輪郭治療(フェイスライン・小顔・Eライン)|注入・脂肪溶解・RF・糸リフト

輪郭治療・小顔治療・フェイスライン形成|エラ・二重あご・Eライン|0th CLINIC 日本橋
0th CLINIC 日本橋 FACIAL CONTOURING
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Facial Contouring — Nihombashi, Tokyo

輪郭は、ただ「小さくする」だけでは
美しく整いません。

エラ、二重あご、フェイスラインのもたつき、たるみ、顎の形。 同じ「小顔になりたい」というご相談でも、原因は人によって異なります。 0th CLINIC 日本橋では、筋肉・脂肪・皮膚のゆるみ・骨格やボリュームを見分け、 必要な治療だけで自然な輪郭を整えます。

東京都中央区日本橋2-16-9 CAMCO日本橋ビル4階| 日本橋駅 徒歩3分・茅場町駅 徒歩5分・東京駅八重洲口から徒歩圏

01
Why the contour changes

フェイスラインが変わる理由は、ひとつではありません。

「エラが張っている」「顎下が重い」「昔より顔が四角く見える」。 見え方が似ていても、必要な治療は同じではありません。 まずは輪郭をつくる要素を分けて考えます。

01

エラ張り・食いしばり

咬筋が発達していると、正面から見た下顔面が横に広く見えます。

  • 噛みしめるとエラが硬く盛り上がる
  • 歯ぎしり・食いしばりがある
  • 体重が減っても輪郭が変わりにくい

主な候補:エラボトックス

02

二重あご・顎下脂肪

顎下やフェイスラインに脂肪の厚みがあると、横顔や写真で輪郭がぼやけます。

  • 顎下につまめる脂肪がある
  • 体重増加で顔まわりに出やすい
  • 斜め・横から見たときに首との境界が不明瞭

主な候補:BNLS/FatX

03

フェイスラインのゆるみ・たるみ

皮膚や皮下組織、支持組織の変化により、下顔面が重く見えることがあります。

  • 以前より口横がもたつく
  • 軽く持ち上げると輪郭が整って見える
  • 脂肪を減らしすぎるとこけそうで心配

主な候補:PIAMO/ポテンツァDチップ/糸リフト

04

顎・Eライン・骨格バランス

顎が小さい、後退している、頬のボリュームが少ないなど、輪郭の土台が影響することもあります。

  • 横顔で口元が前に出て見える
  • 顎先の形を整えたい
  • 痩せると頬がこけ、かえって疲れて見える

主な候補:ヒアルロン酸注入

Treatment Design

「何をするか」より、先に「何が原因か」を決めます。

輪郭治療では、脂肪を減らせばよいとは限りません。 筋肉が主因なら脂肪溶解だけでは変化が乏しく、 たるみが強い方の脂肪を減らしすぎると、かえって頬のこけや疲れた印象が強くなることがあります。

Step 01

輪郭を診る

正面・斜め・横顔から、エラ、顎下、口横、顎先、左右差を確認します。

Step 02

原因を分ける

筋肉・脂肪・ゆるみ・骨格やボリュームのどれが主因かを整理します。

Step 03

必要な分だけ治療する

最初から多くを重ねず、優先順位の高い治療から始め、必要に応じて調整します。

Treatments

0th CLINIC 日本橋の輪郭治療

小顔、フェイスライン、Eラインをひとつの診療として捉え、 注入・脂肪溶解・RF・スレッドを使い分けます。

Botulinum Toxin

エラボトックス

発達した咬筋の働きを弱め、下顔面の横幅をすっきり見せる治療です。食いしばりが強い方では、輪郭だけでなく咬筋の過緊張を調整する目的でも用いられます。

エラ張り咬筋小顔
エラボトックスの詳細
Hyaluronic Acid

ヒアルロン酸注入

顎先や頬など、輪郭を支える部分に必要なボリュームを補う治療です。顎の後退やEラインのバランスを整える際に検討します。

顎形成Eライン輪郭補正
ヒアルロン酸注入の詳細
Lipolysis

BNLS

顎下やフェイスラインなど、限局した脂肪が気になる部位に行う脂肪溶解注射です。脂肪量と希望するダウンタイムを見ながら使用量・回数を設計します。

二重あご部分痩せ
BNLSの詳細
Deoxycholic Acid

FatX

デオキシコール酸を含む脂肪溶解注射です。BNLSより腫れや圧痛が出やすいことがあるため、適応部位や予定に合わせて選択します。

顎下脂肪脂肪溶解
FatXの詳細
Radiofrequency

PIAMO(RF)

高周波による熱作用を利用し、フェイスラインや肌の引き締めを狙う治療です。脂肪を大きく減らさず、輪郭を整えたい方に検討します。

引き締めフェイスライン
PIAMOの詳細
POTENZA Diamond

ポテンツァ ダイヤモンドチップ

針を使わないRF治療で、肌の引き締めや輪郭のもたつきを整えたい場合に用います。比較的ダウンタイムを取りにくい方にも検討しやすい治療です。

RFたるみダウンタイム少なめ
ポテンツァの詳細
Thread Lift

糸リフト

フェイスラインや口横の組織を物理的に支え、輪郭を整える治療です。RFや注入だけでは変化が不足する場合に選択肢となります。

リフトアップ口横輪郭形成
糸リフトの詳細
Comparison

輪郭治療の選び方

治療 向いている悩み 変化の方向 ダウンタイムの目安
エラボトックス エラ張り・食いしばり 筋肉のボリュームを調整 比較的少ない
ヒアルロン酸 顎・Eライン・頬のバランス 必要な部分を補う 比較的少ない
BNLS 顎下・フェイスラインの脂肪 脂肪量を段階的に調整 腫れ・圧痛など
FatX 顎下などの脂肪 脂肪細胞への作用 腫れ・圧痛が出やすい
PIAMO(RF) 輪郭のゆるみ・もたつき 熱による引き締め 赤み・熱感など
ポテンツァ Dチップ 軽度のたるみ・肌の引き締め RFによる引き締め 比較的少ない
糸リフト 口横・フェイスラインの下垂 組織を支え、位置を整える 腫れ・内出血・違和感など

※効果・持続期間・必要回数・ダウンタイムは、使用製剤、出力、注入量、施術部位、体質などにより異なります。

Treatment Patterns

よくある組み合わせ

複数治療を行う場合も、一度にすべて行うのではなく、優先順位を決めて組み立てます。

Case 01

エラ張り+二重あご

エラボトックス+脂肪溶解注射

筋肉と脂肪の両方が輪郭を広く見せている場合。原因を分けて治療することで、正面・斜めの両方から整えます。

Case 02

二重あご+フェイスラインのゆるみ

脂肪溶解注射+RF

脂肪だけを減らすと皮膚のゆるみが目立ちそうな場合は、引き締めを組み合わせます。

Case 03

顎が小さい+Eラインを整えたい

顎ヒアルロン酸

顎の位置や形を補うことで、顔を小さくするのではなく、横顔全体のバランスを整えます。

Case 04

口横のもたつき+輪郭の下垂

RF/糸リフト

脂肪量よりも支持組織のゆるみが主な場合。肌質や下垂の程度に応じて治療を選びます。

Safety

施術前にお伝えいただきたいこと

  • 過去のヒアルロン酸・糸リフト・脂肪吸引など、顔の施術歴
  • 抗凝固薬・抗血小板薬などの内服
  • アレルギー、妊娠・授乳、皮膚疾患、神経筋疾患などの既往
  • 写真撮影、挙式、出張、会食などダウンタイムを避けたい予定
リスク・副作用: 注入治療では腫れ、内出血、痛み、左右差など、脂肪溶解注射では腫れ・熱感・圧痛など、RFでは赤み・熱感・まれに熱傷など、糸リフトでは腫れ・内出血・つっぱり感などが生じる可能性があります。 使用する製剤によっては国内未承認医薬品・医療機器を使用する場合があります。適応と詳細は診察時に個別にご説明します。
Questions

よくある質問

小顔治療は、何から始めるのがよいですか?

最初に、エラの筋肉、顎下脂肪、皮膚・支持組織のゆるみ、顎や頬の骨格・ボリュームのうち、どれが輪郭に最も影響しているかを確認します。そのうえで、最も優先度の高い治療から始めます。

エラボトックスと脂肪溶解注射は同時にできますか?

適応があれば組み合わせることがあります。エラ張りと顎下脂肪の両方がある場合は、それぞれに対して治療する方が輪郭の変化を出しやすいことがあります。

二重あごなら脂肪溶解注射が一番ですか?

必ずしもそうではありません。皮膚のゆるみ、顎の後退、首との境界、脂肪の厚みを確認します。脂肪が少ないのに減らしすぎると、かえって輪郭が疲れて見えることがあります。

Eラインは顎ヒアルロン酸だけで整いますか?

顎の形や位置が主因であれば改善が期待できますが、鼻・口元・顎下脂肪など横顔全体の要素が関係します。正面だけでなく横顔も確認して設計します。

なるべくダウンタイムを少なくしたいです。

ご予定を確認し、ボトックスやRFなど比較的ダウンタイムを取りにくい治療から検討します。脂肪溶解注射や糸リフトは、腫れや内出血を考慮して日程を決めます。

相談だけでも大丈夫ですか?

はい。輪郭は治療を足すほど良くなるわけではありません。今の状態で何が必要か、何をしない方がよいかも含めてご説明します。

Medical Supervision

医師が輪郭全体を診て、治療を選びます。

輪郭治療(フェイスライン・小顔・Eライン)|注入・脂肪溶解・RF・糸リフト
輪郭治療では、減らす治療と足す治療、引き締める治療のバランスが重要です。 一つの部位だけを見るのではなく、正面・斜め・横顔のつながりまで確認し、自然に見える範囲で整えます。

0th CLINIC 日本橋では、エラ、顎下、フェイスライン、顎先を一つの輪郭として評価し、 ご希望とダウンタイムに合わせて治療を組み立てます。

監修:黒田 揮志夫 医師(0th CLINIC 日本橋 院長)

Consultation

「どの施術がよいか」ではなく、まず輪郭を診せてください。

エラなのか、脂肪なのか、たるみなのか。 ご自身では判断しにくい部分を医師が整理し、必要な治療と優先順位をご説明します。

完全予約制|24時間LINE予約受付|日本橋駅徒歩3分・茅場町駅徒歩5分・東京駅八重洲口から徒歩圏

本ページは自由診療に関する一般的な情報提供を目的としています。適応、使用製剤、費用、回数、副作用は診察時に個別にご説明します。

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