チルゼパチド(マンジャロ/ゼップバウンド)|週1回注射の選び方(糖尿病/肥満症)

チルゼパチド(マンジャロ/ゼップバウンド)|週1回注射の選び方(糖尿病/肥満症)|0th CLINIC 日本橋

チルゼパチド(Tirzepatideマンジャロ/ゼップバウンド

日本橋 クリニック マンジャロ」「ゼップバウンド」でお探しの方へ:本ページはチルゼパチド総合(ハブ)です。 目的(2型糖尿病肥満症)に応じて、下の製品別ページへ分岐してください。

1回で、食欲血糖の両方に関わる“体内シグナル”を整える方向へ。

最小量から始めて、副作用を抑えながら段階的に最適化(増量を急がない)。

目的により、製品(マンジャロ/ゼップバウンド)と案内が変わります。

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アクセス

東京都中央区日本橋二丁目169号 CAMCO日本橋ビル4階(東京駅八重洲口・日本橋駅徒歩3分)

チルゼパチド(マンジャロ/ゼップバウンド)|週1回注射の選び方(糖尿病/肥満症)

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※嘔吐が続く/強い腹痛/脱水(ふらつき・尿が少ない)などがある場合は、LINEではなく受診を優先してください。

製品別ページへ(ここから迷わず進めます)

同じチルゼパチドでも、目的(2型糖尿病/肥満症)で整理ポイントが変わります。まずは該当ページへ。

チルゼパチド(マンジャロ/ゼップバウンド)|週1回注射の選び方(糖尿病/肥満症)

マンジャロ(チルゼパチド)

2型糖尿病 週1回 増量は段階的

血糖管理が主目的の方向け。生活療法(食事・運動)を前提に、低血糖リスク薬の併用調整や副作用対策を含めて設計します。

ZEPBOUND
IMAGE

ゼップバウンド(チルゼパチド)

肥満症 週1回 適応・施設要件あり

肥満症としての治療を検討する方向け。適応(BMIや合併症)や、運用上の要件があるため、当院で処方可否を含めて案内します(必要に応じて連携医療機関へ紹介)。

当院のスタンス(重要)
目的と適応を最優先にし、「増量を急がない」「副作用を我慢しない」設計で安全性を担保します。

チルゼパチドとは(総合)

  • 一般名:チルゼパチド(Tirzepatide
  • 投与:週1回 皮下注(自己注射)
  • ポイント:食行動や血糖に関わる経路に作用し、生活療法と組み合わせて効果を評価します
  • 製品:目的に応じて「マンジャロ」「ゼップバウンド」の情報整理が必要
適応・保険・自費は“目的”で変わります
2型糖尿病/肥満症のどちらが主目的か、併用薬(低血糖リスク薬)、既往・合併症により、安全設計が変わります。
効果の評価は“体重だけ”ではありません
食行動(間食・ドカ食い)、睡眠、活動量、血糖(必要に応じて検査)まで含めて、継続できる現実解を一緒に作ります。

このハブでわかること

知りたいこと 案内先
2型糖尿病での使い方 マンジャロ詳細ページ(用量・併用・低血糖・検査)
肥満症での適応・進め方 ゼップバウンド詳細ページ(適応・導入・運用上の注意)
自費で体重管理の相談 肥満外来(自費)(目的設計・継続支援・副作用対策)

※ページ内の表現は一般情報です。適応・用量・費用は診察で最終判断します。

どっちを読む?(最短ルート)

2型糖尿病が主目的の方

  • 血糖の改善を第一に考えたい
  • インスリン・SU薬など低血糖リスク薬を使っている
  • 検査や合併症予防も含めて、継続設計したい
マンジャロへ

肥満症の治療が主目的の方

  • BMIや合併症など、肥満症としての適応を確認したい
  • 薬だけでなく、食行動・睡眠・運動も含めて設計したい
  • 運用上の要件(施設要件など)も含めて相談したい
ゼップバウンドへ
当院での処方可否について
肥満症としての保険診療は、制度・運用上の要件や地域連携の都合により、当院で完結しない場合があります。 その場合は、適応を満たす医療機関へ紹介し、当院は相談・情報整理・併診可能な範囲で支援します。

初診の流れ(相談→開始→調整)

  1. 目的の確認:2型糖尿病/肥満症/体重管理(自費)のどれが主目的か
  2. 安全性チェック:既往、併用薬、妊娠可能性、消化器症状、胆嚢・膵の既往など
  3. 開始設計:最小量から開始し、副作用を見ながら“上げる/据え置く/下げる”を決める
  4. 自己注射の説明:打ち方、部位ローテーション、打ち忘れ時の対応
  5. フォロー:症状・効果・生活背景を踏まえ、継続できる設計へ
増量を急がないルール
吐き気・嘔吐・便秘/下痢、食事が取れないなどがある時は、無理に増量せず据え置き/延期/減量を優先します。

用量の考え方(ハブ:一般論)

チルゼパチドは段階的に用量を調整する設計が基本です。詳細は製品別ページにまとめています。

項目 ポイント
開始 通常は2.5mgから開始し、まず体を慣らします。
増量 副作用が落ち着いてから、一定期間(目安:4週間)ごとに段階的に調整します。
維持 目的(糖尿病/肥満症)・効果・副作用のバランスで、最小有効量を探します。
最大 用量上限の考え方は製品・目的で整理が必要です(各ページ参照)。
打ち忘れたら(基本の考え方)
具体的な取り扱いは製品別ページと診察で案内します。まずは慌てず、次回予定日との距離を確認してご相談ください。

製品別の詳細:マンジャロゼップバウンド

副作用と注意(安全に続けるために)

よくある副作用

  • 吐き気、胃もたれ、食欲低下
  • 下痢、便秘
  • 倦怠感(食事量低下や脱水が関与することも)
つらい時の実務的なコツ
  • 少量頻回(ドカ食いを避ける)
  • 脂っこい・甘いものを控える
  • 水分と電解質をこまめに
  • 増量は“我慢して上げない”

すぐ相談/受診してほしい症状

  • 持続する強い腹痛(嘔吐を伴う、背中まで痛い等)
  • 強い脱水(立ちくらみ、尿が極端に少ない)
  • 上腹部痛+発熱/黄疸など
自己判断で放置しない
“いつもの副作用”に見えても、重い病態が隠れることがあります。迷ったら早めに受診してください。

併用薬の注意(低血糖)

  • インスリン、SU薬、グリニドなどは低血糖に注意が必要です。開始前後で調整が必要な場合があります。

妊娠・授乳

  • 妊娠中/妊娠の可能性がある場合は、投与の可否を含め必ず事前に相談してください。
  • 授乳中も含め、治療上の有益性とリスクを踏まえて個別判断します。

周術期・検査前(麻酔/鎮静がある処置の前)

消化管の動きに影響するため、処置内容(全身麻酔/深鎮静、内視鏡など)や体調によって扱いが変わることがあります。

基本方針
  • 予定手技がある場合は必ず事前申告してください(自己判断で中断・増量しない)。
  • 嘔吐・強い胃部不快感・食事が入らない場合は、リスクが上がるため個別に調整します。
  • 施設・担当科の方針に従い、必要に応じて一時休薬や食事内容調整を行います。
シックデイ(嘔吐/下痢/発熱で食事がとれない)
まず脱水回避を優先。無理に投与・増量はしません。再開は診察で相談してください。

よくある質問(FAQ)

Q. マンジャロとゼップバウンド、何が違う?

どちらも一般名はチルゼパチドで、週1回注射の設計です。主に目的(2型糖尿病/肥満症)に合わせて情報整理が必要になります。 詳細は各ページ(マンジャロゼップバウンド)で案内します。

Q. どれくらいで変化を感じますか?

個人差があります。開始〜数週で食行動の変化(間食が減る等)を感じる方がいる一方、体重や血糖は数か月単位で評価します。 効果と副作用のバランスを見て用量を調整します。

Q. 吐き気が怖いです。減らす方法は?
  • 増量を急がない(つらい時は据え置き/延期)
  • 脂っこい食事・甘いもの・ドカ食いを避ける
  • 少量頻回+水分と電解質

嘔吐が続く、脱水、強い腹痛がある場合は受診してください。

Q. 自費の体重管理として相談できますか?

可能です。目的とリスクを整理し、継続できる現実的な設計(食行動・睡眠・運動を含む)を一緒に作ります。 肥満外来(自費)をご覧ください。

Q. 手術や内視鏡が近いのですが?

処置内容・麻酔の有無・胃腸症状の有無で扱いが変わります。必ず事前に申告してください。

注意:本ページは一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療の代替ではありません。 適応・用量・併用薬調整・費用・処方可否は診察で最終判断します。最新情報は添付文書・公的情報に準拠します。

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