こめかみのヒアルロン酸注入|へこみ・輪郭の滑らかさ改善

こめかみヒアルロン酸注入|くぼみ・疲れた印象を自然に整える|0th CLINIC 日本橋
Temple Filler — Quietly Refined

こめかみの影を、
顔全体になじませる。
ヒアルロン酸注入

こめかみのくぼみやゴツゴツ感は、頬骨まわりの影を強くし、顔全体を疲れて見せることがあります。 0th CLINIC 日本橋では、へこみだけを見るのではなく、正面・斜め・横顔まで確認し、 顔全体の輪郭になじむ量を少しずつ調整します。

About the Treatment

こめかみのヒアルロン酸注入とは

こめかみ(側頭部)のくぼみにヒアルロン酸を注入し、頬骨から側頭部へ続く輪郭をなだらかに整える治療です。 目標は、単純にボリュームを足すことではありません。正面だけでなく斜めから見たときの影や左右差も確認し、 顔全体の印象から必要な範囲だけを調整します。

側頭部は血管が走行し、注入する層の選択が重要な部位です。当院では、解剖学的な位置関係を確認しながら、 カニューレまたは細径針を使い分け、過度な注入を避けて少量ずつ施術します。

当院が重視するのは、「埋めた感じ」を出さず、輪郭の影を静かに整えることです。

初回から大きく変えるのではなく、必要量を見極めながら自然ななじみを目指します。

Indications

このようなお悩みに

Good Candidates
  • こめかみのくぼみ・へこみが気になる
  • 頬骨の張りや側頭部のゴツゴツ感をやわらげたい
  • こめかみの影で、疲れて見える・痩せて見える印象が気になる
  • 頬や顎などを含め、顔全体の輪郭を自然に整えたい
  • 左右差を少量ずつ調整したい
Need Individual Review
  • 一度に大きなボリューム変化を希望している
  • 出血傾向がある、または抗凝固療法中である
  • 注入部位に皮膚炎や感染の徴候がある
  • 妊娠中・授乳中である
  • 重いアレルギー歴がある
Treatment Details

施術について

施術方法 カニューレまたは細径針を用い、こめかみの適切な層へ少量ずつヒアルロン酸を注入します。
目指す変化 こめかみの凹みや影をやわらげ、頬骨から側頭部へ続く輪郭をなだらかに整えます。
持続の目安 使用製剤・注入量・部位・代謝・生活習慣などにより異なりますが、一般に6〜12か月程度です。
麻酔 必要に応じて麻酔クリーム等を使用します。
ダウンタイム 赤み、腫れ、内出血、圧痛、左右差、しこり感、違和感などが一時的に生じることがあります。
当日の注意 注入部への強い圧迫・マッサージ、激しい運動、飲酒は控えてください。
Your Visit

カウンセリングから施術まで

  1. カウンセリング・診察 こめかみだけでなく、正面・斜め・横顔を確認し、骨格・皮下組織・左右差・過去の注入歴を確認します。
  2. 写真記録・デザイン 全顔のバランスを見ながら、どの範囲をどの程度なじませるかを決めます。
  3. 麻酔・消毒 必要に応じて麻酔クリーム等を使用し、清潔操作のうえ施術します。
  4. 少量ずつ注入 カニューレまたは細径針を使い分け、左右差と輪郭を確認しながら少量ずつ調整します。
  5. 仕上がり確認・アフターケア 施術後の状態を確認し、当日の過ごし方や異変時の対応についてご案内します。
Safety

こめかみ注入で、特に安全性を重視する理由

こめかみは、血管走行と深浅の層構造を踏まえた施術が必要な部位です。 一般的な腫れや内出血だけでなく、顔面の注入治療では、まれに血流障害・皮膚壊死・視覚障害などの重篤な合併症が報告されています。

  • 赤み、腫れ、内出血、圧痛
  • 一時的な左右差、しこり、違和感
  • 感染、アレルギー反応
  • まれな血流障害・血管塞栓、皮膚壊死、視覚障害など

強い痛みの増悪、皮膚の蒼白や色調変化、視覚症状など、通常と異なる症状を感じた場合は速やかにご連絡ください。 診察時には既往歴・内服薬・アレルギー歴を必ず確認します。

Aftercare

ダウンタイムと施術後の過ごし方

腫れ・赤み・内出血・圧痛などは一時的にみられることがあります。 むくみがある時期には左右差や触れたときの違和感が目立つこともあります。 当日は注入部を強く押したり揉んだりせず、激しい運動や飲酒は控えてください。

詳しいセルフケアは ヒアルロン酸注入後のダウンタイムとケア もご覧ください。

Pricing

料金について

必要量は、くぼみの程度・左右差・顔全体のバランス・過去の注入歴によって異なります。 最新の料金、麻酔オプション、再診料等は料金ページをご確認ください。

Questions

こめかみヒアルロン酸でよくいただくご質問

効果はどのくらい持続しますか?

使用製剤や注入量、部位、個人差により異なりますが、一般に6〜12か月程度が目安です。

片側だけへこみが強い場合も調整できますか?

左右差を確認しながら少量ずつ調整します。骨格や筋肉・皮下組織の差が大きい場合は、他部位との組み合わせや回数を分けた施術をご提案することがあります。

こめかみには何cc、何本くらい必要ですか?

必要量は、骨格、皮膚の厚み、くぼみの範囲、左右差、目指す仕上がりによって異なります。初回は過度なボリュームを避け、診察で必要量をご提案します。

失明のリスクはありますか?

顔面の注入治療では、まれに血管塞栓、皮膚壊死、視覚障害などの重篤な合併症が報告されています。当院では解剖学的な位置関係と注入層を踏まえ、少量ずつ慎重に施術します。異変時は速やかな対応が必要です。

自然な仕上がりにできますか?

こめかみだけを大きく膨らませるのではなく、頬骨から側頭部へ続く輪郭と顔全体のバランスを確認し、少量ずつ調整します。

イベント前はいつ受けるのがよいですか?

腫れや内出血の可能性があるため、直前は避け、余裕を持った日程での施術をおすすめします。

ヒアルロン酸注入のよくあるご質問 もご確認いただけます。

Doctor’s Comment

医師から

こめかみは、「へこんでいる場所だけを埋める」と不自然になりやすい部位です。 正面だけでなく斜めからの影、頬骨とのつながり、左右差まで見て、必要な量だけを静かに足す。 その設計を大切にしています。

Consultation

こめかみのへこみが気になる方へ

ヒアルロン酸が適しているか、どの程度の量が自然かは、診察で判断します。 まずはカウンセリングで、気になる見え方と希望する変化をお聞かせください。

0th CLINIC 日本橋|日本橋駅徒歩3分

Explore

顔全体のバランスから検討したい方へ

こめかみ以外の部位も含めて検討したい方は、以下のページもご覧ください。

本ページは自由診療のご案内です。効果・持続期間・ダウンタイム・副作用には個人差があります。診察の結果、適応外の場合は他の治療をご提案することがあります。

最終更新:2026-09-08

こめかみのヒアルロン酸注入|へこみ・輪郭の滑らかさ改善

【自由診療および使用製剤に関するご案内】

  • 本治療は自由診療です(保険適用外)。
  • 当院では、国内で承認されているヒアルロン酸製剤(ジュビダームビスタⓇシリーズ、レスチレンⓇ)を使用しております。
  • また、一部施術においては、国内未承認のヒアルロン酸製剤「ビエンフィル(Bienfill)」を使用することがあります。
    この製剤は韓国MFDS(食品医薬品安全処)の基準を満たしており、安全性・品質が認証された製品です。
  • 国内未承認医薬品の使用については、医師の責任において輸入・管理しており、日本国内における同一成分・効能を有する代替製剤は存在しません。

※未承認医薬品に関する詳細は、厚生労働省の公式情報をご参照ください:
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

信頼できる公的機関の参考リンク

【監修医師について】

本ページの内容は、0th CLINIC 院長 黒田 揮志夫(くろだ きしお)
[病理専門医/皮膚病理医]が監修しています。

すべての治療情報は、国内外の医療文献・臨床ガイドライン・承認情報に基づき、医学的エビデンスに即して正確かつ中立的に記載しています。
情報は随時、最新の知見に基づいて更新・確認を行っております。

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