作用機序
GLP-1(インクレチン)受容体を刺激し、血糖依存的なインスリン分泌の促進と グルカゴン分泌の抑制で血糖を改善します。加えて、 食欲低下・満腹感の増強・胃排出遅延により摂取量が減り、体重が減ることがあります。
週1回のGLP-1受容体作動薬。国内適応は「2型糖尿病」です。
HbA1c改善に加えて体重が減ることはありますが、肥満単独の体重管理目的では適応外です。
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「D1出口」
■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」
※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。
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GLP-1(インクレチン)受容体を刺激し、血糖依存的なインスリン分泌の促進と グルカゴン分泌の抑制で血糖を改善します。加えて、 食欲低下・満腹感の増強・胃排出遅延により摂取量が減り、体重が減ることがあります。
多くの方でHbA1c低下が期待でき、体重も数%程度減ることがあります(個人差)。 効果が十分か、また副作用が許容できるかを見ながら、用量と生活習慣をセットで最適化します。
| 期間 | 用量(週1回) | 目的/備考 |
|---|---|---|
| 開始〜4週 | 0.25mg | 副作用(吐き気等)を抑えるための導入期。効果評価は次段階で。 |
| 5週〜 | 0.5mg | 基本の維持量。食事・運動と合わせてHbA1c/体重を評価。 |
| 必要時 | 1.0mg(最大) | 十分な効果が得られない場合に検討(消化器症状が強い場合は漸増を遅らせる/据え置き)。 |
薬価は改定で変わる可能性があります。最新は診療時にご案内します(診察料・検査・指導料などは別途)。
| 製剤 | 薬価(1キット) | 自己負担(3割の目安) | 自己負担(1割の目安) |
|---|---|---|---|
| オゼンピック皮下注 2mg(1キット) | 11,151円 | 約3,345円 | 約1,115円 |
オゼンピックは2型糖尿病の血糖コントロールを目的に、生活療法や他剤と組み合わせて使用します。 「週1回」で継続しやすい一方、消化器症状が出ることがあるため、漸増と継続設計を重視します。
「週1回のGLP-1は、続けやすい一方で、漸増の設計と併用薬の整理がとても大切です。副作用を抑えながら“続く形”で最適化します。」
0th CLINICでは、血糖・体重・生活習慣・併用薬・合併症リスクを含めて、患者さまごとに治療を組み立てます。 「打ち方が不安」「吐き気がつらい」「低血糖が心配」なども、遠慮なくご相談ください。
ただいま準備中です。少々お待ちください。