顔の赤み:受診の目安と行き先|症状トリアージ
顔の赤み:受診の目安と行き先
「今すぐ受診が必要?」をまず判定。その後、慢性の赤みの整理と“行き先ボタン”で最短ルートをご案内します。
アクセス
東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階(東京駅八重洲口・日本橋駅から徒歩3分)
すぐ受診(赤旗サイン)
- 発熱・痛み・腫れ・熱感を伴う赤み
- 帯状の痛み+水ぶくれ(顔の片側:帯状疱疹が疑わしい)
- 薬を始めてからの急な発疹/全身の赤み(薬疹の可能性)
- 急速に広がる・膿を伴う、目や口の周りのただれ
迷ったら、同じ距離・角度・光で撮った写真を添えてご相談ください。
よくある慢性の赤みを整理
- 酒さ(持続性紅斑・紅潮):持続する赤み、ほてり。毛細血管が見えることも。
- 毛細血管拡張:薄い線状/網目状に血管が透けて見えるタイプ。
- PIE(炎症後紅斑):ニキビ後などに色だけが残る赤み。まずは発生原因のコントロールから。
- 脂漏性皮膚炎:赤み+かゆみ/フケ状の皮むけ。まずは炎症を落ち着かせます。
行き先(ボタンですぐ移動)
※病院の診療時間は、お知らせをご覧ください
