足のむくみ・ふくらはぎのだるさ|受診の目安と考えられる原因
足のむくみ・ふくらはぎのだるさ
受診の目安と考えられる原因
「足のむくみ」は立ち仕事や塩分の取りすぎといった生活習慣だけでなく、心臓・腎臓・肝臓、あるいは血管(下肢静脈瘤など)の重要なサインである場合があります。
日本橋駅徒歩3分の0th CLINICでは、内科的アプローチと専門外来の両面から診断を行います。
| 卒業大学 | 筑波大学 医学専門学群 医学類(2010年) |
|---|---|
| 大学院 | 順天堂大学大学院(2017年) |
| 専門分野 | 成人心臓血管外科 |
| 主な資格 |
|
※本ページは一般的な医学情報の提供を目的としており、診断・治療は個々の状態により異なります。症状が続く場合は医療機関でご相談ください。
【予告】下肢のむくみ専門外来 開設
2026年2月より、毎週金曜午前に「下肢のむくみ専門外来」をスタートします。慢性的なむくみや血管のボコボコ(静脈瘤)でお悩みの方は、ぜひ専門医にご相談ください。
詳細:下肢のむくみ専門外来のご案内
すぐ救急受診を検討すべき「危険なサイン」
以下の症状を伴うむくみは、心不全の悪化や血栓症など、緊急の治療を要する可能性があります。
- 急な息切れ・胸痛があり、片足が急に太くなった
- 横になると苦しく、座らないと呼吸ができない
- 数日で急激に体重が増え、顔までむくんできた
- 片足だけが赤く腫れ、激しい痛みを伴う
※息切れが主症状の方は(作成予定)「息切れ・動くと苦しいときの受診目安」も参考になります。
近日中に受診をおすすめするケース
- 朝起きたときから顔や手がむくんでいる
- 尿の量が減った、または泡立ちが気になる
- 動悸や階段での息切れを感じるようになった
足のむくみの主な原因
むくみ(浮腫)は、血管内の水分が外に染み出し、細胞の間に溜まった状態です。そのメカニズムは大きく3つに分類されます。
| 静脈・血流の問題 |
下肢静脈瘤(弁の不具合)、深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)など。 詳細は 下肢静脈瘤の総合ガイド へ。 |
|---|---|
| 内臓の疾患 | 心不全(ポンプ機能低下)、腎不全(水分排出不可)、肝硬変(タンパク不足)など。 |
| 体質・生活習慣 | 長時間のデスクワーク、運動不足、塩分の過剰摂取、加齢、ホルモンバランスの影響など。 |
| 薬剤の副作用 | 一部の血圧の薬、痛み止め、ステロイド薬など。 |
当院での診察・検査の流れ
まずは「一般内科」にて全身のスクリーニングを行います。症状に合わせて最適な検査を選択します。
- 血液・尿検査:腎機能、肝機能、心不全マーカー(BNP)等の確認
- 心電図・レントゲン:心臓の肥大や肺の水溜まりをチェック
- 下肢静脈エコー:血管内の血栓や静脈瘤の逆流を詳細に観察
静脈評価(静脈瘤・慢性うっ血が疑われる場合)は、 下肢のむくみ専門外来(金曜午前・2026年2月開始予定) で集中的にご相談いただけます。
0th CLINIC 日本橋 アクセス情報
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」
■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」
※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。
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