リジュランI(リジュランアイ)|目元の小じわ・ハリ・肌質改善のご相談

リジュランI(リジュランアイ)|目元の質感を底上げする|0th CLINIC 日本橋
Rejuran I — The Eye Area, Diagnosed First

「クマ治療」と、
ひとくくりにはしない。

目元の小じわ、乾燥感、ハリ不足。目のまわりは皮膚が薄く、頬や顔全体に比べてデリケートな変化があらわれやすい部位です。リジュランI(リジュランアイ)は、こうした皮膚が薄く繊細な部位向けに使い分けられるポリヌクレオチド製剤です。0th CLINIC 日本橋では、目元の悩みはしわ・乾燥・くぼみ・クマ・たるみなど原因が一つではないことを踏まえ、まず原因を見極めたうえで適応を判断することを基本方針としています。

診療方針 原因(しわ・くぼみ・クマ・たるみ)を見極めてから適応を判断 料金 1cc 58,000円(税込)
About

リジュランIとは

リジュランI(リジュランアイ)は、リジュランシリーズの中でも、目周りのように皮膚が薄い部位のご相談で使い分けを検討されることが多い製剤です。目元は、頬やフェイスラインに比べて皮膚が薄く、乾燥や摩擦、表情の動きの影響を受けやすいため、小じわやハリ低下が出やすい部位です。ボリュームを足すというより、肌のキメ、ハリ、なめらかさ、質感を整えたい場合に相談されることが多い施術です。

通常のリジュランとの違い

リジュランI目元など、皮膚が薄く繊細な部位での使用を相談されることが多い製剤です。
通常のリジュラン全顔の肌質改善、毛穴、小じわ、ハリ感など、より広い範囲の相談で使われることが多い製剤です。
選び方目元の小じわや質感が主訴であればリジュランI、頬や顔全体の毛穴・肌質改善が主訴であれば通常版を検討することが多いです。
Why Diagnosis Comes First

なぜ「クマ治療」とひとくくりにしないのか

目元の印象は、皮膚の薄さや質感低下だけで決まるものではありません。くぼみ、脂肪の突出、色素、血行、たるみなど、複数の要因が重なって「クマ」や「疲れた印象」として見えていることがほとんどです。リジュランIが向くのは、あくまで質感やハリの底上げが必要なケースです。

当院では、診察で小じわ・くぼみ・クマ・たるみのどれが主因かをまず確認します。くぼみが主体であればヒアルロン酸など別の注入治療、脂肪のふくらみが主体であれば手術系のご相談、色味が主体であればレーザーや外用・内服治療、表情じわが主体であればボトックスの併用や使い分けをご提案することもあります。リジュランIは、これらを見極めたうえで、質感の底上げが目的に合う場合の選択肢です。

目元は原因の見極めが非常に重要な部位です。何が主因かを診察したうえで、治療を選ぶことを大切にしています。

Expected Change

期待される変化

Fine Lines
  • 乾燥や皮膚の薄さで目立ちやすい細かいしわ感を、肌質改善の方向で整えたい方に向いています。
Firmness
  • 疲れて見えやすい目元に、ハリ感やなめらかな印象を目指したい場合に相談されます。

目周りの乾燥やちりめんじわ感が気になる方に、スキンケアだけでは足りない部分の治療選択肢となります。なお、クマや目袋は原因がさまざまで、すべてがリジュランIの適応ではありません。くぼみ、影、脂肪突出、色素、血行、皮膚の薄さを見分けることが大切です。

The Visit

施術の流れ

  1. 診察小じわ、くぼみ、クマ、たるみのどれが主因かを確認し、リジュランIが適切かを判断します。
  2. 麻酔・準備必要に応じて表面麻酔を行い、目元の状態や左右差を確認しながらデザインします。
  3. 投与目周りの皮膚状態に合わせて、浅さや範囲を調整しながら丁寧に投与します。
  4. 術後説明赤み、腫れ、凹凸感、内出血の見込みや術後の過ごし方をご説明します。
Downtime and Risks

ダウンタイム・副作用

赤み、腫れ、注入直後の凹凸感が生じることがあります。目元は内出血が比較的目立ちやすい部位で、点状出血や内出血、圧痛や違和感がみられることもあり、まれに感染やアレルギー反応が起こることがあります。撮影や会食など大事な予定の直前は避け、余裕を持ってご予約ください。

妊娠中・授乳中の方、活動性の皮膚感染がある方、魚由来成分への重度のアレルギー歴がある方、出血傾向のある方・抗凝固薬を内服中の方は事前にご相談ください。

Who It’s For

向いている方・別の治療が向く方

Likely a Candidate
  • 目の下の細かいしわ感が気になる方
  • 笑ったときの目尻の小じわが気になる方
  • ヒアルロン酸でボリュームを足す治療とは別の選択肢を探している方
  • 肌育治療を目元中心で受けたい方
May Need a Different Approach
  • くぼみが主体であればヒアルロン酸など別の注入治療
  • 脂肪のふくらみが主体であれば手術系のご相談
  • 色味主体のクマであればレーザーや外用・内服治療
  • 表情じわが主体であればボトックスの併用や使い分け
Pricing

料金

施術内容内容価格(税込)
リジュランI 1回(1cc)目周りの部分治療58,000円
リジュランI 3回コース目元の初期集中プランご案内準備中
表面麻酔必要時ご案内準備中
再診・追加相談必要時ご案内準備中

自由診療です。診察料、麻酔代、針代、併用施術代が別途かかる場合があります。

Frequency and Aftercare

回数・間隔の考え方と術後の注意点

リジュランIは、1回だけで判断するというよりも、複数回での変化を見ながら調整する考え方が合いやすい治療です。目元の皮膚の薄さ、乾燥の程度、しわの深さ、内出血リスク、ご予定の有無により、回数や間隔は個別に調整します。無理に短い間隔で進めるより、ダウンタイムと生活に合わせて計画するほうが現実的です。当日は強い摩擦、長時間の入浴、飲酒、激しい運動を控え、目元を強くこすらないようにしてください。アイメイクや洗顔の再開時期は施術当日の説明に従い、赤みや腫れが強い、熱感や痛みが増す場合は早めにご相談ください。

Questions

よくあるご質問

リジュランIは目の下のクマに効きますか?

クマの原因が皮膚の薄さや質感低下にある場合はご相談の対象になりますが、くぼみ、脂肪のふくらみ、色素、血行などが主因の場合は別の治療が向くことがあります。

通常のリジュランではだめですか?

目元は皮膚が薄いため、目元中心のご相談ではリジュランIを選ぶことがあります。一方、頬や全顔の毛穴・肌質改善が主目的であれば、通常版が向くこともあります。

ヒアルロン酸との違いは何ですか?

ヒアルロン酸はくぼみや輪郭の補正に向くことが多く、リジュランIは肌そのものの質感やハリ感の改善を目指すときに相談されることが多い治療です。

痛みはありますか?

目元は敏感な部位のため、痛みを感じることがあります。必要に応じて麻酔を併用し、できるだけ負担を抑えて施術します。

メイクはいつから可能ですか?

注入方法や当日の皮膚状態によって異なります。洗顔、スキンケア、アイメイクの再開の目安は施術当日にご案内します。

魚アレルギーがあっても受けられますか?

リジュランシリーズは魚由来成分に関連する説明が必要な製剤です。アレルギー歴がある方は、必ず事前にご申告ください。

Doctor’s Comment

監修

リジュランI(リジュランアイ)|目元の小じわ・ハリ・肌質改善のご相談
黒田 揮志夫
0th CLINIC 日本橋 院長/病理専門医

目元は「クマ治療」と一括りにできない部位です。くぼみ、色味、皮膚の質感、脂肪の突出など、原因はいくつも重なります。リジュランIが向くのは、あくまで質感・ハリの底上げが必要なケースで、まずはそこを丁寧に見極めることを大切にしています。

富山大学 医学部卒/順天堂大学大学院 医学研究科修了(MD, PhD)/日本病理学会認定 病理専門医

Access

アクセス

〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階

日本橋駅 徒歩3分(銀座線・東西線・浅草線)
茅場町駅 徒歩5分(日比谷線)
東京駅・人形町・銀座からも通いやすい立地です。

Reservation

目元に合うか、まずは診察でご相談ください

目元の悩みは、しわ、乾燥、くぼみ、クマ、たるみなど原因が一つではありません。リジュランIが向くケースか、通常のリジュランやヒアルロン酸、ボトックス、機器治療が向くケースかを含めてご提案します。

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全顔の肌質改善にはリジュランを、表情じわにはボトックスを、肌の引き締めや毛穴のケアにはポテンツァ、赤みや色素沈着にはルメッカをご覧ください。目元は単独治療より、肌質・表情・くぼみ・色味を総合的に見て設計したほうが満足度につながることがあります。

本ページは一般向けの情報です。自由診療であり、リジュランIは国内未承認の医薬品等を使用します。最終的な適応・回数・間隔は診察結果にもとづきます。

最終更新:2026-09-08

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