ジェネシスレーザー(ロングパルスYAG)|赤み・つや・毛穴を底上げ+肌の土台ケア

ジェネシスレーザー(ロングパルスYAG)|0th CLINIC 日本橋
1064nm Long-Pulse Nd:YAG

肌の内側から、
じんわりと整える。

なんとなく肌が赤っぽい、つやがなくくすんで見える、毛穴の影が気になる——ジェネシスは、肌の表面への負担を抑えながら内側をじんわりと温めるレーザーで、こうした悩みを少しずつ整えていく治療です。ダウンタイムが少なく、繰り返し受けることで肌が安定しやすくなるのが特長です。シミそのものを狙いたい方には、ピコレーザーやルメッカなど、目的に合った治療をご案内します。

波長 1064nm ロングパルスNd:YAG 料金 24,750円(1回)
Who It’s For

どんな方に向いていますか

  • 顔全体に広がる赤み、酒さ傾向(診断が必要な場合があります)
  • つや不足、化粧のノリの低下
  • 質感に由来する毛穴の目立ち(影が気になる)
  • ダウンタイムをできるだけ抑えたい
  • ピコレーザーやポテンツァなど強めの治療の合間に、肌を落ち着かせたい
  • 肌がゆらぎやすい時期のベースづくりや、イベント前の健やかなつやづくりに

シミ(メラニン)が主な悩みの場合は、ピコレーザーやルメッカのほうが向いていることが多いです。赤みが強い場合は、皮膚科的な治療(外用・内服など)とあわせて進めるほうが結果が安定することがあります。

The Idea

「肌を強くする」とは、どういうことか

肌は、赤みや乾燥、炎症といったゆらぎを起こしにくいほど、日常のダメージから回復しやすくなります。ジェネシスは、表面を強く削るような治療ではなく、肌の内側をじんわりと温めて、このゆらぎを起こしにくい状態に整えることを得意とする治療です。

当院がジェネシスを肌の土台づくりと呼んでいるのは、このゆらぎにくさを少しずつ積み重ねていくという意味です。続けるうちに、肌が荒れにくくなったと感じる、化粧のノリが安定しやすくなる、他の施術を受けたときの赤みが出にくくなる、といった変化を目指せます。効果の感じ方には個人差があります。肌を鍛えるというよりも、肌が本来持つ回復力を発揮しやすい状態をつくる、とイメージしていただくのが近いかもしれません。

Mechanism

仕組み

1064nmのロングパルスで、真皮の浅い層から中くらいの層を穏やかに加熱します。表面のメラニンへの影響を抑えながら、質感や赤みのゆらぎに働きかける仕組みです。

  • 赤み——肌の中の細い血管の反応を穏やかに整え、赤みの目立ちを軽減する方向に働きます
  • つや・キメ——肌のハリを支える線維芽細胞の働きをサポートし、見た目のハリ感とキメを底上げします
  • 毛穴——皮脂・質感・影の見え方を整えます。毛穴の原因によって、得意・不得意があります

仕上がりの体感は、赤み・質感・乾燥やゆらぎのどれが主な原因かによって変わります。診察でゴールを言葉にしたうえで、出力を設計します。

Compare

他の治療との違い

ジェネシスIPL(ルメッカ)ピコ(色素)
赤み・血管反応得意ある程度対応あまり得意でない
つや・キメの底上げ得意得意あまり得意でない
シミ(メラニン)あまり得意でない得意最も得意
ダウンタイム軽微軽い反応が出ることがある条件により変動

より詳しくはルメッカやピコレーザーのページもご覧ください。

Combination

組み合わせとスケジュール

ルメッカで肌の色を整え、ジェネシスで質感と赤みのゆらぎを底上げする組み合わせや、ポテンツァなどフラクショナル系の施術の前後に、肌を落ち着かせる目的で取り入れる組み合わせがよくあります。目安は2〜4週間隔で数回、その後は月1回程度の維持です。詳しい順番や間隔は、肌の状態によって個別に設計します。

Safety

ダウンタイムと安全性

一過性の赤み、ほてり、乾燥が出ることがありますが、多くは短時間から翌日には落ち着きます。当日は激しい運動、サウナ、飲酒を控え、保湿とUV対策を徹底してください。活動性の皮膚炎がある方、直前に強い日焼けをした方、光感作性のある薬を内服中の方は、事前にお申し出ください。

重大な合併症はまれですが、熱傷や色素変化などのリスクをゼロにすることはできません。肌の状態に合わせて出力を個別に調整します。

Pricing

料金(税込)

施術内容詳細料金
ジェネシス1回24,750円

肌の状態や目的により、出力・回数・併用する施術をご提案します。掲載価格は変更となる場合があります。

Questions

よくあるご質問

ジェネシスは「肌を強くする」とはどういう意味ですか?

強い刺激で肌を削る治療ではなく、赤みや炎症のゆらぎを起こしにくい状態に整えることで、肌が本来持つ回復力を発揮しやすくする、という意味で「土台づくり」と表現しています。効果には個人差があります。

どのくらいの間隔で受ければよいですか?

目安は2〜4週に1回を数回、その後は月1回の維持ですが、肌の耐性や赤みの程度、併用する治療によって変わります。診察で個別に設計します。

シミは取れますか?

シミを狙い撃つことを主目的とした治療ではありません。シミが中心のお悩みであれば、ピコレーザーやルメッカのほうが向いていることが多いです。

ダウンタイムはありますか?

赤み、ほてり、乾燥が一時的に出ることがあります。多くは短時間から翌日には落ち着きますが、当日の強い刺激は避け、保湿とUV対策を行ってください。

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悩み別の向き不向きをより詳しく知りたい方には適応と限界、正式な価格やオプションの組み合わせは料金ページにまとめています。当日の過ごし方やスキンケアについては術後ケアを、回数や痛み、メイクについての細かな疑問はよくある質問のページをご覧ください。赤ら顔・酒さでお悩みの方には赤ら顔・酒さのページで皮膚科治療との併走について、毛穴や質感でお悩みの方には毛穴・質感のページで原因の切り分けについて解説しています。他の施術との順番や間隔については併用(順序と間隔)のページにまとめています。

Access

アクセス

東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階

日本橋駅から徒歩3分が目安です。東京駅、茅場町からもアクセス圏内です。

自由診療です。効果・回数・ダウンタイムには個人差があります。本ページは総論としてご案内しており、詳しい回数・価格・FAQは各専門ページに集約しています。

最終更新:2026-09-07

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