セマグルチド(オゼンピック/ウゴービ/リベルサス)|効果・使い分け・副作用・周術期
セマグルチド(一般名)|製剤別ナビ
セマグルチド:リベルサス/オゼンピック/ウゴービの入口
同じ成分でも、適応・用量・剤形(飲み薬/注射)が異なります。 このページは「まずどれを読むべきか」を最短で案内する総合(ハブ)です。
更新日: (適応・制度・供給状況・添付文書改訂により運用は変わります)
アクセス
東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階(東京駅八重洲口・日本橋駅から徒歩3分)
要点(まずここだけ)
- セマグルチド(一般名)は、製品により剤形(内服/注射)・適応・用量が異なります。
- このページは詳細解説ではなく、「製剤別ページへの案内」を目的としたハブです。
- 糖尿病(血糖)の相談だけでなく、肥満外来(自費)/肥満症(保険)の導線もまとめています。
- 麻酔・内視鏡・鎮静など絶食を伴う予定がある方は、誤嚥リスク対策のため必ず事前申告してください(休薬は個別判断)。
重要:適応外の自己判断使用・個人輸入は推奨しません。目的(糖尿病/肥満)と安全性を優先して、製剤と運用を設計します。
どのページを読む?(迷ったら)
- 飲み薬として検討したい → リベルサス(内服)ページへ
- 週1回の注射(糖尿病領域)を整理したい → オゼンピック(注射)ページへ
- 肥満症の体重管理として詳しく知りたい → ウゴービ(肥満症)ページへ
- 「治療の組み立て(通院/費用/安全管理)」を先に知りたい → 肥満外来プログラムへ/薬の選び方(外来設計)へ
体重だけでなく、血圧・脂質・脂肪肝・睡眠なども含めて「続けられる形」を一緒に設計します。
セマグルチド:製剤別リンク(この下の3ページが本体)
週1回 皮下注
オゼンピック®(注射)
糖尿病領域で用いられる週1回注射の整理ページ。導入〜増量の考え方を確認します。
- 「使い方」「用量調整」「低血糖(併用時)」
- 副作用が出たときの運用
週1回 皮下注
ウゴービ®(肥満症)
肥満症の薬物療法として整理。対象条件・増量設計・安全管理(継続のコツ)を確認します。
- 「対象」「増量スケジュール」「副作用マネジメント」
- 肥満外来の通院設計との接続
製剤別ページでは、内容の重複を避けるため「その製剤で迷う点」を中心に整理します。
まずは上の3ページのうち、あなたの目的に近いものからご覧ください。
糖尿病だけでなく、肥満外来へも誘導(目的別の入口)
肥満(体重管理)で相談したい方
- まず悩みを整理:肥満について(悩み)
- 自費での体重管理:肥満外来(自費)
- 保険での肥満症:肥満症(保険)
「薬だけ」ではなく、食事・運動・睡眠・継続の仕組みまで含めて、続けられる設計を重視します。
糖尿病(血糖)で相談したい方
併用薬(SU/インスリン等)や腎機能、低血糖リスクに応じて、安全側に調整します。
症例・よくある質問も先に確認
「これで痩せますか?」より、副作用が出たときに続けられるかが成功の鍵です。相談時は予定(旅行/手術/内視鏡など)も共有してください。
麻酔・内視鏡など周術期(ここだけは必読)
絶食や麻酔/鎮静を伴う予定がある方は、必ず事前に申告してください。
セマグルチドは胃排出に影響することがあり、誤嚥リスク対策が必要になる場合があります。休薬は一律ではなく、 症状(嘔気/胃もたれ)・用量・直近の増量・併存疾患を踏まえ、施設/麻酔科方針に沿って個別判断になります。
自己判断で中止・再開・増減量はしないでください。
セマグルチドは胃排出に影響することがあり、誤嚥リスク対策が必要になる場合があります。休薬は一律ではなく、 症状(嘔気/胃もたれ)・用量・直近の増量・併存疾患を踏まえ、施設/麻酔科方針に沿って個別判断になります。
自己判断で中止・再開・増減量はしないでください。
詳細は各製剤ページ(リベルサス/オゼンピック/ウゴービ)に整理して掲載します。
FAQ(このハブページのよくある質問)
なぜ「同じ成分」なのにページを分けるのですか?
製品ごとに剤形(内服/注射)、適応、用量、運用(飲み方/増量/注意点)が異なり、
1ページにまとめると誤解が起きやすくなるためです。ここは「入口」、詳細は各製剤ページで整理します。
結局、どれを見ればいいですか?
飲み薬なら リベルサス、
週1注射(糖尿病領域)なら オゼンピック、
肥満症の体重管理なら ウゴービ を先にご覧ください。
「通院設計」を先に見たい場合は 肥満外来プログラム や
薬の選び方(外来設計) がおすすめです。
手術や内視鏡がある場合はどうすれば?
必ず事前に主治医・麻酔科/施行施設へ共有してください。休薬は個別判断で、自己判断の中止・再開は避けてください。
関連リンク(内部リンク設計)
セマグルチド(本シリーズ)
- 総合(このページ):/medicine/glp-1/semaglutide
- リベルサス:/medicine/glp-1/semaglutide/rybelsus
- オゼンピック:/medicine/glp-1/semaglutide/ozempic
- ウゴービ:/medicine/glp-1/semaglutide/wegovy
- 既存(リベルサス単独):/medicine/glp-1/rybelsus
肥満外来(誘導)
- 肥満外来(自費):/medical/obesity
- 肥満症(保険):/medical/metabolic-endocrinology/obesity
- 肥満(悩み):/concerns/diet
- 費用:/medical/obesity/cost
- 症例:/medical/obesity/cases
- FAQ:/medical/obesity/faq
- 安全性:/medical/obesity/safety
- プログラム:/medical/obesity/program
- 薬の選び方:/medical/obesity/medications
他薬剤(内部リンク)
- SGLT2:ダパグリフロジン:/medicine/sglt2/dapagliflozin
- チルゼパチド(総合):/medicine/glp-1/tirzepatide
- チルゼパチド:マンジャロ:/medicine/glp-1/tirzepatide/mounjaro
- チルゼパチド:ゼップバウンド:/medicine/glp-1/tirzepatide/zepbound
免責(このページの位置づけ)
本ページは一般情報であり、個別診療の代替ではありません。適応・用量・費用・供給は制度や添付文書の改訂で変わります。
自己判断での開始・中止・増減量はおやめください。強い腹痛、持続する嘔吐、黄疸、意識障害などの緊急症状がある場合は至急受診してください。
監修:0th CLINIC 日本橋(医師)/最終更新:2026-01-28
監修:0th CLINIC 日本橋(医師)/最終更新:2026-01-28
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