赤み・炎症が目立つ
無理に触らず、皮膚状態に応じてピーリング、外用調整、鎮静を検討します。
主な候補:ピーリング/外用・鎮静
白ニキビ、赤く腫れたニキビ、痛いしこり。 見た目は同じ「ニキビ」でも、その日にしてよい処置は異なります。 0th CLINIC 日本橋では、サリチル酸マクロゴールピーリング・ニキビ注射・低刺激の外用や鎮静ケアを中心に、 炎症の状態とご予定に合わせて治療を選びます。面皰圧出は、診察上適応がある場合にのみ行います。
東京都中央区日本橋2-16-9 CAMCO日本橋ビル4階| 日本橋駅 徒歩3分・茅場町駅 徒歩5分・東京駅八重洲口から徒歩圏
ニキビは、炎症の強さや深さによって、その日に行うべき治療が変わります。 赤みや腫れが強い病変では、無理に触らず炎症を落ち着かせることを優先します。 白ニキビ・黒ニキビでは、診察上必要と判断した場合に限り、補助的に面皰圧出を行うことがあります。
無理に触らず、皮膚状態に応じてピーリング、外用調整、鎮静を検討します。
主な候補:ピーリング/外用・鎮静
限局した病変では、目的と副作用を確認したうえで局所注射を検討することがあります。
主な候補:ニキビ注射
まず全体の治療方針を整え、必要な病変のみ補助的な処置を検討します。
必要時:面皰圧出
撮影、会食、結婚式、仕事。 早く目立たなくしたいというご希望があっても、処置によっては赤みや内出血が出ることがあります。 当日の見た目だけでなく、数日後までを考えて治療を選びます。
面皰、炎症性丘疹、膿疱、しこり・嚢胞などを確認します。
圧出、ピーリング、注射、鎮静の適否を判断します。
当日の処置だけで終わらせず、外用や内服を含む継続治療につなげます。
角層に働きかけ、毛穴詰まりや皮脂が気になる肌を整える治療です。 面皰と軽度の炎症が混在する場合にも、皮膚の状態を確認して使用を検討します。 びらん、強い刺激症状、著しい乾燥がある場合は施術を見合わせます。
サリチル酸ピーリングの詳細大きく腫れた限局性のしこりや嚢胞性病変で、診察上適応がある場合に検討する局所注射です。 根本治療ではなく、特定の病変を早く落ち着かせたいときの選択肢として位置づけます。
皮膚萎縮、毛細血管拡張、色調変化などが生じる可能性があるため、部位・深さ・投与量を慎重に判断します。
ニキビ注射の詳細BPOやアダパレンなどの外用で刺激が強く出ているときや、乾燥・赤みが強いときは、 まず治療を続けられる皮膚状態に戻すことを優先します。 アゼライン酸などの外用や保湿、必要に応じた鎮静ケアを組み合わせます。
アゼライン酸の詳細白ニキビ・黒ニキビなどの非炎症性面皰で、診察上適応がある場合に限り補助的に行います。 当院では面皰圧出を治療の中心には置かず、炎症の有無と全体の治療方針を確認したうえで必要な部位だけを処置します。
面皰圧出について| 状態 | 主な候補 | 期待すること | 避けたいこと |
|---|---|---|---|
| 赤み・炎症が目立つ | ピーリング/外用調整/鎮静 | 炎症を悪化させず肌状態を整える | 炎症部位への無理な処置 |
| 大きなしこり・嚢胞 | 診察のうえニキビ注射を検討 | 限局病変の炎症を抑える | 多発病変への安易な注射 |
| 乾燥・刺激・かぶれが強い | 保湿/外用調整/鎮静 | バリアを整える | 刺激の強い施術を重ねる |
| 白ニキビ・黒ニキビ | 必要時のみ面皰圧出 | 適応病変を補助的に処置 | 自己圧出・炎症病変への処置 |
ニキビの種類、炎症の程度、外用薬、処置歴、イベント予定を確認します。
その日に行う治療と、あえて触らず経過を見る病変を医師が判断します。
摩擦を避け、保湿と遮光を行い、処方薬の開始・再開時期をご案内します。
赤み・痛み・熱感がある炎症性病変やしこりには、原則として面皰圧出を行いません。炎症の程度を確認し、別の治療を選びます。
病変が限局したしこり・嚢胞性病変であれば、診察のうえニキビ注射を検討する場合があります。ただし、内出血や皮膚萎縮などのリスクもあるため、必ずしも注射が最適とは限りません。
皮膚の状態によります。面皰と軽い炎症が混在する場合に検討しますが、びらん、強いかぶれ、著しい乾燥がある場合は鎮静や保湿を優先します。
処置内容によります。面皰圧出後は処置部位への刺激を避け、ピーリング後も摩擦や強いメイクは控えることをおすすめします。施術後に個別にご案内します。
当日処置だけでは十分ではありません。繰り返すニキビでは、外用・内服を含む継続治療を組み合わせ、再発を抑える治療計画が重要です。
はい。受診時にニキビの状態を確認し、その日に治療する病変と、あえて触らない方がよい病変を分けてご説明します。
ニキビは、目立つほどすぐに触りたくなりますが、炎症が強い病変に無理な処置をすると、 かえって赤みや瘢痕が残ることがあります。 当日の見た目だけでなく、その後の経過まで考えて治療を選びます。
0th CLINIC 日本橋では、面皰、炎症性ニキビ、しこり・嚢胞を分けて診察し、 必要に応じてピーリング、局所注射、外用調整をご提案し、面皰圧出は適応がある場合にのみ補助的に行います。
監修:黒田 揮志夫 医師(0th CLINIC 日本橋 院長)/医学博士/日本病理学会認定 病理専門医
ただいま準備中です。少々お待ちください。