排尿痛・頻尿を伴う
膀胱炎などの尿路感染症を考えます。発熱や背部痛があれば腎盂腎炎の可能性も確認します。
Hematuria / Urology
血尿の原因は、膀胱炎や尿路結石など比較的よくある病気から、腎臓・膀胱などの病気までさまざまです。 とくに痛みのない肉眼的血尿は、症状が軽く見えても原因の確認が大切です。 0th CLINIC 日本橋では、尿検査、必要に応じた採血・腎膀胱エコーなどから評価を始めます。
血尿が一度だけでも、目で見て分かるほど赤い・茶色い場合は、原因を確認しておくことをおすすめします。
一度だけでも原因確認が大切です。痛みがなくても評価の対象になります。
膀胱炎、腎盂腎炎、尿路結石などを考え、症状に応じた検査を行います。
凝血塊で尿が出にくい、まったく出ない場合は、より迅速な対応が必要です。
When to Seek Care Promptly
これらがある場合は、時間帯によっては当院ではなく救急医療機関での診療を優先してください。
Common Causes
膀胱炎などの尿路感染症を考えます。発熱や背部痛があれば腎盂腎炎の可能性も確認します。
尿路結石などを考えます。痛みの程度や、尿路の閉塞・水腎症がないかを評価します。
膀胱や腎臓などの病気を含めて原因を確認します。年齢や喫煙歴などによって必要な検査が変わります。
一時的な変化の場合もありますが、持続する場合は腎臓由来か尿路由来かを含めて評価します。
Evaluation
血尿の程度、白血球、蛋白などを確認します。感染が疑われる場合は尿沈渣・培養を追加することがあります。
腎臓、尿路の拡張、膀胱内の状態などを必要に応じて確認します。
腎機能、炎症反応、貧血など、症状に応じて必要な項目を確認します。
CT、MRI、尿細胞診、膀胱鏡など、当院での初期評価だけでは十分でない場合があります。その場合は、症状と検査結果をもとに適切な専門施設へ連携します。
Community Urology
血尿は、軽い感染症から専門的な画像検査や膀胱鏡が必要な病気まで、原因の幅が広い症状です。 当院では、地域でまず必要な評価を行い、当院で対応できる病気は治療し、より専門的な検査が必要な場合は適切な医療機関へつなぐことを大切にしています。
FAQ
Reviewed By
0th CLINIC 日本橋 院長/病理専門医・プライマリ・ケア認定医
血尿は、痛みがある場合とない場合で原因の考え方が変わります。特に痛みのない肉眼的血尿は、症状が軽く見えても原因確認が大切です。まず地域で必要な初期評価を行い、専門的な検査が必要な場合は適切につなぎます。
Reservation
尿が赤い・茶色い、血の塊が混じる、健診で尿潜血を指摘されたなど、
血尿が気になる方はLINEからご予約ください。
24時間受付/ご予約はLINEのみ