ポテンツァのダウンタイムとホームケア|当日〜1週間の過ごし方・禁止事項

ポテンツァのダウンタイムとアフターケア|当日〜1週間の経過・メイク・運動の目安|0th CLINIC 日本橋
POTENZA — AFTERCARE

施術後の肌を、
静かに整える。

ポテンツァの施術後は、赤みや熱感、軽い腫れ、ざらつき、点状のかさぶたなどがみられることがあります。多くは時間とともに落ち着きますが、回復中の肌は普段より刺激を受けやすい状態です。ここでは、施術当日から1週間を中心に、肌の経過と日常生活を再開する目安をご案内します。

赤み・熱感 当日〜数日 ざらつき・点状の痂皮 3〜7日程度 ケアの基本 摩擦を避け、保湿と紫外線対策を続ける

このページは一般的なアフターケア情報です。施術後の個別症状は、使用したチップや出力、肌状態を把握している施術医療機関での診察が基本です。当院の予約ボタンは、0th CLINICでポテンツァ治療をご希望の方を対象としています。

At a Glance

まず知っておきたい、施術後の3つのこと

01 — Friction こすらない 洗顔、タオル、マスク、枕との摩擦をできるだけ減らします。点状のかさぶたができても、自然に取れるまで触らないことが大切です。
02 — Moisture 乾燥させない 施術後は乾燥やヒリつきが出ることがあります。刺激の少ない保湿剤を用い、肌が落ち着くまでシンプルなスキンケアを続けます。
03 — UV Care 紫外線を避ける 炎症後色素沈着を避けるため、日焼け止めに加えて、帽子や日傘なども利用します。塗布時も強くこすらないようにします。
Recovery Timeline

当日から1週間の経過

出力、針の深さ、照射密度、施術目的によって反応には差があります。以下は一般的な目安です。

  1. Day 0

    当日
    赤み、熱感、ヒリつき、軽い腫れが出ることがあります。点状出血がみられる場合もあります。必要に応じて冷却し、こすらずに保湿します。入浴は短時間・ぬるめにします。

  2. Day 1–3

    翌日〜3日
    赤みは徐々に軽くなる傾向があります。むくみや乾燥、細かなざらつきが残ることがあります。洗顔やスキンケアは、肌に刺激を与えないことを優先します。

  3. Day 3–7

    3〜7日
    点状のかさぶたが生じる場合があります。無理に剥がさず、自然に脱落するのを待ちます。保湿と紫外線対策を継続してください。

  4. Week 1–4

    1〜4週間
    見た目の赤みやざらつきが落ち着いた後も、肌への強い摩擦や紫外線は避けます。肌状態をみながら通常のスキンケアへ戻していきます。

旅行、撮影、挙式など大切な予定がある場合は、肌反応の個人差を考慮し、初回は2〜3週間程度の余裕を持つことをおすすめします。

When to Resume

メイク・運動・入浴・スキンケアの再開目安

日数だけでなく、赤み・熱感・ヒリつき・ざらつきが落ち着いているかを確認しながら再開します。

洗顔 当日はぬるま湯と低刺激の洗顔料でやさしく。スクラブ、ブラシ、強い拭き取りは避けます。
メイク 赤みやヒリつきが落ち着いてから。多くは翌日〜数日で薄いメイクから再開します。ブラシやスポンジによる摩擦には注意してください。
入浴 当日は短時間・ぬるめにします。熱感が強い場合はシャワー中心とし、長風呂は避けます。
運動・飲酒・サウナ 赤みや熱感を強めることがあるため、48〜72時間程度を目安に控え、肌が落ち着いてから再開します。
レチノール・AHA/BHA・ハイドロキノン等 赤みやざらつきが落ち着くまで一時的に休止します。再開時期は施術内容や肌状態により異なります。
日焼け止め 紫外線対策は施術後から重要です。刺激の少ない製品を、こすらずに塗布してください。
Daily Care

回復中のスキンケア

Cleansing & Moisture

洗う・うるおす

  • ぬるま湯と低刺激の洗顔料を使い、泡でやさしく洗います。
  • タオルはこすらず、押さえるように水分を取ります。
  • 乾燥する前に、刺激の少ない保湿剤で補います。
  • 赤みやヒリつきがある間は、スキンケアの種類を増やさないようにします。
Sun Protection

紫外線を避ける

  • 日焼け止めは強く擦り込まず、やさしく広げます。
  • 長時間の外出では、帽子・日傘・サングラスも併用します。
  • 汗をかいた後や長時間の外出では、肌状態をみながら塗り直します。
  • 強い日焼けは、炎症後色素沈着のリスクを高めるため避けます。

施術後は、新しい化粧品やピーリング成分を追加して整えようとするより、普段よりシンプルなケアで肌を休ませることが大切です。

What to Avoid

施術後に避けたいこと

  • かさぶた・皮むけを剥がす無理に剥がすと炎症後色素沈着の原因になることがあります。自然に取れるまで待ちます。
  • スクラブ・ピーリング・拭き取り化粧水肌が落ち着くまで、角質を積極的に除去するケアは控えます。
  • 長風呂・サウナ・激しい運動体温が上がると赤みや熱感が強くなることがあるため、早期の再開は避けます。
  • 強い摩擦洗顔だけでなく、マスク、タオル、枕、髪が顔に触れる刺激にも注意します。
  • 強い日焼け回復中の肌は紫外線の影響を受けやすいため、屋外では遮光を意識します。
Post-inflammatory Pigmentation

炎症後色素沈着をできるだけ避けるために

ポテンツァ後の色素沈着は、炎症が長引くこと、紫外線、摩擦などが重なると起こりやすくなります。完全に防げるものではありませんが、施術後の刺激を減らすことは重要です。

During Recovery
  • 赤みが残る間は、こするケアを避ける
  • 日中は紫外線対策を続ける
  • 乾燥やヒリつきを放置せず、保湿する
Do Not Rush
  • 色むらが気になっても、自己判断でピーリングや強い外用を追加しない
  • 点状のかさぶたを剥がさない
  • 肌が落ち着く前に他の刺激性施術を重ねない
When Medical Review Is Needed

通常の経過と異なる症状

次のような症状がある場合は、施術を受けた医療機関で早めに診察を受けてください。

  • 痛みや熱感が強く、時間とともに悪化する
  • 水疱、強い腫れ、びらんがみられる
  • 膿、黄色い痂皮、広がる発疹がみられる
  • 発熱や全身倦怠感を伴う

他院で施術を受けた場合は、施術条件や使用機器を把握している施術医療機関での診察をおすすめします。

Questions

よくあるご質問

メイクはいつからできますか?

赤みやヒリつきが落ち着いてからが目安です。多くは翌日〜数日で薄いメイクから再開できますが、施術設定や肌状態によって前後します。

当日に洗顔しても大丈夫ですか?

強くこすらないことが前提です。ぬるま湯と低刺激の洗顔料でやさしく洗い、スクラブや拭き取りは避けてください。

点状のかさぶたが出ました。剥がしてもよいですか?

剥がさず、自然に取れるのを待ってください。無理に剥がすと炎症後色素沈着のリスクが高まることがあります。

運動・サウナ・飲酒はいつから再開できますか?

赤みや熱感が強い間は控えます。48〜72時間程度を目安にし、肌が落ち着いてから段階的に再開してください。

レチノールや酸、ハイドロキノンはいつ再開できますか?

赤みやざらつきが落ち着くまで一時中止するのが基本です。施術内容によって異なるため、当院で施術を受けた方は施術時の案内に従ってください。

ピコレーザーやIPL、ピーリングはすぐ受けられますか?

刺激を重ねないため、通常は前後1〜2週間以上の間隔を設けます。実際の間隔は施術内容と肌状態によって調整します。

Reservation

0th CLINICでポテンツァ治療をご希望の方へ

ニキビ跡、毛穴、肌質、たるみなど、お悩みに応じて使用するチップや設定を選択します。施術をご希望の方は、ポテンツァの予約へお進みください。

本ページは一般的な情報提供を目的としており、施術後の反応や回復期間には個人差があります。個別の症状については、施術を受けた医療機関で診察を受けてください。

0th CLINICの予約導線は、当院でポテンツァ治療をご希望の方を対象としています。

最終更新:2026-09-08

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