【2026年版】イソトレチノイン治療|オンラインで不安だった方へ“安全設計”で続けるニキビ治療

【2026年版】イソトレチノイン治療|オンラインで不安だった方へ“安全設計”で続けるニキビ治療|0th CLINIC 日本橋
0th CLINIC NIHONBASHI
24h LINE予約

イソトレチノイン治療
オンライン治療で不安だった方へ|“安全設計”で続けるニキビ治療

「効くのは分かるけど、副作用や妊娠、再発が怖い」「オンラインで始めたけど、説明が足りなくて不安」—— そんな方のために、当院は安全と治療効果を両立する運用を徹底します。 立ち上げの一時的な悪化(初期増悪)を抑えつつ、必要になるまで他のニキビ治療も併用し、 コース終盤〜終了後は再発予防ニキビ跡治療へ段階的につなげます。

日本橋駅 徒歩3分 2026 UPDATE 採血・症状チェックでモニタリング “飲み終わり”からが本番

これはどんな治療?(まず結論)

イソトレチノイン(経口レチノイド)は、皮脂の抑制・角化の是正・抗炎症を全身的に行う内服薬です。 「今まで何をやっても治らない」重症ニキビに対して、改善が期待できます。

※当院では、用量設計・採血・説明と同意・中止基準を明確にし、リスクを見える化した上で治療を進めます。

オンライン治療を試したけど、もう一歩が不安な方へ

オンライン治療は始めやすい反面、「今の症状が想定内なのか」「採血の意味」「妊娠ルール」「いつ終わるのか」が曖昧なまま進みやすいのが不安の原因になります。 当院では、治療の“見取り図”を最初に共有し、途中も判断材料(写真・症状チェック・採血)を積み上げて進めます。

YOU
「副作用が怖い。結局どこまで我慢?」 乾燥や肌荒れ、体調変化が出たらどうすればいいか分からない…。
DR
我慢の線引き(中止基準)を最初に決めます。 「よくある範囲/追加ケアで十分」「用量調整」「一旦中止して評価」の基準を、あなたの生活・肌質に合わせて設計します。 乾燥対策・外用・内服の併用なども含めて、困りごとを早めに潰すのが安全運用です。
YOU
「最初に悪化するって聞いて、始めるのが怖い」 仕事や予定があるので、急に荒れるのは避けたい。
DR
立ち上げは“急がない”が基本です。 開始初期に一時的な悪化(初期増悪)が起きることがあります。 当院は低用量から開始し、必要になるまで他のニキビ治療(外用やケア)も継続・併用して、 「困るほど荒れる」リスクをできるだけ抑えます。
YOU
「飲み終わったら、また戻るのが怖い」 再発したら意味がない気がする…。
DR
“終盤の設計”で差が出ます。 コースの終わりに向けて、再発予防(肌の土台づくり・外用・生活設計)を組み合わせ、 効果をなるべく延長します。落ち着いた後は、赤み・色素沈着・凹凸などのニキビ跡治療へ段階的に進めます。

当院の方針|“飲み終わって終わり”にしない 3フェーズ設計

フェーズ1:立ち上げ(不安が出やすい時期)

目標は安全にスタートし、初期増悪を抑えながら土台を作ること。 いきなり強く攻めず、肌と生活に合わせて進めます。

POINT 低用量スタート(急がず、様子を見ながら調整)
POINT 必要になるまで他のニキビ治療も継続(外用・スキンケア設計など)
POINT 困りごとを早期に修正(乾燥・皮むけ・刺激感など)

フェーズ2:中盤(効かせる時期)

目標は効果と副作用のバランスを最適化すること。 「効いているけど怖い」を減らすために、判断材料を揃えます。

写真で変化を確認 症状チェック 採血で数値確認 用量の微調整

※採血頻度の目安:初回後2〜4週、その後は経過に応じて8週前後ごと(個人差があります)

フェーズ3:終盤〜終了後(差がつく時期)

目標は再発予防を掛け合わせて、効果を延長すること。 そして、落ち着いた肌をベースにニキビ跡治療へつなげます。

  • 再発予防の設計(肌質・季節・生活に合わせる)
  • “飲み終わり”の過ごし方を具体化
  • 赤み・色素沈着・凹凸など、跡治療へ段階移行

副作用と安全管理(ここが不安の正体)

よくある副作用(多くは乾燥系)

乾燥(口唇・皮膚・眼)を中心に、体質によって感じ方は異なります。 当院では、症状が出たときに「何をすれば楽になるか」を最初にセットにしてお伝えします。

当院の“安全設計”

  • 症状チェック(困りごとの早期発見)
  • 採血で数値確認(経過に応じて頻度調整)
  • 必要に応じた用量調整・併用治療

※個別の中止基準は、体調・既往歴・併用薬により異なります。初回診察で明確にします。

妊娠・避妊ルール(必ず確認)

胎児への影響があるため、対象となる方には服用前後および期間中の厳格な避妊が必要です。 ルールが曖昧な状態では開始しません。

当院で必ず行うこと

  • 妊娠関連の説明・同意(中止基準を含む)
  • あなたの状況に合わせた安全な進め方の提案
  • 不安が残る場合は無理に開始しない

補足:本治療について(自由診療)

イソトレチノイン治療は、実施目的・体制により自由診療で行われることがあります。 当院では、適応・リスク・代替案を説明し、同意のうえで実施します。

治療の終わり方|再発予防 × ニキビ跡治療へつなぐ

「飲み終わったら終わり」だと、生活や季節変化で肌が揺らぎ、再発不安が残ります。 当院は、終盤から再発予防を掛け合わせて、効果をなるべく延長できるように設計します。

再発予防(延長戦)

肌質・季節・仕事や睡眠など、現実に合わせて「戻りにくい習慣」と「必要なケア」を整えます。

ニキビ跡(次のステップ)

炎症が落ち着いた肌は、赤み・色素沈着・凹凸への治療が進めやすくなります。 治療の組み合わせで“見た目のゴール”を狙います。

受診の流れ(不安を残さないために)

STEP 1 LINEで相談・予約
「オンラインでこう言われた」「副作用が不安」など、短文でOKです。
STEP 2 初回診察:適応とリスクを整理
肌状態・既往歴・併用薬・生活を確認し、治療の見取り図を作ります。
STEP 3 採血・開始(低用量スタート)
初期増悪を抑えながら、無理なく続く設計にします。
STEP 4 継続フォロー:用量調整+併用治療
症状チェック・採血・写真で判断材料を積み上げます。
STEP 5 終盤:再発予防を組み込み、跡治療へ
“飲み終わり”からの過ごし方まで一緒に設計します。

「私のニキビ、対象になる?」まずはLINEで相談

LINEで予約・相談する

24時間受付|初診カウンセリングOK

【2026年版】イソトレチノイン治療|オンラインで不安だった方へ“安全設計”で続けるニキビ治療

よくある質問(不安が強いところだけ)

  • オンラインで始めたけど、途中から切り替えできますか?
    可能です。これまでの用量・期間・副作用の経過、採血結果(あれば)を確認し、安全設計に組み直します。
  • 開始直後の“悪化”が怖いです。
    一時的な初期増悪が起きることがあります。当院では低用量で立ち上げ、必要になるまで併用治療も継続しながら抑えます。
  • 採血はどれくらいの頻度?
    初期は2〜4週、その後は経過に応じて8週前後が目安(個人差あり)。
  • 妊娠・避妊は?
    重要な安全事項です。対象となる方には厳格なルールが必要で、同意と中止基準を含めて説明します。
  • 飲み終わった後は?
    再発予防を掛け合わせて効果延長を狙い、赤み・色素沈着・凹凸などニキビ跡治療へつなげます。 ニキビ跡ケア / ピーリング

0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F

※1F入口で部屋番号401を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線/都営浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

詳しい地図をGoogleマップで表示する >
【2026年版】イソトレチノイン治療|オンラインで不安だった方へ“安全設計”で続けるニキビ治療
ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。
【2026年版】イソトレチノイン治療|オンラインで不安だった方へ“安全設計”で続けるニキビ治療

Medical Supervision

黒田 揮志夫 院長 / 医学博士

「不安の正体は、情報不足と“線引きの不明瞭さ”です。用量設計と定期的な評価、そして丁寧な説明。 これが安全に、そして確実にニキビを終わらせるための土台になります。」

最終更新:
© 2026 0th CLINIC Nihonbashi.