けいれん・意識を失う発作(Seizures)|救急の目安と受診の流れ|0th CLINIC 日本橋(日本橋・茅場町・東京駅すぐ)
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けいれん・意識を失う発作(Seizures)|救急の目安と受診の流れ
いま目の前でけいれんしている場合は、まず119番通報が優先です。
発作がおさまったあとも、初めてのけいれん・長く続いた発作・繰り返す意識消失は、
てんかん・脳卒中・心臓の病気・低血糖・電解質異常などが隠れていることがあります。
日本橋・茅場町・東京駅エリアから通いやすい0th CLINIC 日本橋では、
発作後の内科的なチェックと、必要に応じた脳神経内科・脳神経外科への連携を行います。
日本橋・茅場町・東京駅エリアから通いやすい立地
東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
(日本橋駅直結/東京駅八重洲口・茅場町駅・三越前駅から徒歩圏)
今すぐ救急車・救急外来を検討
- 初めてのけいれん・強い手足のつっぱりやガクガクがある
- けいれんが5分以上続く/短時間でも何度も繰り返す
- 発作後も意識がはっきり戻らない・呼びかけに反応しない
- 頭を強く打った後のけいれん・激しい頭痛やろれつ障害を伴う
- 妊娠中・糖尿病(低血糖の疑い)・高熱+首の硬さを伴う
これらに当てはまる場合は、0th CLINIC 日本橋ではなく、119番通報や救急外来が優先です。
当日〜数日以内に受診
- 救急での評価は終わったが、原因や今後が不安で相談したい
- 意識を失って倒れたが、周囲がけいれんかどうか判断できなかった
- 「数十秒のぼーっとした時間」「動きが止まる」など短い発作が繰り返される
- てんかんの既往があり、発作パターンの変化や回数の増加が心配
予約で相談してよいケース
- 「けいれんのように見える」と言われたが、救急でははっきりしないと言われた
- 失神・パニック発作・不整脈など他の可能性も含めて整理したい
- 持病や内服薬(血糖降下薬・精神科薬など)の影響が心配
- 家族の発作について、日常生活や仕事・学校との両立を相談したい
発作を目の前で見たときのポイント
してよいこと
- 周囲の危険物(家具の角・階段など)をどけてケガを防ぐ
- きついネクタイや服をゆるめ、息がしやすい姿勢にする
- 可能なら発作の時間を測る/動画を撮ると診察時の参考になります
- 発作がおさまったら、横向きに寝かせて吐物が喉につまらないようにする
してはいけないこと
- 口の中に物(スプーン・指など)を入れようとする
- 無理に押さえつける・ゆさぶる
- 強く揺らして起こそうとする
- 自己判断で内服薬を大量に飲ませる
発作が長い/繰り返す/けがをしている/意識が戻らない場合は、早めに119番通報を検討してください。
発作後に当院を受診いただく際の流れ
- 受付:発作の様子(いつ・どこで・どのくらい・どんな動きか)、救急受診歴、服薬・持病、家族歴をうかがいます。
- 診察:バイタル(血圧・脈・体温・酸素)、神経学的診察(手足の力・しびれ・言葉・視野など)を確認します。
- 検査:採血(血糖・電解質・肝腎機能・炎症反応など)と、必要に応じて心電図・頭部CT/MRI・脳波を連携病院で手配します。
- 整理:てんかん・失神・不整脈・低血糖・脳卒中などの可能性を整理し、どの専門科でフォローするか一緒に考えます。
- フォロー:生活上の注意点・仕事/学校への説明の仕方を相談しながら、経過観察や専門医紹介のプランを決めます。
当院は発作そのものの救急対応の場ではなく、「発作後に落ち着いて振り返る場」としてご利用ください。
当院で行う主なチェック
- 問診・神経学的診察・バイタル測定
- 採血:血糖・電解質(Na/K/Ca など)・肝機能・腎機能・炎症反応・薬物濃度(必要時)
- 心電図(不整脈やQT延長の評価)
- 必要に応じて頭部CT/MRI・脳波の検査依頼
連携病院で行う検査(必要に応じて)
- 頭部MRI・MRA/頭部CT
- 脳波検査(てんかん・その他の発作性疾患の評価)
- ホルター心電図・心エコー(失神・不整脈が疑われる場合)
日本橋・茅場町・東京駅周辺の総合病院と連携し、検査予約〜結果説明まで当院がハブとしてサポートします。
よくある質問
けいれん=必ず「てんかん」という意味ですか?
いいえ、けいれん=必ずてんかんというわけではありません。
高熱(熱性けいれん)、脳卒中・脳炎・頭部外傷、低血糖・電解質異常、薬の影響などでもけいれん様の発作が起こることがあります。
一度の発作で断定せず、発作の状況と検査結果を合わせて評価することが大切です。
発作は落ち着きました。すぐに救急ではなく、翌日以降に受診しても大丈夫ですか?
初めてのけいれん・長く続いた発作・頭を打った場合・意識の戻りが悪い場合は救急での評価が基本です。
救急で一度評価を受け、状態が安定してから「今後のフォロー」を当院で一緒に考える、という流れが安心です。
どの診療科(内科・脳神経内科・脳神経外科・心臓内科)に行けばよいか分かりません。
「けいれんのように見えたが、本当に脳の発作なのか」「失神や不整脈かもしれない」といった場合、まず内科で情報を整理するとスムーズです。
0th CLINIC 日本橋では、検査結果や発作の様子を踏まえて、どの専門科でのフォローが適切かを相談しながら判断します。
発作の動画を撮ってもいいですか?
ご本人と周囲の安全を確保できる範囲であれば、スマートフォンで短時間の動画を撮影しておくと診療の参考になります。
ただし、撮影よりも安全の確保と119番通報を優先してください。
ご予約・お問い合わせ
「あの発作は何だったのか」「また起こるのではと不安」「学校や仕事とどう両立するか相談したい」—。
日本橋・茅場町・東京駅エリアで、けいれん・意識消失のあとが不安な方は、一度情報を整理しにいらしてください。
0th CLINIC 日本橋(医療法人社団悠鳳会)
東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
監修:黒田 医師(MD, PhD)
プライマリ・ケアと循環器・病理のバックグラウンドを持ち、失神・不整脈・代謝異常・感染症など、
けいれん様発作の内科的鑑別に精通。
必要に応じて脳神経内科・脳神経外科と連携しながら、患者さんとご家族の不安軽減を重視した診療を行っています。
本ページは一般向け解説です。発作が現在進行中の場合は、本ページを読まずに119番通報などの緊急対応を優先してください。
診断や治療の最終判断は、診察・検査結果を踏まえて医師が行います。