ニキビ治療とスキンバイブ併用|乾燥・バリア低下の保湿サポート

ニキビ治療とスキンバイブ併用|乾燥・バリア低下の保湿サポート|0th CLINIC 日本橋
ニキビ治療の継続サポート 乾燥・刺激・バリア低下 スキンバイブ(Skinvive)併用

ニキビ治療とスキンバイブの併用(乾燥・バリア低下の保湿サポート)

スキンバイブ(Skinvive)は、顔の形を変えない(形を作らない)設計で、 皮膚の水分保持(保湿)・弾力・キメ・ツヤなど“肌質”の底上げを目的とする治療です。
レチノイド外用やイソトレチノイン内服では、乾燥・刺激・皮むけ・バリア低下が起きやすく、 治療継続の妨げになることがあります。
本ページでは、ニキビ治療の本筋(炎症コントロール/コメド対策)を保ちつつ、 スキンバイブ=保湿(質感)補助的(併用)に活用する方針をまとめます。
炎症が強い部位は回避し、経過をみながら医師判断で実施します。

位置づけ(補助的)|“スキンバイブ=保湿”で質感の土台づくり

スキンバイブは形を作らない=形を変えない設計で、 皮膚の水分保持(保湿)・弾力・キメ・ツヤの底上げを狙う治療です。
ニキビ治療における本丸は炎症コントロールとコメド対策であり、 スキンバイブは乾燥・ツヤ低下・キメ乱れなど“質感”の課題を補助的に支えます。

分業の考え方|レチノイド・イソトレ vs スキンバイブ(保湿)

領域 主担当 役割
炎症抑制・面皰対策 レチノイド/イソトレチノイン等 角化正常化・皮脂抑制・抗炎症(医師管理/用量・期間を遵守)
保湿・バリア補強(質感) スキンバイブ=保湿 形は変えず内側の水分保持を底上げ。乾燥・ツヤ・キメを支える補助的アプローチ
外側の保湿・刺激コントロール 保湿剤・低刺激スキンケア 入浴後3–5分以内の塗布、摩擦回避、洗浄の見直し

イソトレチノインと併用する場合も、 炎症の強い部位は避ける医師が時期と範囲を個別に設計します。

炎症強い部位は回避・経過観察・実施タイミング

  • 炎症強い部位は回避:膿疱・強い紅斑・掻破部・びらん部は注入しません
  • 時期の調整:急性炎症が落ち着き、乾燥・ツヤ低下が主訴の時期に実施を検討。
  • 経過観察:レチノイドやイソトレの用量変更時は反応を見ながら慎重に判断。
  • トリガー管理:マスク/襟の摩擦、発汗、紫外線、睡眠不足などの悪化因子を把握。

併用を検討するケース(例)

  • レチノイド/イソトレの治療継続で乾燥・つっぱり・粉ふきが顕著。
  • 頬・口周り・目周りのキメ乱れ・ちりめんが気になる。
  • 内服/外用は継続したいが、質感の不調でQOLが低下している。

施術の流れと間隔

  1. 診察・設計:炎症の活動性、外用・内服(イソトレチノイン)の状況、保湿状態を評価。
  2. 施術(必要時麻酔):保湿目的で浅層に点状分散注入。形は変えません。
  3. 直後ケア:クーリング、当日は摩擦/発汗を控える。
  4. ホームケア:数日は低刺激の保湿中心・紫外線/摩擦対策。ピーリングやレチノール類は医師指示で再開。
  5. 間隔の目安:まず1回、以後6–9か月で維持検討(個人差)。

アフターケア(保湿・摩擦回避・紫外線)

  • 保湿:入浴後3–5分以内に保湿。テクスチャーは医師指示に従う。
  • 摩擦:洗顔はこすらず、タオルは押さえ拭き。マスク/襟の擦れに注意。
  • 紫外線:摩擦が少ない日焼け止めを。屋外は帽子/日傘で補助。
  • 刺激物:アルコール・強香料・高濃度レチノール等は再開時期を相談。

関連:スキンバイブ(総合)イソトレチノイン

よくある質問(抜粋)

Q. スキンバイブはニキビ自体を治しますか?
いいえ。スキンバイブは保湿(質感)の補助であり、炎症や面皰の治療はレチノイドやイソトレ等が主担当です。
Q. イソトレチノインと併用はできますか?
状況により併用を検討可能です。炎症の強い部位は回避し、時期と範囲は医師が個別に判断します。 イソトレチノイン
Q. ダウンタイムは?
赤み・むくみ・内出血などが数日で改善することが多いです(個人差)。摩擦回避と保湿を徹底しましょう。
Q. どのくらい続きますか?
実感には個人差・部位差がありますが、目安は6–9か月です。

表示方針・注意事項

  • 本ページは自由診療(自費)のご案内です。ニキビ治療の標準治療(外用・内服)の代替ではありません。
  • 炎症強い部位は回避し、経過をみながら医師判断で時期・範囲・量を設計します。
  • 効果・体感には個人差があります。結果を保証するものではありません。
乾燥・刺激でつらいときは、治療計画を一緒に調整します
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医師からのコメント・監修

ニキビ治療とスキンバイブ併用|乾燥・バリア低下の保湿サポート
「皮膚治療では、適切な薬剤選択だけでなく、“続けられる”状態に整えることが大切です。
乾燥や刺激が強い場合は、治療計画を見直し、必要に応じて補助的な保湿サポートも検討します。」

0th CLINICでは、ニキビ治療(外用・内服)を軸に、患者さまごとに最適な治療を組み立て、 必要に応じて生活指導も含めて多面的にサポートしています。

監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/消化器病理医)
0th CLINIC 日本橋 院長
医学博士/日本病理学会認定 病理専門医/プライマリ・ケア連合学会認定 プライマリ・ケア認定医
日本医師会認定 産業医/健康スポーツ医
総合診療・救急科での診療歴10年以上
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