肥満外来(自費)・医療ダイエット|マンジャロ/GLP-1で体重管理

肥満外来(自費)・医療ダイエット|マンジャロ/GLP-1で体重管理|日本橋・東京駅の0th CLINIC

肥満外来(自費)・医療ダイエット|マンジャロ中心に“続けられる”体重管理

「自己流の食事制限が続かない」「落ちても戻る」「健康診断が気になる」── 体重は意志の強さだけで決まりません。0th CLINIC日本橋では、医師が適応と安全性を確認した上で、 薬の力を“習慣化”に繋げる設計で、リバウンドを見据えた体重管理を行います。

自費の中心:マンジャロで体重管理を設計
初回:医師診察+採血で適応判定
薬だけに頼らず食事・運動まで設計
導入期は2–4週ごとに調整
日本橋駅徒歩3分/東京駅・茅場町から通院
保険適用(肥満症)について: 保険でのゼップバウンド等が必要な方は、当院では保険処方を行わず 肥満症(保険)の方針に沿って 提携機関へ紹介します。

※治療は医師の診察・検査で安全性を確認し、同意の上で実施します(自由診療)。

まずはどれに当てはまりますか?(自費/保険/悩み)

肥満外来(自費)

このページです。マンジャロ中心に「続けられる」体重管理を設計。

自費の肥満外来を読む →

肥満症(保険)

保険適用(肥満症)の条件・方針。適応の方は提携機関へ紹介。

肥満症(保険)を読む →

肥満について(悩み)

「何から始める?」を整理。食欲・生活・検査の見方も含めて解説。

悩みページを読む →

対象になる方(こんな悩みで来院されています)

体重・見た目だけでなく「健康」も気になる

  • 健康診断で血糖・脂質・肝機能が気になってきた
  • 仕事が忙しく、自己流ダイエットが続かない
  • 「食欲の波」に振り回されてしまう
  • 落ちた後にリバウンドしてしまう
ポイント:体重管理は「短期で落とす」より、戻らない仕組みづくりが重要です。

まず整理したい方は 肥満について(悩み) もご覧ください。

当院の適応目安(安全のための基準)

  • 原則:BMI 22以上(医師が総合判断)
  • BMI 22以下は安全上の理由から処方を行いません
  • 既往歴・内服・検査値・生活背景まで確認し、適応を判定します
ご注意:薬剤の適応や用量は個別に異なります。初回は必ず診察・必要検査の上で判断します。

診療方針:薬を“成功体験”に変え、習慣で維持する

体重管理で失敗しやすいのは、「落とすフェーズ」より「維持フェーズ」です。 当院は、薬の効果(食欲の調整など)を生活の実行につなげ、最終的には 薬に頼りすぎない状態を目指します。

① 医学的評価
診察+必要検査で、リスクと適応を確認
② 実行プラン
食事・運動を“やれる形”に分解して設計
③ 調整と維持
2–4週ごとに評価し、維持戦略へ移行

より詳しい設計は プログラム にまとめています。

プログラム設計(当院でよく行う組み立て)

導入期(最初の4〜8週)

  • 低用量から開始し、副作用の出方を見ながら調整
  • 食事は「禁止」ではなく、再現できるルール
  • 運動は“いきなり頑張る”より、継続できる最小単位から

※薬剤は状態・希望・供給状況等で選択します(必ずしも全製剤を取り扱うわけではありません)。

安定期〜維持期(8週以降)

  • 体重だけでなく、必要に応じて検査指標も確認
  • 食欲や生活リズムの変化に合わせ、用量・頻度を最適化
  • 「やめたら戻る」を避けるため、維持の設計を早めに開始
当院の考え方:最終目標は「数字」ではなく、戻りにくい生活です。

初回で確認すること(安全性のためのチェック)

  • 既往歴・アレルギー・内服薬(相互作用や禁忌の確認)
  • 体重・腹囲・血圧などの基礎データ
  • 採血:肝機能・腎機能・糖代謝・脂質など(必要項目を医師が判断)

※内容は個別に調整します。追加検査が必要な場合があります。

薬剤(当院の位置づけと、詳しい解説ページ)

当院の基本方針

  • 自費の肥満外来:マンジャロ(チルゼパチド)を中心に、状態に合わせて組み立てます。
  • 保険適用(肥満症):ゼップバウンド等が必要な方は、当院では保険処方を行わず提携機関へ紹介します。

薬剤の一覧・選び方は /medical/obesity/medications に集約しました。

チルゼパチド(Tirzepatide)

保険のゼップバウンド:当院では保険処方を行わず、適応の方は提携機関へ紹介します。

セマグルチド(Semaglutide)/ リベルサス

※ページ構成上、リベルサスは単独ページ(/medicine/glp-1/rybelsus)も併設されています。

SGLT2阻害薬(体重・代謝の補助として検討されることがあります)

※適応や合併症によって位置づけが変わるため、診察で個別に判断します。

安全性・副作用(不安が多いポイントを先に説明します)

よくある副作用(導入期)

  • 吐き気、胃もたれ、食欲低下、便秘/下痢など
  • 症状が強い場合は、用量調整や休薬を検討します
当院の対策:いきなり増やさず、段階的に。食事の摂り方(量・回数・内容)も具体的に提案します。

詳細は 安全性と副作用 にまとめています。

受診前に必ず相談したい方

  • 妊娠中・授乳中、妊娠の可能性がある
  • 重い胃腸症状がある、急性腹痛がある
  • 膵炎などの既往がある、重い肝・腎障害がある
  • 医師から特別な禁忌を指摘されている

適応・禁忌は個別事情で変わります。初回は必ず医師が確認します。

「安全に続ける」ための約束

  • 自己判断での増量・継続は避け、定期フォローで調整します
  • 強い副作用や体調変化があれば、中止を含めて医師が判断します
  • 治療の目的は“薬を続けること”ではなく、健康的に維持することです

治療の流れ(初回〜維持まで)

  1. 初診・アセスメント:身体計測、既往歴/内服確認、必要に応じて採血で安全性を評価
  2. 目標設定:無理のない減量ペースと、現実的な生活プランを設計
  3. 薬剤導入:低用量から開始し、副作用対策も具体的に案内
  4. 定期フォロー:2–4週ごとに体重推移・体調・必要に応じて検査を確認し調整
  5. 維持設計:到達後は“戻りにくい生活”を固定化し、依存を減らす方向へ
LINEで予約・相談 「自分が対象か不安」も、LINEで事前相談できます。

さらに詳しい流れ・設計は プログラム にまとめています。

料金案内(自由診療・税込)

料金は更新が発生しやすいため、詳細は料金ページに集約しました。

料金・費用(詳細)

初診/再診、検査、薬剤費、目安の通院設計まで。

料金ページへ →

症例(体重推移のイメージ)

実際の通院設計の例と、目標設定の考え方。

症例ページへ →

※薬剤は適応・体調・供給状況により変更/提案する場合があります。

医師が評価し、続けられる形に落とし込みます

肥満外来(自費)・医療ダイエット|マンジャロ/GLP-1で体重管理
「肥満は多くの生活習慣病の入口です。薬の力を上手に使いながら、“無理なく続けられる形”を一緒に作ります。」

監修:黒田 揮志夫(院長)
医学博士 / 病理専門医 / 日本医師会認定 産業医・健康スポーツ医
プロフィール詳細


肥満外来(自費)・医療ダイエット|マンジャロ/GLP-1で体重管理

遠藤 大介 医師
心臓血管外科専門医 / 日本外科学会専門医
循環器領域の視点から、体重と心血管リスクの関係も踏まえた相談に対応します。

よくある質問

薬だけ(GLP-1だけ)もらうことはできますか?
当院は「処方のみ」を目的にせず、診察・必要な検査で適応と安全性を確認した上で、 食事・運動の実行プランまで含めて体重管理を設計します。結果として、効果を活かしやすく、リバウンド対策にもつながります。
自費の肥満外来ではマンジャロを使いますか?
はい。当院の肥満外来(自費)では、マンジャロ(チルゼパチド)を中心に体重管理を設計します。 薬剤の選択・用量調整は、既往歴・併用薬・検査値・副作用リスクを踏まえて医師が判断します。 薬剤の解説は マンジャロチルゼパチド(ハブ) へ。
保険診療(肥満症)と何が違いますか?
保険診療は適応・要件が定められています。自費の体重管理は、医師の判断のもと、 生活背景や希望に合わせて柔軟に設計できる一方、費用は自己負担となります。 当院では保険診療の導線も整理しています:肥満症(保険)
ゼップバウンド(保険)が必要な場合は処方してもらえますか?
当院では保険のゼップバウンド処方は行いません。 保険適用(肥満症)に該当し、ゼップバウンド等が必要な方は提携機関へ紹介します。 ゼップバウンド解説 もあわせてご覧ください。
副作用が不安です。どんな対策をしますか?
吐き気・胃もたれなどの消化器症状が出ることがあります。低用量から段階的に調整し、 食事の摂り方(量・回数・内容)や生活の工夫を具体的に案内します。症状が強い場合は中止を含めて医師が判断します。 詳細は 安全性と副作用 にまとめています。
通院頻度はどれくらいですか?
導入期は2〜4週ごとのフォローを基本に、体重推移・体調・必要に応じて検査を確認しながら調整します。 安定すれば間隔を延ばし、維持設計に移行します。

0th CLINIC 日本橋|アクセス・診療時間

〒103-0027 東京都中央区日本橋2-16-9 CAMCO日本橋ビル4F

※1F入口インターホンで部屋番号 「401」 をお呼び出しください。

■ 日本橋駅 徒歩3分
銀座線・東西線・浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5分
日比谷線「12番出口」

■ 東京駅(八重洲)からも通院圏
お仕事前後の受診にも

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診療時間

曜日時間備考
月・金09:00–20:00夜間診療あり
11:00–20:00昼から夜間まで
水・木09:00–17:00
09:00–14:00土曜も診療
日・祝休診
肥満外来(自費)・医療ダイエット|マンジャロ/GLP-1で体重管理
CAMCO日本橋ビルの4Fです。1Fで401を押してください。

予約・ご相談

「自分が対象か」「副作用が心配」「費用感を先に知りたい」など、事前質問もOKです。

【広告表示・免責】本ページは一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療の代替ではありません。治療に用いる薬剤の適応(保険/自費、適応内/適応外)や可否は、診察・検査結果・既往歴等を踏まえて医師が判断し、副作用・代替選択肢を含め説明のうえ同意をいただいて実施します。効果には個人差があり、減量を保証するものではありません。

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