ルビーフラクショナル(694nm)|くすみ・色ムラ・PIHを均一化
ルビーフラクショナル(694nm)
くすみ・色ムラ・PIHを“面で均一化”
メラニン選択性の高い694nmルビーレーザーをフラクショナル照射。
「薄いシミが点在」「全体がくすむ」「ニキビ跡の茶色み(PIH)が残る」など、
肌のトーンを“均一に整える”治療設計です。
肝斑は状態により低刺激の設定・順序設計(トーニング/外用など)を検討します。
※来院前に「気になる部位の写真」があると、適応の案内がスムーズです。
最終更新日:2026年1月29日
この治療で狙えること(適応とメリット)
こんな悩みに くすみ・色ムラ
- 顔全体がくすむ/トーンが均一にならない
- 薄いシミが点在して“肌が散らかって見える”
- ニキビ跡の茶色み(炎症後色素沈着:PIH)が長引く
- 首・デコルテ・手の甲の色ムラが気になる
- 「白くする」より「均一に整える」仕上がりが好き
ルビーフラクショナルの特徴 694nm
- メラニン高選択性:色素に狙いを定めやすい
- フラクショナル照射:回復を早め、肌の再構築も同時に狙う
- 設定の個別最適化:肝斑/PIHなど刺激配慮が必要なケースも設計
- 他治療との順序:トーニング/光治療/外用などと組み合わせやすい
0th CLINICの設計|“均一化”を狙うために大事なこと
① 原因の見立て
くすみ・色ムラは、薄いシミ/PIH/肝斑/摩擦などが混在します。
まず「どれが主因か」を整理し、過剰な刺激を避けます。
② 低刺激×積み上げ
肌状態により、出力・密度・パターンを調整。
反応を見ながら安全域で積み上げることを重視します。
③ 併用・順序
トーニング/光治療/外用などを「先→後」で設計。
均一化の完成度が上がりやすくなります。
症例写真(1症例)
写真は患者さまの同意のもと掲載しています(個人が特定されない範囲で掲載/必要に応じて加工)。
経過写真(頬)
※可能な範囲で同条件(距離・照明)で撮影
※赤みや痂皮は通常数日で落ち着くことが多い
※効果には個人差があります
症例写真は、治療内容・回数/期間・費用・主なリスク/副作用等の詳細説明を分かりやすく併記し、 「誰でも同じ結果になる」と誤認されないよう配慮して掲載します。
※本症例は一例であり、結果を保証するものではありません。
他治療との使い分け(迷いやすいポイントを整理)
施術の流れ(初回〜当日)
1. 予約(LINE)
24時間予約・相談。気になる部位写真があれば添付でスムーズです。
2. 診察・設計
色素の種類(薄いシミ/PIH/肝斑など)を見立て、出力・密度・順序を決めます。
3. 施術・アフターケア
表面麻酔+照射。保湿・UV・刺激回避など、当日からのケアを案内します。
ルビーフラクショナルとは(メカニズム)
694nmのルビーレーザーをフラクショナル状に照射し、色素(メラニン)へ選択的に作用させながら、 周囲組織への熱影響を抑える設計です。微細な点状刺激により、トーンの均一化+質感の底上げを同時に狙います。
メカニズムの要点
- 選択的光熱分解:694nmはメラニン吸収が高く、色素を標的化しやすい
- フラクショナル:点状照射で回復を早め、肌再構築を促しやすい
- 設定調整:肝斑・PIHの“刺激で悪化”を避けるため個別最適化
色素を狙いながら、肌全体を“均一に整える”設計。
当院の機器・照射設計について
0th CLINIC 日本橋では、肌状態に合わせて出力・密度・パターンを調整し、 くすみ・色ムラの“均一化”を狙います。肝斑やPIHなど刺激配慮が必要なケースは、 リスクを説明したうえで、低刺激設計や併用(外用/トーニング等)を含めて方針を決めます。
本ページでは、医療広告ガイドラインに基づき、未承認医療機器を用いた自由診療について必要事項を記載しています。
※記載内容は必ず事実に沿って運用してください。
機器情報(国内未承認医療機器を用いる自由診療)
未承認医療機器であること:
本治療で使用する機器(または機能)は、日本国内における医療機器の承認/認証を取得していない未承認医療機器です。
入手経路:
当院では、医師の判断のもと、国内の正規流通を介さず医師による個人輸入により入手しています。
国内の承認医療機器の有無:
同一の性能(または同等の機能)を有する国内承認医療機器が存在しない可能性があります。
※断定できない場合は“可能性”表現にしてください。
諸外国における安全性等に係る情報:
諸外国で使用されている場合でも、日本国内での承認審査を経ていないため、重大な副作用などが十分に把握されていない可能性があります。
費用・診療区分:
本治療は自由診療です。費用は料金表をご参照ください。
リスク・副作用:
赤み、腫れ、点状痂皮、炎症後色素沈着(PIH)などが生じることがあります。適応・禁忌・副作用は診察時にご説明します。
注意点・副作用(ダウンタイムの目安)
施術前の注意
- 強い日焼け直後は施術不可/延期となる場合があります。
- 光過敏症、ケロイド体質、アートメイク部位は適応外/慎重適応。
- 直前2週間はピーリング・強い刺激の施術・日焼けを避けてください。
- 妊娠・授乳中は原則不可(状況により判断)。
施術後の注意
- 一時的な赤み・ほてり・点状のザラつきが出ることがあります。
- 擦らず、低刺激保湿と十分なUV対策(SPF30+/PA+++以上)を。
- 当日の激しい運動・長風呂・飲酒は控えてください。
- 痂皮は無理に剥がさず自然に脱落を待ちます。
想定されるリスク・副作用
- 赤み・腫れ・ヒリつき(通常は数時間〜数日)
- 点状痂皮/ザラつき(数日)
- 炎症後色素沈着(稀)
- 再発性ヘルペス(既往のある方)
- 瘢痕(極めて稀)
※本ページの医学情報は一般情報です。実際の適応・禁忌・設定は診察にて個別最適化します。
料金
| メニュー | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ルビーフラクショナル | 顔全体・表面麻酔込み | ¥37,950 |
くすみ/色ムラ/PIH/肝斑の混在パターンにより、順序・設定を調整します。
※初診・再診料は別途必要となる場合があります。価格は予告なく変更となる場合があります。
よくある質問
痛みはありますか?
輪ゴムで弾かれるような刺激を感じることがあります。表面麻酔と冷却で軽減します。
施術時間は?
照射は顔全体で約20〜30分が目安です(診察・説明の時間は別)。
何回で効果が出ますか?
1回でも変化を感じる方がいますが、3〜5回(2〜4週間隔)が目安です(個人差)。
肝斑があっても大丈夫?
状態により可能です。悪化を避けるため、低刺激設定やトーニング・外用などを組み合わせて設計します。
他治療と併用できますか?
ピコトーニング、IPL(ルメッカ)、外用などの併用は可能です。順序は診察で決定します。
予約はどうすればいい?
LINEで24時間予約・相談が可能です。気になる部位の写真があると来院前の案内がスムーズです。
関連リンク
- シミ治療(原因と選び方) / くすみ治療(トーンアップ)
- ピコフラクショナル / ピコスポット / ピコトーニング
- 光治療(ルメッカ) / ピーリング / ポテンツァ
医師コメント・監修
「くすみ・色ムラは“原因が混ざっている”ことが多く、治療の選択と順序で仕上がりが変わります。
ルビーフラクショナルは、肌トーンを均一に整えるという目的に沿って設計しやすい治療です。」
当院では、肌状態に合わせて設定を最適化し、安全性と効果のバランスを重視してご提案します。
0th CLINIC 日本橋 院長/医学博士
アクセス
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
日本橋駅 徒歩すぐ/東京駅(京葉線)・茅場町駅(東西線・日比谷線)からもアクセス良好です。
