Cardiology

動悸を、
「気のせい」で終わらせない。 ドキドキする・脈が飛ぶ・脈が抜ける・急に速くなる

動悸には、期外収縮のように良性のことが多いものから、心房細動、発作性上室頻拍など治療が必要な不整脈まで、さまざまな原因があります。 また、甲状腺機能異常、貧血、脱水、カフェインなど心臓以外の要因が関係することもあります。

胸痛、強い息切れ、失神・意識が遠のく症状を伴う場合は、外来予約ではなく救急受診を優先してください。

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動悸・脈が飛ぶ(動悸)|受診の目安・検査の流れ
日本橋駅徒歩3分。動悸の初期評価から、必要な不整脈検査・循環器診療へつなぎます。
ONSET & DURATION

始まり方と長さ

突然始まるか、徐々に速くなるか。数秒、数分、数時間など持続時間も大切です。

RHYTHM

速いか・乱れるか

規則的に速い、バラバラする、1拍抜ける感じなど、脈の感じ方を確認します。

ASSOCIATED SIGNS

伴う症状をみる

胸痛、息切れ、めまい、失神、発熱、体重変化などを合わせて評価します。

When to Seek Emergency Care

救急受診を優先したい動悸

  • 動悸とともに胸痛・強い胸部圧迫感がある
  • 失神、意識が遠のく、強いめまいを伴う
  • 強い息苦しさがある
  • 動悸が持続し、全身状態が明らかに悪い

重い不整脈や急性心疾患でもみられる症状です。症状が強い場合は119番を含む救急対応を優先してください。

Common Causes

動悸・脈の乱れから考えられること

PAC / PVC

期外収縮

「脈が飛ぶ」「一拍抜ける」「ドンと強く打つ」と感じる代表的な原因です。頻度や背景疾患によって評価します。

期外収縮について
ATRIAL FIBRILLATION

心房細動

脈が不規則に乱れ、動悸や息切れを感じることがあります。年齢や基礎疾患によっては脳梗塞予防も重要です。

心房細動について
PSVT / SVT

発作性上室頻拍

突然始まり、突然止まる規則的で速い動悸が特徴です。発作の記録が診断の手がかりになります。

発作性上室頻拍について
SINUS TACHYCARDIA

洞性頻脈

発熱、脱水、運動、緊張、貧血などで心拍数が上がることがあります。不整脈以外の背景も確認します。

THYROID / ANEMIA

甲状腺機能異常・貧血

甲状腺機能亢進症や貧血でも動悸が出ることがあります。症状に応じて血液検査で確認します。

甲状腺機能の評価
LIFESTYLE / STIMULANTS

カフェイン・睡眠不足など

カフェイン、アルコール、睡眠不足、強いストレスなどで動悸が増えることがあります。

Evaluation

動悸のタイプに合わせて検査を選びます

ECG

12誘導心電図

現在の脈のリズムや、不整脈・心疾患を示す所見がないかを確認します。

BLOOD TEST

血液検査

必要に応じて貧血、甲状腺機能、電解質など、動悸の背景となる要因を確認します。

HOLTER / ECHO

ホルター心電図・心エコー

診察時に発作がない場合や、構造的心疾患の評価が必要な場合は、適切な追加検査へつなぎます。

動悸は「発作中の記録」が診断の手がかりになります

発作時の心電図やスマートウォッチの記録がある場合は、診療時に確認します。症状が短時間で消える場合には、ホルター心電図などの長時間記録を検討します。

Community Cardiology

日本橋で、動悸の最初の評価から不整脈診療まで

動悸は、良性の期外収縮から、治療が必要な不整脈、甲状腺・貧血など心臓以外の原因まで幅があります。 当院では、地域の循環器内科としてまず心電図や背景因子を評価し、必要に応じてホルター心電図・心エコーなどの追加検査や、専門的な不整脈診療へつなぐことを大切にしています。

脈の性質をみる 突然か、規則的か、不規則か、飛ぶ感じかを症状から整理します。
心臓以外もみる 甲状腺、貧血、脱水、生活習慣など動悸の背景も評価します。
必要な専門診療へつなぐ 持続する不整脈や治療適応がある場合は、循環器専門施設へ連携します。

FAQ

よくあるご質問

脈が一拍飛ぶ感じがあります。
期外収縮でよくみられる症状ですが、頻度や背景疾患によって評価が必要です。症状が繰り返す場合は心電図や長時間心電図を検討します。
スマートウォッチで不整脈と表示されました。
記録が残っている場合は診療時に確認します。スマートウォッチだけで確定診断はできませんが、発作時の情報として役立つことがあります。
心電図が正常なら不整脈はありませんか?
発作がない時間帯には心電図が正常なことがあります。症状が繰り返す場合は、ホルター心電図などで長時間記録することがあります。
動悸は甲状腺や貧血でも起こりますか?
はい。甲状腺機能亢進症や貧血、脱水などでも動悸が出ます。症状や既往歴に応じて血液検査を検討します。

Reviewed By

監修医

動悸・脈が飛ぶ(動悸)|受診の目安・検査の流れ

遠藤 大介 医師

順天堂大学 心臓血管外科

動悸・不整脈を含む循環器疾患について、心臓血管外科の視点から診療を支えます。

動悸・脈が飛ぶ(動悸)|受診の目安・検査の流れ

黒田 揮志夫

0th CLINIC 日本橋 院長/病理専門医・プライマリ・ケア認定医

動悸の初期評価から、心電図・血液検査、必要な循環器検査への連携まで診療します。

Reservation

動悸・不整脈の循環器内科診療のご予約

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※胸痛、強い息切れ、失神・意識が遠のく症状を伴う場合は救急受診を優先してください。

0th CLINIC 日本橋(医療法人社団悠鳳会)
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
日本橋駅 徒歩3分/茅場町駅 徒歩5分/東京駅八重洲口から徒歩圏
ご来院時は1階入口で「401」を押してお入りください。
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