プルリアル デンシファイ|肌密度・ハリ・ツヤ・肌質改善のご相談

プルリアル デンシファイ|肌密度を底上げする|0th CLINIC 日本橋
Pluryal Densify — Density, Not Just Volume

肌の密度を、
底から整える。

ハリ不足、ツヤの低下、乾燥小じわ、首や手の甲の質感低下。プルリアル デンシファイは、ポリヌクレオチド(PN)・ヒアルロン酸(HA)・マンニトールを組み合わせた肌育製剤で、肌そのものの密度感やなめらかさを底上げすることを目的とした治療です。0th CLINIC 日本橋では、目周りは基本的に対象外として考え、全顔・首・デコルテ・手の甲を対象に、複数回で整えていく設計を基本方針としています。

診療方針 目周りは対象外とし、複数回で肌密度を整える 料金 1本2ml 77,000円(税込)
About

プルリアル デンシファイとは

プルリアル デンシファイは、ポリヌクレオチド(PN)・ヒアルロン酸(HA)・マンニトールを組み合わせた肌育製剤です。ボリュームを大きく足す注入というより、肌密度・ハリ・弾力・なめらかさ・うるおい感を整えたい方に向いた治療です。顔全体の肌質改善だけでなく、首、デコルテ、手の甲など、年齢サインが出やすい部位にもご相談いただけます。

製剤の特徴

主成分ポリヌクレオチド、ヒアルロン酸、マンニトール
容量1本 2ml
注入層真皮深層〜浅い皮下
対象部位全顔(目周りを除く)、首、デコルテ、手の甲
位置づけ肌密度や質感改善を目的とした肌育注射
Ingredients

3つの成分を組み合わせた設計

Polynucleotide

肌のコンディションを整え、ハリやなめらかさを目指したい方に向いた成分です。肌育治療で注目される成分のひとつです。

Hyaluronic Acid

深いうるおい感やしなやかさのサポートを目的に配合され、乾燥しやすい肌やツヤ不足のご相談に向いています。

Mannitol

製剤設計上、ヒアルロン酸をサポートする成分として配合されており、肌育製剤としての完成度を高めています。

Why Not the Eye Area

なぜ目周りを基本的に対象外とするのか

プルリアル デンシファイは全顔向けの製剤ですが、目のまわりは皮膚の厚みや構造が他の部位と大きく異なります。この違いを踏まえずに同じ製剤・同じ層で投与しようとすると、目元特有のリスクにつながる可能性があります。

当院では、目元の小じわ、ちりめんじわ、クマのご相談をいただいた場合は、皮膚の薄さに合わせて設計された別の製剤(リジュランIなど)や、他の施術をご提案することを基本としています。同じ「肌育」という括りであっても、部位に応じて適した製剤を使い分けることを大切にしています。

顔全体に使える製剤だからといって、すべての部位に同じように使えるわけではありません。部位ごとの構造の違いを踏まえて使い分けることが、安全な設計の前提です。

Expected Change

期待される変化とご相談が多い部位

Density & Firmness

年齢とともに出やすい「なんとなく薄くなった印象」「元気のない印象」の改善を目指します。

Hydration

乾燥しやすい肌やメイクのりが落ちた肌に、しっとり感やツヤ感を加えたい方に向いています。

Neck & Hands

顔だけでなく、首や手の甲など年齢が出やすい部位のご相談がしやすいのも特徴です。

全顔の肌質改善、頬のキメ・ハリ不足、首の横じわや質感低下、デコルテの乾燥感・しわ感、手の甲の年齢サインなど、幅広くご相談いただいています。部位ごとに必要量や注入方法が異なるため、実際の範囲や本数は診察時に調整します。

Who It’s For

向いている方・別の治療が向く方

Likely a Candidate
  • 肌全体がなんとなく疲れて見える方
  • ハリ不足や乾燥小じわが気になる方
  • 首やデコルテ、手の甲の年齢サインを相談したい方
  • レーザーや高周波治療に加えて肌育治療も取り入れたい方
May Need a Different Approach
  • 目の下・目周り中心のお悩みであればリジュランIなど別製剤
  • はっきりしたくぼみやボリュームロスが主体であればヒアルロン酸
  • 表情じわが主体であればボトックス
  • 赤み・色素・肝斑が主体であれば光治療や外用が優先されることがあります
The Visit

施術の流れ

  1. 診察・適応判断お悩みの部位、肌状態、ダウンタイムの許容度、ご予定を確認し、適応を判断します。
  2. 麻酔・準備必要に応じて表面麻酔を行い、注入範囲や方法を調整します。
  3. 投与顔、首、デコルテ、手の甲など、部位に合わせて丁寧に投与していきます。
  4. 術後説明赤み、腫れ、凹凸感、洗顔・メイク・運動制限などについてご説明します。
Downtime and Risks

ダウンタイム・副作用

赤み、腫れ、注入直後の凹凸感が生じることがあります。点状出血や内出血、圧痛や違和感がみられることもあり、まれに感染やアレルギー反応が起こることがあります。目立ち方や期間は、注入部位、量、体質、生活習慣によって異なります。大事な予定の直前は避け、余裕のある日程でご相談ください。

妊娠中・授乳中の方、活動性の皮膚感染がある方、重度のアレルギー既往(魚由来成分等)がある方、出血傾向のある方・抗凝固薬を内服中の方は事前にご相談ください。

Pricing

料金

施術内容内容価格(税込)
プルリアル デンシファイ 1本(2ml)全顔・首・デコルテ・手の甲などから部位を選択77,000円
プルリアル デンシファイ 3回コース初回集中プランご案内準備中
表面麻酔必要時ご案内準備中
再診・追加相談必要時ご案内準備中

自由診療です。診察料、麻酔代、針代、併用施術代が別途かかる場合があります。

Frequency and Aftercare

回数・間隔の目安と術後の注意点

初回は、3週間ごとに3回をひとつの目安にしながら、肌状態やご希望に応じて調整します。その後は、状態を見ながらメンテナンス治療をご相談する流れです。大事な予定が続く時期は、内出血や赤みのリスクも考えてスケジュールを組むことをおすすめします。当日は強い摩擦、長時間の入浴、飲酒、激しい運動を控え、洗顔・スキンケア・メイクの再開時期は当日の説明に従ってください。首やデコルテは衣類のこすれにもご注意ください。赤み、熱感、痛みが強い場合は早めにご相談ください。

Questions

よくあるご質問

目の下にもできますか?

目周りは基本的に別製剤を検討することが多い部位です。目元の小じわやクマが主訴の場合は、別の肌育製剤や他施術のほうが向いていることがあります。

何回くらい受けるのが一般的ですか?

初回は3週間ごとに3回を目安にご提案することが多いです。その後は肌状態やご希望に応じて、メンテナンス間隔をご相談します。

痛みはありますか?

注入部位や方法によって痛みの感じ方は異なります。必要に応じて表面麻酔を併用し、できるだけ負担を抑えて施術します。

ダウンタイムはどのくらいありますか?

赤み、腫れ、注入直後の凹凸感、点状出血、内出血が一時的に出ることがあります。予定前は余裕を持ったスケジュールをおすすめします。

リジュランとの違いは何ですか?

どちらも肌育系のご相談で比較されますが、配合成分や設計思想、使い分ける部位が異なります。目元中心か、全顔・首・手の甲まで広く相談したいかによって、適した治療は変わります。

魚由来成分が心配です。

ポリヌクレオチド製剤では由来成分の確認が大切です。食物・薬剤・注射でアレルギー歴がある方は、必ず診察時にお申し出ください。

Access

アクセス

〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階

日本橋駅 徒歩3分(銀座線・東西線・浅草線)
茅場町駅 徒歩5分(日比谷線)
東京駅・人形町・銀座からも通いやすい立地です。

Reservation

プルリアル デンシファイが合うか、まずはご相談ください

ハリ不足、乾燥、小じわ、首や手の甲の年齢サインなど、同じように見える悩みでも最適な治療は異なります。プルリアル デンシファイだけでなく、他の肌育製剤や機器治療も含めて比較しながらご提案します。

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目元の質感改善にはリジュランI、全顔の肌質改善にはリジュランをご覧ください。肌の引き締めや毛穴のケアにはポテンツァ、赤みや色素沈着にはルメッカもあわせてご覧ください。肌の悩みは乾燥、小じわ、毛穴、赤み、色むら、たるみなど複数の要因が重なっていることが多く、組み合わせ治療が向くことがあります。

本ページは一般向けの情報です。自由診療であり、プルリアル デンシファイは国内未承認の医薬品等を使用します。最終的な適応・回数・間隔は診察結果にもとづきます。

最終更新:2026-09-08

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