血尿は何科?尿が赤い・茶色い時の原因と受診目安
Urology Specialist(日本橋・東京駅・茅場町エリア)
血尿(尿が赤い・茶色い)
受診の目安とまずやるべきこと
【医師回答】血尿が出たとき、どうすればいい?
尿が赤い、または茶色い(コーラ色)場合、まずは「痛みがあるか」を確認してください。痛みがある場合は膀胱炎や結石の可能性が高いですが、「痛みがない血尿」こそ、膀胱がんや腎がんなどの腫瘍が隠れているリスクがあります。血尿を確認したら、直近の尿を捨てずに保存し(または受診直前に採尿)、速やかに泌尿器科を受診してください。0th CLINIC 日本橋では、尿検査と超音波(エコー)で即日原因を評価します。
受診前に「まずやること」
- 直近の尿をチェック:全体が赤いか、最初だけか、最後だけかをメモしてください。
- 血の塊(凝血塊)の有無:レバーのような塊が混じる場合は出血量が多いサインです。
- 水分摂取を控えすぎない:尿が濃くなりすぎると痛みの原因になります。適度に摂取してください。
- 採尿容器の準備:可能であれば清潔な容器(紙コップ等)に尿を採り、1〜2時間以内に持参してください(当院での採尿も可能です)。
今すぐ受診が必要な「危ないサイン」
- 尿が出にくい・全く出ない:血の塊が詰まっている(尿閉)可能性があります。
- 高熱・悪寒・震え:腎盂腎炎など、重い感染症が疑われます。
- 側腹部(わき腹)の激痛:尿路結石による閉塞の恐れがあります。
- 強い貧血症状:フラフラする、顔色が悪い、息切れがする。
0th CLINIC 日本橋 アクセス情報
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」
■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」
血尿の主な原因
炎症・結石(痛みがある場合)
膀胱炎、腎盂腎炎、尿管結石などが代表的です。抗生剤や除痛、結石の排出を促す治療を行います。
腫瘍・がん(痛みがない場合)
膀胱がん、腎がん、前立腺がんなど。痛みがないからと放置せず、細胞診や内視鏡連携が必要です。
腎機能・その他
IgA腎症などの糸球体腎炎。コーラ色の尿や蛋白尿を伴う場合は腎内科連携を検討します。
血尿に関するよくある質問
痛みがないのですが、放っておいてもいいですか?
いいえ。痛みがない血尿こそ、膀胱がんなどの悪性腫瘍の最初のサインであることが多いです。一度でも目で見てわかる血尿(肉眼的血尿)があった場合は、必ず受診してください。
健診で尿潜血(+)でした。がんの心配は?
尿潜血は目に見えないレベルの血液混入です。多くは良性ですが、50歳以上や喫煙歴がある方は腫瘍のリスクを考慮し、一度エコー検査を受けることをおすすめします。
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