ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療

ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療|日本橋の皮膚科 0th CLINIC

ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|POINT CARE

気になるシミを一つずつ高精度に狙い撃ち。少ない回数×短いダウンタイムで、明るく均一な肌へ。 老人性色素斑/そばかす/ADM/炎症後色素沈着(PIH)に対応します。

症例写真(ピコスポット)

「どれくらい薄くなる?」「ダウンタイムは?」がひと目でわかるように、3例の経過を掲載します。
※写真は掲載同意を得た症例です。効果には個人差があり、シミの種類(深さ・色調・肝斑混在)で反応が異なります。

ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療
BEFORE
ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療
AFTER
※写真は同条件(角度・距離・照明)に近づけて撮影しています。効果には個人差があります。

症例1:老人性色素斑(境界明瞭な茶色いシミ)

Pico SpotFace1 session
治療内容:ピコスポット(対象部位にスポット照射)
回数/期間:1回/経過フォロー 1〜2週
費用:病変サイズ・個数で変動(直径1cmまで 33,000円)
副作用・リスク:赤み、痂皮、PIH、色素脱失、まれに瘢痕

※医療広告ガイドラインに基づき、治療内容・回数・費用・リスクを併記しています。

ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療
BEFORE
ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療
AFTER
※写真は同条件(角度・距離・照明)に近づけて撮影しています。効果には個人差があります。

症例2:老人性色素斑(境界明瞭な茶色いシミ)

Pico SpotFace1 session
治療内容:ピコスポット(対象部位にスポット照射)
回数/期間:1回/経過フォロー 1〜2週(必要に応じ追加照射)
費用:病変サイズ・個数で変動(直径1cmまで 33,000円)
副作用・リスク:赤み、痂皮、PIH、色素脱失、再燃、まれに瘢痕

※医療広告ガイドラインに基づき、治療内容・回数・費用・リスクを併記しています。

ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療
BEFORE
ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療
AFTER
※写真は同条件(角度・距離・照明)に近づけて撮影しています。効果には個人差があります。

症例3:日光性色素斑(“面→点→面”でムラまで仕上げる設計)

LumeccaPico Spot3 sessions
治療内容:ルメッカ → ピコスポット → ルメッカ(色ムラを“面”で整え、濃い点は“スポット”で除去)
回数/期間:3回/4〜8週間隔(肌状態により調整)
費用:各 33,000円 × 3回(合計 99,000円・税込)
副作用・リスク:赤み、腫れ、痂皮、炎症後色素沈着(PIH)、色素脱失、再燃、まれに瘢痕

※医療広告ガイドラインに基づき、治療内容・回数・費用・リスクを併記しています。
※最終的な治療回数・間隔は、診察(VISIA/ダーモスコピー等)で肌状態を確認し個別に調整します。

アクセス

東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F(1F入口で401を押してお入りください)
日本橋駅 D1出口 徒歩3分/茅場町駅 12番出口 徒歩5分/東京駅八重洲口から徒歩圏内
診療時間:月・火・金 9:00〜20:00/水・木 9:00〜17:00/土 9:00〜14:00(※日・祝休診)

ご予約はLINEまたはお電話で承っております(WEB予約フォームはございません)。

ピコスポットとは?PINPOINT

ピコ秒レーザーで濃い斑=“点”だけを精密に破砕。周囲の熱影響を抑えつつ、微細化した色素は時間とともにクリアへ。
まず目立つ点を減らすことで、肌全体の印象が一段トーンアップし、次のケア(トーニング/質感)の効きも良くなります。

シミ取りしたいと思うとき

  • 鏡や写真で必ず目に入る“1〜数個の濃い点”をとにかく消したい
  • フォトや外用で薄くなったが、結局この点が顔の印象を決めてしまう
  • 少ない回数で実感がほしい/仕事・イベントに間に合わせたい
  • 前に当てたが取りきれない/戻ってきた—もう一歩、確実に仕上げたい
まずは“目立つ点”を0に近づける。それだけでメイク時間や自己評価が変わります。

この治療で叶えたいこと

  • 濃い斑を短期でリセットし、第一印象を明るく均一に
  • ピンポイント破砕で周囲の赤み・色ムラリスクを低減
  • 必要に応じてトーニング(面)/フラクショナル(質感)へつなぎ、仕上げまで設計
代表的な適応:老人性色素斑・そばかす・PIH・(条件により)ADM。
※ADMは深さ・色により回数や併用設計が必要です。診断で適応を判定します。

最短で結果に近づくプラン例

  • 初回:カウンセリング+VISIA&ダーモスコピー → 対象点を選定 → ピコスポット照射(必要部位のみテープ保護)
  • 1〜2週間:経過確認(色味変化・保護終了)→ 取り残しがあれば微調整
  • 2〜4週:全体のトーンが気になる場合はピコトーニングへ、質感が気になればフラクショナル

※最終適応・回数・設定は診察により個別に最適化します。

適応・向いている方

効果が期待できるシミ

  • 老人性色素斑(日光性):輪郭が明瞭で、ピンポイント破砕と相性が良い
  • そばかす(雀卵斑):点在する病変を選択照射し、印象を大きく改善
  • ADM:深さにより複数回+併用設計で段階的に薄く
  • 炎症後色素沈着(PIH):炎症鎮静・外用と併用しながら濃い焦点を選択的に

肝斑は刺激で悪化しやすいことがあるため、ピコトーニングルメッカ、外用・内服を優先/併用することがあります。

※ VISIAとダーモスコピーで鑑別し、過不足ない出力に最適化します。

注意が必要なケース

  • 日焼け直後・活動性炎症/感染:照射延期
  • ケロイド体質・肥厚性瘢痕の既往:要相談
  • 妊娠・授乳中:原則見合わせ(要相談)
  • 肝斑素因が強い/広範囲の混在病変:保守的設定・面の治療優先

適応の可否・回数・出力は診察(VISIA・ダーモスコピー・既往/内服確認)に基づき個別に判断します。

ピコスポットの作用機序(メカニズム)

メラニンだけを狙う、精密な“光の衝撃波”

ピコスポットは、1兆分の1秒(ピコ秒)という超短パルスの光を照射します。
熱ではなく光音響効果(photoacoustic effect)によりメラニンを微細な粒子に破砕し、周囲の熱影響を抑えながら “点”だけを選択的に治療します。

  • ① 吸収:メラニンが波長を選択的に吸収
  • ② 破砕:光音響衝撃波で色素を微粒化
  • ③ 排出:マクロファージが処理し、時間とともに排出
  • ④ 再生:表皮のターンオーバーで均一化
熱に頼らず「衝撃波」で砕くため、狙い撃ち精度ダウンタイム短縮を両立しやすいのが特徴です。

当院ではVISIA画像で色素の深さ・密度を解析し、波長・出力・照射径を1点ずつ調整。 ダーモスコピーで病変を確認してから行うため、再発リスクやオーバートリートメントを極小化します。

ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療

メラニンが光を吸収 → 衝撃波で微細化 → 貪食細胞により排出 → 表皮が再生し均一化(模式図)
※効果には個人差があります。

3波長搭載のピコレーザーは、浅いそばかすから深いADMまで、状態に応じた設計が可能です。

0th CLINIC では:機器だけでなく、診断・設定・経過評価を一貫して医師が管理し、 「確実に、過剰にならず、戻りにくく」を目指します。

施術の流れ(目安)

  1. 診察・見極め:VISIAとダーモスコピーで種類/深さ/肝斑混在を判定し、治療設計を共有
  2. クレンジング・冷却(必要時麻酔):刺激を抑えつつ照射精度を最適化
  3. スポット照射:ターゲットのみ高精度照射(部位で波長・出力を調整)
  4. 鎮静・保護:冷却・外用薬、必要に応じテープ保護
  5. ホームケア・再診:UV対策・保湿・摩擦回避。1〜2週間後に経過確認し微調整
イベントが決まっている方へ:「かさぶた(痂皮)7〜10日」「PIHリスク」などを踏まえて、逆算スケジュールを作成します。

相乗効果を狙う併用おすすめ

光治療(ルメッカ)

ピコスポットで“濃い点”を減らした後、浅い色ムラや赤みを面で整え、統一感を高めます。

  • 向いている:写真でムラが気になる/赤みも同時に整えたい

ピーリング

角質更新を促し、色素の停滞を減らして回復を後押し。スポット後の“くすみの尾”を短くします。

  • 向いている:PIHが出やすい/くすみが残りやすい

エレクトロポレーション

トラネキサム酸やビタミンCなどを無針導入。刺激を抑えつつ、透明感を底上げします。

  • 向いている:刺激に弱い/肝斑が心配

ポテンツァ

毛穴・凹凸など“質感”を整え、仕上がりの上質感を高めます。

  • 向いている:毛穴・凹凸・メイクよれが気になる

外用・内服(戻りにくさケア)

ハイドロキノントラネキサム酸トレチノイン 等を肌質・季節に合わせて最適化します。

  • 向いている:再発を極力防ぎたい/土台から整えたい

注意点・副作用(ダウンタイムの目安)

施術前

  • 強い日焼け直後は不可/落ち着いてから計画
  • 肝斑優位の場合は段階的治療(面の治療優先)
  • 妊娠・授乳中、光過敏、ケロイド体質は要相談

施術後(経過の目安)

  • 当日〜数日:赤み・ヒリつき・点状出血が出ることがあります
  • 数日〜7/10日:薄い痂皮(かさぶた)が形成され自然に脱落
  • 重要:痂皮は剥がさない(PIHリスク)
  • 毎日:UV(SPF30+)と保湿、摩擦回避を徹底
「テープ保護」「洗顔・メイク開始」のタイミングは、部位と反応で変わります。必ず個別指示に従ってください。

想定される副作用・リスク

  • 赤み・腫れ・疼痛・痂皮形成
  • 一過性の炎症後色素沈着(PIH)/色素脱失
  • 稀に瘢痕・ヘルペス再発・ニキビ様反応
  • 取り残し/再発(種類・深さ・紫外線/摩擦などで変動)

当院ではリスク最小化のため、診断・設定・照射数・アフターケアを最適化します。 異常(強い痛み・腫れ・膿・水疱など)を感じたら早めにご連絡ください。

当院でのピコスポット(シミ取り)料金

施術内容 詳細 Price(税込)
シミ取り(1回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 5,500円
直径5mmまで 11,000円
直径1cmまで 33,000円
取り放題(400shotまで) 110,000円
取り放題ライト(200shotまで) 77,000円
シミ取り(2回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 4,400円
直径5mmまで 9,900円
直径1cmまで 29,800円
取り放題(400shotまで) 99,000円
取り放題ライト(200shotまで) 66,000円

※すべての料金には施術料を含みます。
※お肌の状態や部位により、必要な回数・プランをご提案します。
※自由診療です。効果には個人差があり、リスク・副作用が伴います。

医師からのコメント・監修

ピコスポット(ピコ秒スポット照射)|シミ・そばかすをピンポイント治療
「シミ治療は“当てれば消える”ではなく、まず種類を見極めることが最重要です。ピコスポットは適応が合えば短期間で変化が出やすい一方、 肝斑や炎症後色素沈着のように刺激で悪化しうる病変もあります。当院ではVISIAとダーモスコピーで鑑別し、必要最小限の照射とアフターケア設計で、 戻りにくい仕上がりを目指します。」

監修:黒田 揮志夫(医師/病理専門医・皮膚病理)

医師紹介ページを見る

よくある質問

ピコスポットはどんなシミに向いていますか?
老人性色素斑、そばかす、ADM、炎症後色素沈着(PIH)などが対象です。肝斑が疑われる場合は悪化リスクがあるため、診察で適応を判断します。
ダウンタイムはどれくらいですか?
赤みやヒリつきが出た後、数日〜7/10日程度で薄い痂皮(かさぶた)が自然に脱落します。強くこすったり剥がしたりしないことが重要です。
テープ保護は必要ですか?
反応や部位により保護テープをおすすめする場合があります。期間は数日〜1週間程度が目安で、状態に合わせてご案内します。
何回くらい必要ですか?
濃いシミは1回でも変化を感じることがありますが、種類や深さによって複数回(2〜3回以上)が必要な場合があります。間隔は4〜8週間が目安です。
LINEで写真を送って、シミの種類を判定してもらえますか?
誠に恐れ入りますが、LINEはご予約専用の窓口としており、画像による判定は行っておりません。 シミの種類(老人性色素斑・肝斑・ADM等)の見極めにはVISIAとダーモスコピーによる診察が必要です。ご来院時に医師が確認いたします。 お急ぎのご質問はお電話(03-6281-9280)でも承っております。
※医療広告ガイドラインに基づき、効果には個人差があります。自由診療には費用が発生し、赤み・痂皮・炎症後色素沈着(PIH)などの副作用/リスクが伴います。詳細は診察でご説明します。
※ご予約はLINEまたはお電話で承っております(WEB予約フォームはございません)。

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