代謝・内分泌内科|糖尿病・脂質異常症・肥満症(保険)|日本橋・茅場町・東京駅
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代謝・内分泌内科
健診で「血糖(HbA1c)」「コレステロール(LDL/TG/HDL)」「体重・腹囲」などを指摘されたとき、
まず大切なのは緊急度と原因(背景)を同時に整理することです。
当院では、必要な採血・評価を設計し、生活改善と治療を“続けられる形”に最適化します。
目次
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「どのページが当てはまるか分からない」場合は、この代謝・内分泌内科でまとめて整理できます。
代謝・内分泌内科でできること
代謝・内分泌領域の特徴は、症状がはっきりしないまま進行しやすい一方で、
早期に気づけば戻せる余地が大きいことです。
当院では、数値を“単発で判定”するのではなく、原因・リスク・生活背景を合わせて評価し、
継続できる治療(生活+必要最小限の薬)へつなげます。
よくある相談
- 健診異常(血糖/HbA1c、LDL/TG/HDL、尿検査など)
- 体重増加・体重減少、むくみ、だるさ
- 治療中の数値が安定しない/薬の調整相談
- 家族歴が強く、早めにリスクを下げたい
当院の基本方針
- 原因(一次性/二次性)を先に整理し、遠回りを減らす
- 目標値は“個別設計”(既往・家族歴・喫煙・血圧などで調整)
- 生活介入を軸に、必要時のみ薬を併用(過不足を避ける)
精密検査や専門治療が適する場合は、連携医療機関へスムーズにご紹介します。
評価の考え方(原因スクリーニング)
数値が“高い/低い”とき、背景に二次性の原因(甲状腺・腎機能・肝機能・薬剤など)が隠れることがあります。
初回は、状況に応じて「必要な範囲をまとめて」確認し、短時間で方針が立つように設計します。
ベーシック(多くの方で確認)
- 血液:血糖/HbA1c、脂質、肝腎機能、尿酸、電解質
- 尿:蛋白・糖・潜血など(必要時に追加)
- 血圧・体重・腹囲などの基本測定
状況に応じて追加
- 甲状腺(TSH/FT4)などのホルモン評価
- 貧血・鉄代謝、栄養、ビタミンなど
- 動脈硬化の“見える化”(適応時)
実施項目は、健診結果・症状・既往・服薬を踏まえて医師が設計します。
診療の流れ
- 問診・既往・服薬の整理:健診結果や症状、生活背景を確認します。
- 検査の設計:必要最小限で“原因とリスク”が分かるセットを組みます。
- 方針の共有:目標値・優先順位・再検タイミングを明確にします。
- 生活改善+必要時の治療:続けられる形に落とし込み、過不足を避けます。
- フォロー:1〜3か月ごとに評価し、プランを最適化します。
よくある質問
初診時に持参するとよいものは?
薬は必ず必要ですか?
肥満症(保険)と肥満外来(自費)は何が違いますか?
健診で“軽度異常”と言われました。受診する意味はありますか?
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アクセス
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分
銀座線・東西線/都営浅草線(D1出口)
■ 茅場町駅 徒歩5分
日比谷線(12番出口)




