インフルエンザ予防投与|適応・使い分け・料金

インフルエンザ予防投与|適応・使い分け・料金|0th CLINIC 日本橋

インフルエンザ予防投与|適応・使い分け・料金

家族内の発生や濃厚接触など、状況に応じて医師が個別判断。
受験・仕事の“当日を守る”ための設計をサポートします。

LINEでは「接触のタイミング」「同居人数」「基礎疾患/内服」を先に送ると、処方可否の判断が早くなります。

まず適応を確認(予約前のチェック)

よくある相談

  • 同居家族がインフル確定
  • 濃厚接触(同居/看病)
  • 受験・重要業務が近い

重症化が心配

  • 高齢
  • 慢性疾患(呼吸器・心疾患等)
  • 免疫抑制・妊娠など

まずやること

  • 発症者の隔離
  • 換気・手洗い
  • 同居内マスク
LINE相談のテンプレ(コピペ用)

以下を埋めて送るとスムーズです。
【目的】予防投与相談(受験/仕事:あり・なし)
【接触】同居/看病/同室/別居 接触した日時:____
【発症者】人数:__ 検査:陽性/未/不明 発症日:____
【自分】年齢:__ 基礎疾患:__ 内服薬:__ アレルギー:__
【ワクチン】今季:接種済/未/予定 接種日:____
【希望】オセルタミビル/イナビル希望:あり/なし(不明でもOK)

※ワクチン接種歴・接触状況・併用薬・体質を確認し、医学的に妥当な範囲で検討します。

適応の考え方

  • 同居家族に発熱・インフルエンザ確定例がある
  • 受験・重要業務などで当日欠席の影響が大きい
  • 基礎疾患や体質により重症化/長期化を避けたい

※予防投与はワクチンの代替ではありません。換気・手指衛生・隔離が基本です。

薬剤の使い分け

※副作用、年齢、既往(喘息等)、アレルギー等を確認し、最終選択は診察後に決定します。

料金(税込)

  • 診察+オセルタミビル(10錠):8,800
  • 診察+イナビル(最大2キット想定):13,200

※適応・用法は診察で個別判断。時期・体調・併用薬を確認します。

注意事項

  • 当日に初めての薬剤使用は推奨しません(可能なら事前に可否確認)。
  • 未成年は保護者同席での説明をお願いします。
  • 体調・併用薬・アレルギーによっては、予防投与を行わない判断もあります。

よくある質問

Q. 家族内で1人発症。全員が予防投与すべき?
A. 体質・接種歴・接触状況・登校/業務影響を踏まえ個別判断。まずは発症者の隔離・換気・手指衛生を徹底し、必要な方から順に検討します。


Q. ワクチンと予防投与は併用可能?
A. 可能な場合があります。スケジュールや体調に応じて医師が提案します。


Q. いつまでに開始すればよい?
A. 一般に接触からできるだけ早く(目安として48時間以内)の開始が重要です。

予約(迷ったらここから)

Step 1

LINEで「予防投与相談」と送信(テンプレ推奨)

Step 2

接触状況・既往・併用薬を確認し、適応と薬剤を提案

Step 3

診察→必要な方に処方(注意点と見守りも説明)

空き枠はLINEが早いです。状況(接触の有無、既往、併用薬)を事前にお知らせいただくとスムーズです。

👨‍⚕️ 医師からのコメント・監修

インフルエンザ予防投与|適応・使い分け・料金
「予防投与は適応・接触状況・併用薬の確認が欠かせません。
“当日を守る”目的に照らし、薬剤の使い分けや開始タイミングも含めて個別に判断します。」

オセルタミビル/イナビルの選択は体質・年齢・吸入可否も勘案。未成年は保護者同席でご説明します。

監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/消化器病理医)/0th CLINIC 日本橋 院長

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