生活習慣病外来(未病・予防の横断ケア)|日本橋・茅場町・東京駅
日本橋・茅場町・東京駅エリア|内科
生活習慣病外来 ― 「未病」からはじめる横断ケア
生活習慣病は、食事・運動・睡眠・ストレス・喫煙/飲酒など“暮らしの積み重ね”と深く関係します。
本ページは、個別疾患の説明に踏み込みすぎず、横断評価(全身スクリーニング)→生活設計→フォローを分かりやすくまとめた案内ページです。
このページで分かること
- 生活習慣病を横断的に評価する理由
- 受診をおすすめしたい状態(境界域・未病)
- 初診〜フォローの流れ(設計の全体像)
- 全身スクリーニングの考え方(項目例)
- 生活改善プログラム(重症度別のイメージ)
迷う場合は「生活習慣病外来」でOKです。必要に応じて専門外来へ最適化します。
目次
生活習慣病とは(横断視点)
生活習慣病は自覚症状が少ないまま進行し、将来的に心筋梗塞・脳卒中などの大きなイベントにつながる可能性があります。
当院では、病名がつく前の「未病」段階から、数値だけではなく体調・生活背景まで含めて整理し、再現性のある改善を目指します。
対象(例)
- 高血圧/糖尿病前段階(HbA1c高め)/脂質異常
- 高尿酸血症(痛風)/肥満・メタボ
- 睡眠・ストレス起因の数値悪化(食欲・体重の波など)
「横断ケア」が大切な理由
- 血圧・血糖・脂質は互いに影響しあうことが多い
- 甲状腺・肝腎機能・睡眠など、背景疾患が隠れることがある
- 単発の数値改善より、生活全体の設計が再発予防につながる
こんな方におすすめ
健診・数値がきっかけ
- 健診で血圧・血糖・脂質・尿酸に軽度〜境界の異常
- 「要再検・要精査」と言われたが、何から始めればよいか分からない
- 家族に生活習慣病があり、早めに整えておきたい
体調・生活がきっかけ
- 体重・お腹周りが増えやすい/疲れやすい/眠りの質が落ちた
- 薬に頼りすぎず、生活から根本改善したい
- 複数の不調をまとめて相談したい(数値+体調)
※「すでに治療中だが整いきらない」「薬の調整が不安」もご相談ください(お薬手帳があるとスムーズです)。
診療の流れ(初診〜フォロー)
- 事前LINE問診:既往・服薬・生活リズム・目標を共有
- 初診・測定/検査:血圧、体重/腹囲、体組成。必要に応じて血液/尿/心電図
- 評価の整理:横断的にリスクを層別化し、優先順位(何から整えるか)を決定
- 個別プラン:食事/運動/睡眠/禁煙などの実行案+必要時に薬物療法
- フォロー:1〜3か月ごとに再評価し、プランを最適化
横断スクリーニング(項目例)
ベーシック(まず整える土台)
- 血圧(家庭血圧の取り方・目標設定)
- 体組成(体脂肪・筋量・内臓脂肪の目安)
- 血液:空腹時血糖/HbA1c/脂質/肝腎機能/尿酸/電解質
- 尿:タンパク/アルブミン(必要時)
状況に応じて追加(“原因の取りこぼし”を防ぐ)
- 甲状腺・副腎、鉄代謝、ビタミンD など
- 心電図/必要時に心エコー
- 頸動脈エコー等の動脈評価(適応時)
- 睡眠・ストレス、禁煙支援(必要時)
※実施項目は、症状・既往・健診データを踏まえて医師が設計します。
生活改善プログラム(重症度別イメージ)
A:未病/軽度異常
- 期間:90日目安(再評価あり)
- 食事・運動・睡眠の“まず1つ”から着手
- 血液・体組成を比較し、改善の再現性を作る
B:中等度(合併リスクあり)
- 期間:180日目安(段階評価)
- 生活介入を軸に、必要時は薬物療法を併用
- 動脈硬化リスクを見える化し、優先順位を明確化
C:高リスク/再発予防
- 2〜4週ごとの再評価で、治療を“微調整”して最適化
- 循環器・代謝・睡眠など、背景要因をまとめて扱う
- 目標:イベント抑制と生活の質(QOL)向上
※薬剤の詳細や用量は、各疾患ページ・診察で安全性を確認しながらご案内します。
症状・きっかけから探す
0th CLINICだからできること
“つながり”で診る
- 皮膚症状 ⇄ 糖代謝、疲労 ⇄ 甲状腺/貧血/睡眠など
- 数値と症状の関係を整理し、優先順位を明確にします
通院しやすさと継続
- LINE問診・事前相談で診療を効率化
- 「続く仕組み」を設計し、リバウンドを減らします
健診結果の相談(セカンドオピニオン)も歓迎です。
よくある質問
保険診療ですか? 自費はありますか?
初診時に持参するものは?
薬はできれば少なくしたいです。
アクセス
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分
銀座線・東西線/都営浅草線(D1出口)
■ 茅場町駅 徒歩5分
日比谷線(12番出口)
