ピコトーニング|肝斑・くすみ改善なら0th CLINIC日本橋【低出力ピコレーザー】

ピコトーニング|肝斑・くすみ改善なら0th CLINIC日本橋【低出力ピコレーザー】

ちょっと待って。本当にピコトーニングでいいですか?

「肝斑があるからピコトーニング」「とりあえずレーザーを試してみよう」
そんなふうにむやみに治療を選んでいませんか?

✅ それは本当に肝斑ですか?
✅ 肝斑の診断基準すべてを満たしていますか?
✅ 適切な医療機関で根拠ある診断を受けていますか?

あなたの肌状態に合った、本当に必要な治療を見つけるために。
まずは専門医によるカウンセリング+診断から始めましょう。

▶ カウンセリング・診断の予約をする

※医師による丁寧な診察で、内服・外用が優先となる場合もあります。

ピコトーニング 適応フローチャート

Q1:お顔全体のくすみや色ムラが気になりますか?

ピコトーニングとは?

ピコトーニングは、低出力のピコ秒レーザーを全顔にやさしく照射することで、くすみ、肝斑、色むらを改善し、肌に透明感を与える治療です。
肌への負担が少なく、ダウンタイムもほとんどないため、レーザー初心者や敏感肌の方にもおすすめです。

✔ ピコトーニングが適している方

  • 顔全体のくすみ・色むらが気になる
  • 肝斑があるが、刺激が不安
  • 肌をトーンアップしたい
  • ダウンタイムを避けたい
  • 美白・美肌ケアを継続したい

✔ ピコトーニングの特徴

  • やさしい照射で敏感肌にも対応
  • 肝斑への刺激を最小限に
  • 回数を重ねてじっくり改善
  • 肌の透明感・明るさアップ
  • ダウンタイムがほぼゼロ
🎯 ピコトーニングの空き状況を確認・予約する

※5回以上の継続で効果が高まりやすくなります。

ピコトーニング|肝斑・くすみ改善なら0th CLINIC日本橋【低出力ピコレーザー】

🧬 トーニング治療のメカニズムとは?

トーニング治療とは、主に1064nmのレーザー光を低出力・広範囲に穏やかに照射することで、肝斑・くすみ・色素沈着を改善する施術です。以下のような作用が複合的に働いて肌を明るく整えます。

🔹 ① メラニン粒子の分解(光音響効果)

ピコ秒またはナノ秒のレーザーを照射すると、メラニン色素が微細な振動(光音響効果)によって粉砕されます。
分解された色素は皮膚の代謝により徐々に排出され、肌の明るさが向上します。

🔹 ② メラノサイト活性の抑制

肝斑の原因である過剰なメラニン産生を担うメラノサイトに対し、低出力のレーザーが継続的に照射されることで細胞を過刺激せずに活性を鎮静化させる効果が報告されています。

🔹 ③ 肌のトーン改善と微細な炎症抑制

肝斑やくすみは、表皮〜真皮浅層の微細な炎症が関与していることがあります。
トーニング照射により、炎症を抑えながら色素沈着の改善と同時に、肌全体のトーンアップやキメの改善も期待できます。

🔹 ④ 熱ダメージを最小限に抑えた安全性

通常のレーザー治療に比べて照射エネルギーが非常に低く設定されているため、炎症後色素沈着(PIH)のリスクが少ないというメリットがあります。
敏感肌やアジア人の肌質にも適した治療です。

📌 使用されるレーザーの例

  • Nd:YAGレーザー(1064nm)
  • ピコ秒レーザー(ピコトーニング)
  • QスイッチYAGレーザー(ナノ秒)

トーニング治療は、繰り返しの施術によって徐々に効果を高めるタイプの治療です。
ピコトーニングでは、より短時間・少ない熱影響で効果的にメラニンへ働きかけることが可能です。

🔬 ピコトーニングのメカニズム(作用機序)

ピコトーニングは、低出力のピコ秒レーザーを使用してメラニンを微細に破砕し、肝斑やくすみを穏やかに改善する最新のトーニング治療です。以下はその作用機序を図示したものです。

ピコトーニング|肝斑・くすみ改善なら0th CLINIC日本橋【低出力ピコレーザー】
図:ピコトーニングの機序。低出力レーザーによりメラニンの破砕とメラノサイト活性の抑制が行われ、炎症軽減と美白効果が得られます。

ピコレーザーの特徴

ピコレーザーは、肌へのダメージを抑えながら、シミ・そばかす・肝斑などを効果的に改善できる最新のレーザー治療です。
さらに詳しい特徴は以下のリンクからご覧いただけます。

▶ ピコレーザーの特徴を見る
  • 肝斑:低出力照射により、刺激を抑えながら徐々に改善を目指します。
  • くすみ:メラニンを微細に砕き、肌全体の明るさを引き出します。
  • 色むら:顔全体に均一照射することで、肌のトーンを均一に整えます。
  • 炎症後色素沈着:ニキビや擦過傷後の色素沈着にも有効です。
  • 軽度の毛穴の黒ずみ:メラニンの沈着を緩やかに改善します。
  • 肝斑がある・不安がある方:他のレーザーより刺激を抑えられます。
  • 肌全体のトーンアップをしたい方:顔全体のくすみを改善します。
  • ダウンタイムの少ない治療を希望される方:赤みやかさぶたがほぼ出ません。
  • 初めてのレーザー治療で慎重に始めたい方:マイルドな照射で安心です。
  • ダウンタイムほぼなし:施術後すぐにメイクが可能なことも。
  • 全体的な肌印象を改善:透明感・均一な肌色を目指します。
  • 肝斑にも照射可能:刺激を最小限に抑えた治療法。
  • 繰り返し治療が可能:1〜4週間隔で継続的な治療が可能です。

以下のような場合は、施術前に医師との相談が必要です。

  • 重度の敏感肌や炎症中の肌:刺激により悪化する可能性があるため慎重に判断します。
  • 強い日焼け直後:肌が過敏な状態のため、回復を待ってからの施術となります。
  • 妊娠中・授乳中:安全性に関する十分なデータがないため、原則として控えます。
  • 過去にレーザーで色素沈着を起こした経験がある方:リスクを医師と相談の上、慎重に適応判断します。

適応の可否は、必ず医師による診察で判断いたします。

ピコトーニング治療の注意点と副作用

  • 日焼けしている場合は、施術ができないことがあります。
  • 妊娠中・授乳中は施術をお断りする場合があります。
  • 肌状態によっては施術できない場合があるため、事前にご相談ください。
  • 洗顔・メイクは医師の指示に従いましょう。
  • 摩擦を避け、しっかりと保湿してください。
  • 紫外線対策を徹底し、日焼けを避けてください。
  • かさぶたができた場合は、自然に剥がれるのを待ちましょう。
  • 必要に応じて処方薬を使用してください。
  • 紫外線対策:SPF30以上の日焼け止めを使用。曇りの日も対策必須。
  • 保湿:セラミド・ヒアルロン酸入り保湿剤を使用。低刺激な化粧品を選びましょう。
  • 刺激を避ける:洗顔やメイク時は優しく。かさぶたは自然に落とすまで触らない。
  • 入浴・運動・飲酒:当日はシャワーのみ。数日は激しい運動や飲酒を避けましょう。
  • 個別の指示:処方薬や特別なケアがある場合は必ず指示に従ってください。
  • 赤み・腫れ:通常は数日以内におさまります。
  • 痛み:輪ゴムで弾かれたような痛み。個人差があります。
  • かゆみ:一時的に感じることがあります。掻かないよう注意。
  • 出血:まれに見られます。
  • 色素沈着・脱失:まれに起こるが、多くは時間経過で改善。
  • 点状出血:肌が薄い方に起こりやすいですが、1週間程度で改善。
  • ヘルペス再発:不安がある方は事前に医師へご相談ください。
  • 一時的なニキビ様反応:通常は自然に落ち着きます。

💰 当院でのピコレーザー治療 料金一覧

施術内容 詳細 価格(税込)
シミ取り(1回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 5,500円
直径5mmまで 11,000円
直径1cmまで 33,000円
取り放題(400shotまで) 110,000円
取り放題ライト(200shotまで) 77,000円
シミ取り(2回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 4,400円
直径5mmまで 9,900円
直径1cmまで 29,800円
取り放題(400shotまで) 99,000円
取り放題ライト(200shotまで) 66,000円
ピコトーニング 1回 17,600円(税込)
ピコフラクショナル(麻酔代込) 1回 39,600円(税込)
ルビーフラクショナル(麻酔代込) 1回 37,950円(税込)
ジェネシス 1回 24,750円(税込)
タトゥー除去 カウンセリングにて 要相談
アートメイク除去 カウンセリングにて 要相談

※すべての料金には施術料を含みます。
※お肌の状態や部位により、必要な回数やプランをご提案いたします。
※初回カウンセリングにて丁寧にご説明いたします。

ピコトーニング治療の流れ

くすみ、色むら、肝斑を複数回で改善するピコトーニング治療。
ご予約からアフターケアまでのステップをご紹介します。

▶ ピコトーニング治療の流れを見る

✨ ピコトーニング治療と組み合わせたいおすすめ施術

ピーリング

ピーリングは古い角質を取り除き、ピコスポット後の肌のターンオーバーを促進。色素沈着のリスク軽減にもつながります。

IPL

ルビーフラクショナルは、くすみと色むら治療をおこないます。相乗的な美白効果が期待できます。

ポテンツァ

ポテンツァは毛穴・凹凸の改善や肌質向上に効果的。ピコスポット後のトーンアップや質感の底上げにも◎。

エレクトロポレーション

ピコ照射後の肌は美容成分を取り込みやすい状態。エレクトロポレーションでトラネキサム酸やビタミンCをしっかり導入することで、色素沈着や乾燥を予防し透明感アップに。

肌育注射

肌の再生を内側からサポート。ピコトーニングで整った肌色に、ハリと弾力を与える注入系治療の組み合わせがおすすめです。

ピコトーニング治療の注意点と副作用

よくあるご質問(Q&A)

Q. ピコトーニングとはどんな治療ですか?
Q. どんな症状に効果がありますか?
Q. 痛みはありますか?
Q. 治療時間はどれくらいですか?
Q. 何回くらいで効果が出ますか?
Q. 治療の間隔はどれくらいですか?
Q. ダウンタイムはありますか?
Q. 施術後の注意点はありますか?
Q. 費用はいくらくらいですか?
Q. 妊娠中でも受けられますか?
Q. 他の施術と組み合わせできますか?
Q. 肝斑にも効果はありますか?

当院のピコトーニング治療が選ばれる5つの理由

肝斑・くすみ・色むら・ニキビ跡の色素沈着などに。
0th CLINICでは、医学的根拠に基づいた診断と丁寧な治療設計で、お肌の状態に合わせた最適な照射を行っています。

① むやみに照射しない、専門医による適応判断

ピコトーニングは肌にやさしいレーザーですが、すべての方に万能な治療ではありません
当院では肝斑の診断を丁寧に行い必要に応じて内服・外用薬を優先するなど、無理にレーザー治療へ誘導しません。
「なんとなく不安」「他院で悪化した経験がある」という方も安心してご相談ください。

② VISIA肌診断×医師のカウンセリングで安心

治療前にVISIA肌診断を無料で実施。肉眼では見えにくい色素沈着や肝斑の有無を可視化します。
医師とカウンセラーが一人ひとりのお悩みに応じて、内服・外用・レーザーのバランスを検討し、最適な治療をご提案します。

③ トーニング専用モードでやさしく美肌ケア

ディスカバリーピコに搭載されたトーニングモードは、低出力かつ均一なエネルギー分布が特徴。
肌へのダメージを最小限に抑えながら、くすみや色むら、肝斑にやさしくアプローチできます。
初めてのレーザー治療でも安心して受けられます。

④ ダウンタイムがほぼなく、続けやすい

ピコトーニングは照射後の赤みやかさぶたがほとんど出にくいため、治療直後からメイクも可能。
お仕事や予定がある日でも受けやすく、月に1回の定期的な肌管理にも適しています。

⑤ 継続治療と生活ケアで根本から肌質改善

くすみや肝斑は1回で劇的に変化する治療ではありません
当院では適切な治療間隔・回数のご提案はもちろん、紫外線対策・保湿指導・内服フォローも重視。
施術の効果を最大限に引き出すトータルサポートを行っています。

“肌に合う治療”を一緒に見つけていきませんか?

ピコトーニングは正確な診断と継続治療がカギ
「本当にレーザーでいいのか不安」「他の方法も知りたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
0th CLINICでは、無理に施術をすすめることなく、最善の選択肢を一緒に考えていきます。

▶ ピコトーニングのご相談・ご予約はこちらから

ピコトーニングの科学的エビデンス

ピコトーニングは、低出力のピコ秒レーザー(主に1064nm)を顔全体に均一照射する治療法で、肝斑・くすみ・色素沈着などに効果的とされます。ナノ秒レーザーと比較して熱影響が少なく、ダウンタイムや副作用が少ないことが多くの臨床研究で報告されています。

📌 肝斑に対する有効性

📌 色素沈着・美白・肌質改善

まとめ:
ピコトーニングは、肝斑やくすみの改善に有効かつ低リスクなレーザー治療であると、多くの文献で裏付けられています。
0th CLINIC日本橋のピコトーニングでは、VISIA肌診断を活用した肌評価のもと、一人ひとりに最適な照射プランをご提案しています。

  • 厚生労働省|医療機器(レーザー機器含む)の承認情報
    https://www.pmda.go.jp/ReviewServices/medical-devices/0001.html
    ➤ 医療機器としてのピコレーザーの取り扱い状況や、輸入品の安全性に関する情報があります。
  • 米国FDA(Food and Drug Administration)|Picoレーザー機器の認可情報
    https://www.accessdata.fda.gov/scripts/cdrh/cfdocs/cfpmn/pmn.cfm
    ➤ 米国でのピコレーザー機器の承認状況を検索できます(英語サイト)。
  • 👨‍⚕️ 医師からのコメント・監修

    ピコトーニング|肝斑・くすみ改善なら0th CLINIC日本橋【低出力ピコレーザー】
    ピコトーニングは、肝斑やくすみ、色ムラにやさしくアプローチできる低出力レーザー治療です。
    お肌への刺激を最小限に抑えつつ、回数を重ねることで透明感のある肌へ導きます。」

    肝斑や色素沈着は刺激に弱いため、ピコスポットポテンツァ肝斑モードとの組み合わせや、ピーリングとの併用もご提案しています。
    VISIA肌診断による画像分析を活用し、肌質や色調を丁寧に評価した上で治療方針を決定しています。

    監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/皮膚病理医)
    0th CLINIC 日本橋 院長
    医学博士/日本病理学会認定 病理専門医
    総合診療・救急科での診療歴10年以上

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