しこり・できもの(皮膚/皮下の腫れ)
Surgery / Dermatology — 外科・皮膚科
しこり・できものが
気になるとき
皮膚の下のコリコリ、首やわきのリンパ節、乳房や精巣のしこり——多くは粉瘤や脂肪腫など良性のものですが、なかには見逃したくないものも混ざります。0th CLINIC 日本橋では、まず安全性を丁寧に確認し、必要な場合は専門の医療機関へ確実におつなぎします。小さなしこりでも、気になれば、まずはお気軽にご相談ください。
顔や首の腫れで呼吸や飲み込みがつらい、精巣や陰嚢の急な痛みや腫れ、強い痛みに発熱と赤みの広がりを伴う場合は、救急のご相談も含めて早めにご検討ください。
First Check
受診の目安
クリニックでの評価をおすすめします
数週間から数か月かけて少しずつ大きくなっている。赤い、熱い、痛い、あるいは炎症を繰り返す(粉瘤など)。首やわき、足の付け根のリンパ節の腫れが長く続く。乳房、精巣、陰部のしこりは、自己判断せず一度ご相談ください。
経過を見てよいこともあります
数ミリから1センチほどの大きさで、何年も変わらない。痛みや赤み、皮膚の変化がない。発熱や体重減少、寝汗といった全身の症状がない——こうした場合は、緊急性が低いこともあります。それでも気になれば、ご相談いただいて構いません。
赤みが広がる、熱感、腫れ、膿、においがある、発熱がある——これらは感染のサインです。出てきた場合は、早めのご相談をおすすめします。
場所別に多い原因と、受診の目安
| 場所 | まず確認したいこと | 受診先の目安 |
|---|---|---|
| 乳房 | 触れるしこり、皮膚のひきつれ、血の混じった分泌 | 初期評価のうえ、必要であれば乳腺外科へ |
| 精巣・陰嚢 | 急な痛みや腫れは、時間の勝負になる病気のこともあります | 強い症状は救急、落ち着いていれば泌尿器科 |
| 陰部 | 炎症、感染、皮膚の病変など、原因はさまざまです | 泌尿器科(必要に応じて連携) |
| 首・わき・足の付け根 | 長引く、大きくなる、全身の症状があれば評価を | 初期評価のうえ、必要であれば耳鼻科・血液内科へ |
| 皮膚・皮下 | 粉瘤や脂肪腫が多いですが、大きくなる・炎症があれば評価を | 皮膚科・外科(処置の適応を判断) |
「痛いから安心」「痛くないから心配」と単純に決まるものではなく、経過を見ることが大切です。当院ではまず安全に振り分け、必要であれば専門科へ最短でおつなぎします。
Our Approach
当院での進め方
危険サインの確認
いつから、大きくなるスピード、痛み・赤み・発熱の有無、硬さや動きやすさ、皮膚の変化、体重減少や寝汗といった全身の症状を確認します。
必要に応じた検査
超音波で液体か固形か、境界や深さを確認します。必要に応じて血液検査を行い、切除や生検で確定診断に進むこともあります。
処置、または紹介
炎症のない粉瘤は日帰り切除を検討します。赤く痛む場合は切開排膿や抗菌薬を、脂肪腫など良性が疑わしい場合は経過観察や切除のご相談を。専門的な評価が必要な場合は、最短で専門の医療機関へおつなぎします。
針で刺す、強く潰す、無理に絞る、繰り返し触って刺激することは避けてください。炎症が悪化する原因になります。
よくあるご質問
小さくて痛くないしこりです。様子を見ても大丈夫ですか
急に痛くなった、赤く腫れたしこりは何が考えられますか
どの診療科に行けばいいですか
LINEで状況を送って、受診が必要か判定してもらえますか
ご予約
0th CLINIC 日本橋(医療法人社団悠鳳会)東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
日本橋駅より徒歩3分、茅場町駅より徒歩5分
東京駅・京橋周辺からも通いやすい立地です
ご来院時は1階入口で部屋番号「401」を押してお入りください
