適応の考え方
- 同居家族に発熱・インフルエンザ確定例がある
- 受験・重要業務などで当日欠席の影響が大きい
- 基礎疾患や体質により重症化/長期化を避けたい
※予防投与はワクチンの代替ではありません。換気・手指衛生・隔離が基本です。
家族内の発生や濃厚接触など、状況に応じて医師が個別判断。
受験・仕事の“当日を守る”ための設計をサポートします。
LINEでは「接触のタイミング」「同居人数」「基礎疾患/内服」を先に送ると、処方可否の判断が早くなります。
よくある相談
重症化が心配
まずやること
以下を埋めて送るとスムーズです。
【目的】予防投与相談(受験/仕事:あり・なし)
【接触】同居/看病/同室/別居 接触した日時:____
【発症者】人数:__ 検査:陽性/未/不明 発症日:____
【自分】年齢:__ 基礎疾患:__ 内服薬:__ アレルギー:__
【ワクチン】今季:接種済/未/予定 接種日:____
【希望】オセルタミビル/イナビル希望:あり/なし(不明でもOK)
※ワクチン接種歴・接触状況・併用薬・体質を確認し、医学的に妥当な範囲で検討します。
※予防投与はワクチンの代替ではありません。換気・手指衛生・隔離が基本です。
※副作用、年齢、既往(喘息等)、アレルギー等を確認し、最終選択は診察後に決定します。
※適応・用法は診察で個別判断。時期・体調・併用薬を確認します。
Q. 家族内で1人発症。全員が予防投与すべき?
A. 体質・接種歴・接触状況・登校/業務影響を踏まえ個別判断。まずは発症者の隔離・換気・手指衛生を徹底し、必要な方から順に検討します。
Q. ワクチンと予防投与は併用可能?
A. 可能な場合があります。スケジュールや体調に応じて医師が提案します。
Q. いつまでに開始すればよい?
A. 一般に接触からできるだけ早く(目安として48時間以内)の開始が重要です。
Step 1
LINEで「予防投与相談」と送信(テンプレ推奨)
Step 2
接触状況・既往・併用薬を確認し、適応と薬剤を提案
Step 3
診察→必要な方に処方(注意点と見守りも説明)
空き枠はLINEが早いです。状況(接触の有無、既往、併用薬)を事前にお知らせいただくとスムーズです。
「予防投与は適応・接触状況・併用薬の確認が欠かせません。
“当日を守る”目的に照らし、薬剤の使い分けや開始タイミングも含めて個別に判断します。」
オセルタミビル/イナビルの選択は体質・年齢・吸入可否も勘案。未成年は保護者同席でご説明します。
ただいま準備中です。少々お待ちください。