秋冬のシミ・くすみ・毛穴対策|ピコレーザー(Discovery Pico)

秋冬のシミ・くすみ・毛穴対策|ピコレーザー(Discovery Pico)|日本橋・東京駅・銀座の0th CLINIC
秋冬のシミ・くすみ・毛穴対策

夏の紫外線ダメージを“今”リセット|ピコレーザー(Discovery Pico)

紫外線量が落ち着き、乾燥も気になる秋〜冬は色素治療と質感ケアのベストシーズンです。
当院ではVISIA肌診断とダーモスコピーを必須とし、 スポット(点)/トーニング(面)/フラクショナル(質感)を組み合わせて設計。
肝斑や炎症後色素沈着に配慮しながら、ジェネシス・ルビフラ・IPLとの併用で 効果とダウンタイムのバランスを最適化します(未承認機器の注記)。

日本橋・東京駅・茅場町・人形町・銀座エリア(銀座線・東西線・京葉線沿線)から通いやすく、
エビデンスに基づくレーザー治療を希望される方は、関東一円からのご相談も多く受け入れています。

日本橋駅徒歩3分・東京駅日本橋口徒歩10分。雨の日は地下ルートでのご案内も可能です。
茅場町・人形町・銀座、銀座線・東西線・京葉線からも通院しやすい立地です。

0th CLINIC 日本橋(東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階)

ピコレーザーとは|“ピコ秒”で色素を砕くレーザー

ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)単位でレーザーを照射する機器です。従来のナノ秒レーザーに比べて パルス幅が非常に短いため、 熱よりも「衝撃波(フォトメカニカル作用)」で色素を砕くことが特徴です。

従来レーザーとの違い

  • ナノ秒レーザー:熱ダメージが主体で、周囲の組織にも熱影響が出やすい
  • ピコレーザー:ごく短時間でエネルギーを集中し、色素粒子をより細かく破砕しやすい

その結果、炎症後色素沈着のリスクを抑えつつ、色ムラにアプローチしやすいとされています。

Discovery Picoの特徴

  • 複数の波長を使い分け、しみ・そばかす・刺青・アートメイクなどに対応
  • スポット照射/全体トーニング/フラクショナルとモードを切り替え可能
  • 日本橋・東京駅エリアでも導入数が限られるハイエンド機種

当院ではVISIA肌診断・ダーモスコピー(拡大鏡)で病変を確認し、必要に応じて 皮膚科診断(しみの鑑別)もあわせて行います。

ポイント:ピコレーザーが“魔法の一撃”というわけではなく、
「どの悩みに・どの出力で・何回くらい行うか」をきちんと設計することが、満足度・安全性につながります。

秋冬の推奨プランと順番

夏〜初秋に増えた日光黒子(いわゆるシミ)・そばかす・くすみ・毛穴に対して、秋冬は 次のような順番で治療することが多いです。

① VISIA肌診断・ダーモスコピー

  • しみの種類(肝斑・日光黒子・ADM・そばかすなど)を整理
  • 赤み・毛穴・キメ・ポルフィリン(ニキビ菌)なども測定
  • 治療前のベースラインを残し、数カ月後に比較

② 点(スポット)を先に整える

③ 面(トーニング)で全体のムラ改善

  • 薄いシミ・肝斑・くすみにはピコトーニング
  • 出力を抑え、肝斑を悪化させないことを重視
  • 月1回程度、数回〜10回前後で調整することが多いです

④ 質感(フラクショナル)・毛穴・ニキビ跡

  • ピコフラクショナルで毛穴・凹凸・小じわ
  • ダウンタイム(赤み・ざらつき)は数日〜1週間程度が目安
  • イベント前は、ポテンツァなどとの組み合わせも検討
秋冬シーズンの通い方の目安
・シミ中心:3〜6カ月(スポット+トーニング)
・毛穴・凹凸:3〜6回のフラクショナル+在宅ケア(レチノイド・保湿・遮光)
・すべて少しずつ:ピココンビ治療でバランス重視 など

適応と向きにくいケース

ピコレーザーが向いているお悩み

  • 日光黒子(いわゆる“シミ”)
  • そばかす(雀卵斑)
  • 軽度〜中等度の肝斑(出力調整が前提)
  • 炎症後色素沈着(ニキビ・やけど・怪我のあとなど)
  • 毛穴の目立ち・小じわ・肌の質感
  • 軽度〜中等度のニキビ跡(赤み・色素沈着・凹凸)
  • 刺青・タトゥー・アートメイクの除去(部位・色により要相談)

慎重に検討が必要なケース

  • 重度の肝斑(まずは内服・外用・マイルドな治療を優先)
  • 自己判断で何度も強いレーザーを受けた既往がある方
  • ケロイド体質・強い炎症後色素沈着を起こしやすい方
  • 妊娠中・授乳中の方(基本的に施術は見合わせます)
  • 日焼け直後・日焼けを繰り返している状態
  • 免疫抑制剤・光過敏を起こす内服薬の使用中など
まずは診察で「レーザーが本当に必要か」を確認します
スキンケアの見直し・内服・外用のみで改善が期待できるケースも少なくありません。
0th CLINICでは、「いきなり高額なセットを組む」ことはせず、生活スタイル・ご予算も踏まえて一緒に考えます。

症状別のピコレーザーの使い分け

同じピコレーザーでも、照射モードや回数は悩みごとに大きく変わります。 代表的なパターンを紹介します。

① シミ・そばかすをとにかく減らしたい

日光黒子 そばかす ADM
  • ピコスポットで濃いシミを優先的に
  • テープ保護が可能であれば1〜2回で大きく変化が出ることも
  • 全体のくすみには、後から軽めのトーニングを追加

② 肝斑・くすみをメインに整えたい

肝斑 全体のくすみ
  • ピコトーニングを弱めからスタート
  • 肝斑周囲は出力を抑えながら回数で調整
  • 内服(トラネキサム酸など)・外用との併用も検討

③ 毛穴・ニキビ跡・凹凸をなんとかしたい

毛穴 ニキビ跡 凹凸
  • ピコフラクショナルが中心
  • 赤み・ざらつきなど数日〜1週間のダウンタイムを想定
  • 在宅ケア(レチノイド・保湿・遮光)とセットで考えると効果的

④ “全部少しずつ”をバランス良く

しみ+くすみ 毛穴+赤み
  • ピココンビ治療(スポット+トーニングなど)
  • 月1回ペースで3〜6回を目安に、様子を見ながら調整
  • イベント前はダウンタイムが少ないメニューを優先

🔍 どのパターンに当てはまるかは、VISIA・ダーモスコピー・生活スタイル(仕事・育児・学校など)を聞きながら決めていきます。

回数・間隔・ダウンタイムの目安

回数と通院ペース

  • シミスポット:1〜2回(濃いシミは追加照射が必要な場合あり)
  • トーニング:月1回ペースで5〜10回前後
  • フラクショナル:4〜6回程度(1〜2カ月おき)

すべてを一度に行うのではなく、シーズンごとにテーマを決めて組み立てると無理なく続けやすくなります。

ダウンタイムの目安

  • スポット:かさぶた 7〜14日程度(テープ保護)
  • トーニング:ほとんどなし〜軽い赤み・ひりつきが当日〜翌日
  • フラクショナル:赤み・むくみ・ざらつきが数日〜1週間程度

イベント(写真撮影・挙式・入学式など)がある場合は、逆算してスケジュールを組みますので、あらかじめお知らせください。

スキンケア・UVケアも治療の一部です
レーザー後の肌は一時的にデリケートになります。保湿・紫外線対策・摩擦を避けるケアを徹底することで、 ダウンタイム短縮と仕上がりの両方に良い影響があります。

ピコレーザー・関連施術の料金(日本橋・東京駅エリア)

料金はすべて税込・自由診療です。日本橋・東京駅・茅場町・人形町・銀座エリアから 通いやすい価格設計にしつつ、エビデンスに基づいた機器・診療プロセスを優先しています。

VISIA肌診断付きカウンセリングは無料で実施しており、無理な勧誘は行っておりません。

施術内容 詳細 価格(税込)
シミ取り(1回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 5,500円
直径5mmまで 11,000円
直径1cmまで 33,000円
取り放題(400shotまで) 110,000円
取り放題ライト(200shotまで) 77,000円
シミ取り(2回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 4,400円
直径5mmまで 9,900円
直径1cmまで 29,800円
取り放題(400shotまで) 99,000円
取り放題ライト(200shotまで) 66,000円
ピコトーニング 1回 17,600円
ピコフラクショナル(麻酔代込) 1回 39,600円
ルビーフラクショナル(麻酔代込) 1回 37,950円
ジェネシス 1回 24,750円
タトゥー除去 カウンセリングにて 要相談
アートメイク除去 カウンセリングにて 要相談

🔍 初回は、VISIA肌診断+医師カウンセリングで、回数や組み合わせ(ピコスポット/ピコトーニング/ピコフラクショナル)の適切なプランをご提案します。

※お肌の状態や既往症・内服薬によって、照射が難しい場合や出力を調整する場合があります。
※関東(千葉・埼玉・神奈川・茨城など)からも多くの方にお越しいただいています。

👨‍⚕️ 医師からのコメント・監修

秋冬のシミ・くすみ・毛穴対策|ピコレーザー(Discovery Pico)
ピコレーザーは、 しみ・そばかす・肝斑・毛穴・ニキビ跡など、複数の肌悩みに対して“点・面・質感”を分けて設計できるのが特徴です。
肌質や目的に合わせて、 ピコスポットピコトーニングピコフラクショナルを 組み合わせることで、ダウンタイムと仕上がりのバランスを細かく調整できます。」

0th CLINICでは、病理診断・皮膚病理のバックグラウンドをいかし、 「どの層のどんな変化にアプローチするのか」を意識した照射設計を行っています。
ピココンビ治療ポテンツァIPLなどとの併用も、 お一人お一人の生活スタイル・イベント予定に合わせてご提案しています。

監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/皮膚病理医)
0th CLINIC 日本橋 院長・医学博士
日本病理学会認定 病理専門医/総合診療・救急診療歴10年以上

よくある質問

Q. 1回でどれくらいシミが取れますか?

A. シミの種類・深さ・大きさによって異なりますが、日光黒子であれば1回で大きく改善することが多いです。 ただし、肝斑が混じっている場合や、何度もレーザーを当てている部位では、複数回の調整が必要になることがあります。

Q. ダウンタイム(かさぶた・赤み)が心配です。

A. スポット照射の場合は7〜14日程度のテープ保護が必要になることが多く、 フラクショナルでは数日〜1週間程度の赤み・ざらつきが出ます。
仕事や学校の予定、マスクの有無に応じてダウンタイムが少ないメニューもご提案できますので、カウンセリング時にご相談ください。

Q. 痛みはどの程度ですか?麻酔は必要ですか?

A. スポット照射は輪ゴムで弾かれるような痛みを感じる方が多く、範囲によっては表面麻酔を併用します。 トーニングは軽いチクチク感程度、フラクショナルは麻酔クリームを塗ってから施術することで、多くの方が受けられるレベルに調整できます。

Q. どのくらいの間隔で通うのがよいですか?

A. トーニングは3〜4週に1回、フラクショナルは4〜8週に1回を目安にすることが多いです。 スポットは状態に応じて、かさぶたが完全に取れてから評価し、追加の要否を検討します。

Q. 保険診療でできるシミ治療との違いは?

A. 一般的なしみ(良性の色素斑)は、保険診療の対象外となることが多く、 美容皮膚科領域(自由診療)でのレーザー治療が中心となります。 一方、悪性が疑われる病変や炎症性疾患などは、まず保険診療での診断・治療を優先します。 必要に応じて、院内の保険診療・連携医療機関と連携して対応します。

Q. 他院のレーザー治療後のトラブルも相談できますか?

A. はい、まずは診察で状態を確認し、必要に応じて保険診療の皮膚科・病理診断・連携病院とも連携しながら対応します。 施術経過が分かる資料(照射条件・使用機器・前後の写真など)があれば、お持ちいただくと判断の助けになります。

アクセス|日本橋・東京駅・茅場町・人形町・銀座から通院しやすい立地

0th CLINIC 日本橋(ゼロスクリニック)
〒103-0027
東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階

  • 東京メトロ・都営浅草線 日本橋駅 徒歩約3分
  • JR各線・新幹線 東京駅 日本橋口 徒歩約10分
  • 東京メトロ茅場町駅・銀座線・東西線・京葉線からもアクセス良好
  • 人形町・銀座エリアからも通院圏内です

診療時間:平日 10:00〜19:00
休診日:土曜・日曜・祝日(臨時開院日はお知らせをご覧ください)

使用機器(未承認機器)に関するご説明

当院で使用しているピコレーザー機器「Discovery Pico」は、国内で薬機法上の承認を受けていない医療機器です。

  • 海外(欧州・アジアなど)で医療機器として認証・販売されている機種を、適切なルートで輸入しています。
  • 日本国内で既承認のレーザー機器と比較した場合の有効性・安全性について、必ずしも同一とは限りません
  • 本施術は自由診療(保険適用外)となり、費用はすべて患者さまの自己負担となります。

0th CLINICでは、国内外の文献・ガイドライン・学会情報に基づき、適応と照射条件を慎重に検討したうえで使用しています。 ご不安な点があれば、カウンセリング時に遠慮なくお尋ねください。

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