帯状疱疹(ヘルペス)処方とワクチン|日本橋駅3分・東京駅近く
Herpes Zoster Care
帯状疱疹(ヘルペス)
早期処方と神経痛の予防
片側のピリピリした痛みと帯状の発疹・水ぶくれは帯状疱疹の典型サインです。発症から72時間以内に抗ウイルス薬を開始できると、後遺症(帯状疱疹後神経痛)のリスクを下げられます。0th CLINIC 日本橋は当日処方とシングリックス(帯状疱疹ワクチン)の相談に対応。日本橋駅徒歩3分で、仕事帰りも受診しやすい皮膚科です。
※ 本ページは一般的な情報です。症状や基礎疾患・併用薬により治療は変わります。自己判断せず、早めに受診してください。
受診の目安:見逃せない初期サイン
「帯状疱疹かも?」で検索される多くの方は、痛みが先行したり、虫刺されやかぶれと迷って受診が遅れがちです。迷った時点が受診のタイミングです。
よくある初期症状(検索されやすい訴え)
- からだの片側だけがピリピリ・チクチクする
- 同じ場所がズキズキ痛む/触れると痛い
- 赤いブツブツ→小さな水ぶくれが出てきた
- 服がこすれるだけで痛い、眠れない
🚨 直ちに受診すべきケース
- 目のまわり・鼻の横に発疹(眼合併症のリスク)
- 耳の痛み/めまい/顔面の動かしにくさ(顔面神経の関与)
- 妊娠中・高齢・糖尿病・がん治療中など、免疫低下が疑われる
- 強い痛みで日常生活が難しい
✅ 迷ったら:「片側の痛み+発疹」は帯状疱疹の可能性。72時間が重要なので、LINEで即日相談をご利用ください。
治療の鉄則:発症から72時間以内
帯状疱疹は、ウイルスが神経に沿って増えることで痛みと発疹が出ます。治療開始が遅れると、皮疹が治った後も帯状疱疹後神経痛(PHN)として痛みが残ることがあります。
0th CLINIC の初期対応
- 迅速評価:症状と分布から帯状疱疹を早期に鑑別
- 当日処方:抗ウイルス薬を状態に合わせて選択
- 痛みの同時治療:鎮痛薬・神経痛薬を併用し生活を守る
受診のコツ(患者さんの行動に合わせる)
- 発疹の写真を撮っておく(初期は消えることがあります)
- 痛みの場所・開始時刻(「いつから」)をメモ
- 腎臓・肝臓の病気、服用中の薬を共有(薬の選び方に直結)
※ 「発疹がまだ少ない」「痛みだけ」でも、帯状疱疹は成立します。早めの評価が有利です。
抗ウイルス薬:どれを選ぶ?(腎機能・通院負担で変わります)
帯状疱疹の治療薬は、効果だけでなく服用回数や腎機能・併用薬で選びます。0th CLINICでは、検査値・生活スタイルに合わせて最適化します。
アメナリーフ(アメナメビル)
1日1回で続けやすい。腎機能の影響を受けにくい一方、併用薬・肝代謝に注意が必要な場面があります。
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バルトレックス(バラシクロビル)
広く使われる標準薬。腎機能に応じて用量調整が必要になることがあります。
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ファムビル(ファムシクロビル)
体質や状況により選択肢に。腎機能への配慮が必要な場面があります。
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当院の処方設計(安心のために明記)
- 腎機能・肝機能・併用薬を確認し、薬剤と量を調整します。
- 痛みが強い場合は、鎮痛薬/神経痛薬も含めて“痛みを残さない”設計を重視します。
- 顔・目・耳まわりは、重症化/後遺症リスクを踏まえた早期対応を行います。
再発予防:帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
帯状疱疹は、加齢や免疫低下で起こりやすくなります。50歳以上の方、または18歳以上で免疫低下リスクがある方には、不活化ワクチン「シングリックス」が重要な予防手段です。
・2回接種(一定間隔)
・高い発症予防効果が期待される
・接種後に局所の痛み・発熱など副反応が出ることがあります(事前に説明します)
※ 既に帯状疱疹を発症した後でも、再発予防としてワクチンを検討するケースがあります(状況により時期をご提案します)。
よくある質問(帯状疱疹)
「うつる?」「お風呂は?」「仕事は?」「薬は何日?」など、受診前に不安が強いポイントをまとめました。
帯状疱疹は人にうつりますか?
帯状疱疹そのものが“帯状疱疹として”うつるわけではありませんが、水ぼうそうにかかったことがない方(乳幼児・妊婦など)には水ぼうそうとしてうつる可能性があります。水ぶくれが乾いてかさぶたになるまでは、タオルの共用を避けるなど配慮してください。
治療はいつ始めるのがベストですか?
目安は72時間以内です。痛みだけの段階でも帯状疱疹のことがあるため、早めの評価が有利です。
入浴はしても大丈夫ですか?
多くの場合は可能です。温めることで痛みが和らぐこともあります。水ぶくれを強くこすらず、清潔を保つことが大切です(状態により指示します)。
薬は何日くらい飲みますか?
一般に数日〜1週間程度の処方が多いですが、症状の部位(顔・目・耳)、重症度、腎機能などで変わります。診察で最適化します。
シングリックスは誰が受けた方が良いですか?
目安は50歳以上、または免疫低下リスクがある方です。過去に帯状疱疹を発症した方でも、再発予防として検討することがあります。詳しくは シングリックス解説をご覧ください。
医師メッセージ・監修
「帯状疱疹は、痛みが長引く後遺症につながることがあります。大切なのは早期にウイルス増殖を抑えることと、同時に痛みをコントロールすること。日本橋・東京駅エリアの忙しい方が最短で回復できるよう、当日評価と治療設計を行います。」
黒田 揮志夫 医師(医学博士)
0th CLINIC 日本橋 院長|病理専門医・プライマリ・ケア認定医
医師紹介ページ
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