ピコフラクショナル|毛穴・ニキビ跡・質感改善|ダウンタイム/回数/併用

ピコフラクショナル|毛穴・ニキビ跡・質感改善|ダウンタイム/回数/併用|0th CLINIC 日本橋
毛穴・質感 ニキビ跡(凹凸) 小ジワ 真皮リモデリング DT:赤み〜ざらつき

ピコフラクショナル|毛穴・ニキビ跡・質感を“設計して”改善

ピコ秒レーザーをフラクショナル状に照射し、真皮のコラーゲン再構築(リモデリング)を促進。
“形(凹凸・毛穴)”の悩みに対して、回数とダウンタイムのバランスを取りながら改善を狙う治療です。

先に結論:「シミ中心」なら ピコスポットトーニング、 「凹凸・毛穴」なら本ページのフラクショナル、 「赤み・ゆらぎ」には ジェネシス などを組み合わせて最適化します。

ピコフラクショナルは「肌質改善の定番」

ピコフラクショナルは、肌質改善レーザーの中でも毛穴・凹凸・キメに対して“変化を作りやすい”治療として広く用いられています。
ある程度の刺激(赤み・ざらつき)を伴う代わりに、質感の底上げを狙えるのが特徴です。

近年は導入系(例:保湿・鎮静・成長因子系など)を併用して回復期をサポートする設計も検討されます。
当院では“流行”ではなく、肌状態とリスク(肝斑・炎症・乾燥)を見て医学的に無理のない組み方を提案します。

  • ✔ ニキビ跡や毛穴に長年悩んでいる
  • ✔ 表面的なケアでは頭打ちを感じる
  • ✔ ダウンタイムは多少あっても、質感を上げたい
  • ✔ 本気で肌の凹凸を改善したい(回数前提でOK)
※効果には個人差があります。適応外・不適切な照射で悪化すること(肝斑等)もあるため、診断が重要です。

アクセス|日本橋駅・東京駅・茅場町から

東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階(日本橋駅徒歩3分目安/東京駅・茅場町からもアクセス)

入口・エレベーター案内は「アクセス(公式)」に集約しています。
目次

ピコフラクショナルとは

ピコフラクショナルは、ピコ秒レーザーをマイクロレンズや回折光学素子(DOE)で点状に分割して照射する治療です。
皮膚内に微小な反応点を作り、LIOB(レーザー誘起光破壊)と温熱刺激をきっかけに、真皮の修復反応を促してコラーゲン再構築を狙います。

「シミ」よりも、毛穴・凹凸・キメなど“形の悩み”に主軸を置く治療です。

  • 対象:毛穴/ニキビ跡(ローリング・ボックスカー)/小ジワ/キメ
  • ダウンタイム:赤み〜砂粒状のざらつき(数日〜1週間)
  • 痛み:輪ゴムで弾く程度〜チクチク感(表面麻酔で調整)
  • 目安:4–8週間隔で3–6回(個別調整)

期待できる効果

毛穴・テクスチャ

真皮浅層の再構築により、毛穴の“見え方”とキメをなめらかに。

目安:3–6回 間隔:4–8週

ニキビ跡(凹み)

ローリング/ボックスカー中心に段階的な改善。必要に応じ深さ・密度を調整。

目安:4–6回 併用で最適化

小ジワ・ハリ

線維芽細胞の反応を介してハリ感を底上げ。微小ジワの“見え方”を改善方向へ。

保湿重要 UV必須

作用機序(LIOBとリモデリング)

  • LIOB形成:微小な反応点を作り、修復反応を起動
  • 周辺熱影響を抑えやすい:“削る”よりも“再構築を促す”発想
  • 真皮リモデリング:コラーゲンの再構築で凹凸・質感を改善方向へ
  • 副次的なトーンの整い:軽いムラの均一化を補助することがあります

注意:広範な肝斑は悪化リスクがあるため、原則は ピコトーニング を優先。診断のうえ照射方式を選びます。

ピコフラクショナル|毛穴・ニキビ跡・質感改善|ダウンタイム/回数/併用
図:フラクショナル反応→修復の概念(イメージ)

ダウンタイムの経過(見え方の目安)

時期起こりやすい反応過ごし方のコツ
当日 赤み・ほてり、軽いヒリつき 冷却/保湿、強い運動・サウナ・飲酒は控える
翌日〜数日 乾燥、砂粒状のざらつき(触るとわかる) 摩擦を避け、保湿とUV対策を徹底
〜1週間 ざらつきが落ち着き、質感がなめらかに ピーリング/スクラブは避ける(医師の指示に従う)

「見た目の赤み」は短くても、「触るとわかるざらつき」は数日残ることがあります。イベントがある方は余裕を持った計画がおすすめです。

適応・回数・間隔の目安

お悩み設計の考え方目安(回数/間隔)
毛穴・質感 浅〜中層を中心に、保湿・摩擦管理をセットで 3–6回/4–8
ニキビ跡(凹凸) 中層寄り+必要に応じ ポテンツァ 等で深部を補強 4–6回/6–8
小ジワ・ハリ 浅層中心+外用(レチノイド等)を段階的に 3–5回/4–6
色ムラ・くすみ トーニング を優先、必要ならポイントFrax 個別調整

肌タイプ・季節に応じて、出力・密度・照射深度・麻酔を調整します。

施術の流れ・アフターケア

施術の流れ

  1. 診察・撮影・適応判断(肝斑/炎症/赤みの確認)
  2. 洗顔・表面麻酔(必要時)
  3. フラクショナル照射(全顔または部位)
  4. 冷却・鎮静・保湿
  5. 術後ケア説明(保湿・UV・摩擦回避)

術後のポイント

  • 保湿:乾燥と摩擦を減らすほど、反応が落ち着きやすい
  • UV:PIH予防の基本(SPF/PAは生活に合わせて)
  • 刺激回避:スクラブ・強いピーリング・こすり洗いはNG
  • 違和感:強い痛み/腫れ/水疱などは早めに相談

相性の良い併用治療

ポテンツァ

凹凸が深い場合にRFで補強。交互に組むことで無理なく最適化しやすい。

ジェネシス

赤み・ゆらぎ・質感の土台作りに。回復期サポートとして組むことも。

導入(エレクトロポレーション)

回復期の保湿・鎮静サポートとして検討。肌状態で適応を判断。

併用の「順番・間隔」は肌の反応で変わります。まずは診察でゴール(毛穴/凹凸/赤み/質感)をすり合わせます。

注意点・副作用

施術前

  • 強い日焼け直後は回避(リスク増)
  • 活動性皮膚炎・炎症性ニキビが強い場合は先に皮膚科治療を優先
  • 肝斑が疑われる場合はトーニング優先で設計

想定される副作用

  • 赤み・点状出血・腫脹・ヒリつき
  • 砂粒状のざらつき・一時的な乾燥
  • 炎症後色素沈着(PIH)
  • 稀に瘢痕・感染、ヘルペス再発(既往は要申告)

異常があれば早めにご相談ください。設定調整・外用でリスクを最小化します。

※効果・ダウンタイムには個人差があります。自由診療には費用・リスク・副作用があります。

料金(税込)

本ページは「ピコフラクショナル」を中心に掲載しています。
併用や他メニュー(スポット/トーニング等)は診察で目的に合わせて最適化します。

施術内容 詳細 価格(税込)
ピコフラクショナル(麻酔代込) 1回 39,600円
ピコトーニング 1回 17,600円
ジェネシス 1回 24,750円
ピコレーザー治療 料金一覧(クリックで開く)
施術内容 詳細 価格(税込)
シミ取り(1回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 5,500円
直径5mmまで 11,000円
直径1cmまで 33,000円
取り放題(400shotまで) 110,000円
取り放題ライト(200shotまで) 77,000円
シミ取り(2回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 4,400円
直径5mmまで 9,900円
直径1cmまで 29,800円
取り放題(400shotまで) 99,000円
取り放題ライト(200shotまで) 66,000円
ピコトーニング 1回 17,600円
ピコフラクショナル(麻酔代込) 1回 39,600円
ルビーフラクショナル(麻酔代込) 1回 37,950円
ジェネシス 1回 24,750円
タトゥー除去 カウンセリングにて 要相談
アートメイク除去 カウンセリングにて 要相談

※すべての料金には施術料を含みます。
※お肌の状態や部位により、必要な回数やプランをご提案いたします。
※価格は変更となる場合があります(最終お見積りは診察時)。

よくある質問

Q. メイクはいつから可能?
A. 赤み・ほてりが落ち着けば当日〜翌日から可能なことが多いです(強い摩擦は避けてください)。
Q. どれくらいで凹凸がなめらかになりますか?
A. 1回でも質感を感じる方はいますが、凹凸は回数を重ねて段階的に改善を目指します。
Q. 肝斑があるのですが受けられますか?
A. 広範な肝斑は悪化する可能性があるため、ピコトーニングを優先し、必要に応じてポイントで調整します。
Q. 痛みが不安です。
A. 表面麻酔・冷却を併用できます。出力・密度も肌反応に合わせて調整します。
LINEで空き状況を確認・予約する ※医療広告ガイドラインに基づき、効果には個人差があります。自由診療にはリスク・副作用・費用が発生します。

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